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V&A museumにロリータの展示
なんだか久々にしばらく良いお天気が続きそうな気配のロンドン^^
開幕まで1週間をきったオリンピックに向けて、幸先良いですね☆

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先週末V&A Museumへ行ってみると、中庭に綺麗なあじさいが咲いていました。
なんてカラフル!

さて、日本人女性から強く支持されている博物館V&Aですが(記事はこちら)、
日本がテーマのエリアでかなりの場所をとって、
インパクト絶大な展示がされているのを発見しました

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ずばり「ロリータ」!

写真の「スイート・ロリータ」の他にも「○○・ロリータ」と細かく分類され、
ご丁寧に英語で解説が書かれていました。
鎧・着物の展示に並んでこのロリータ・・・
日本をよく知らない人は極東の国のファッションを一体どう想像するんだろう^^;

ちなみに、このスイート・ロリータは、
不思議の国のアリスの影響を受けているとの解説☆
アリスによるイギリスと日本のコラボ、これはなんだか嬉しい


V&Aのアリスといえば、以前書いたアンティークな缶の展示(記事はこちら)。

今回同じ展示場所を見てみると、なんと缶の種類が変わっていました!
英国のミュージアム、一体どれだけ所蔵品を隠し持っているんだろう。
意外とマメに入れ替えをして利用者の目に触れさせてくれているんですね。

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↑今回新たに出会えた缶です。「鏡の国のアリス」がモチーフですね。

展示品の数が多く入館料が無料な上にこんな新しい出会いもあるから、
イギリスのミュージアムには何度も足を運びたくなります。
国民の文化水準を下げないという歴史的遺産の多い国の誇りを感じます☆

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[2012/07/21 08:47 ] | ● 不思議の国のアリス  | コメント(2) | トラックバック(1)
アリスのパブ - チェシャー州旅行7
チェシャー州旅行の記事、最後は、ダーズベリー村のとあるパブ。
小学校(記事はこちら)や教会(記事はこちら)の目と鼻の先にあります。

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The Ring O Bells
外観は普通のパブ。

アリス要素はないかしら?と少ーーし期待しながら中に入ると、
店内には期待をはるかに上回ってアリスがちりばめられていました♪

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額に入ったオール・セインツ教会のアリスのステンドグラスの写真たち。

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色んなアリスの絵や、この村のアリス関連の写真がいっぱい。

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Drink me!

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インテリアのチェスの駒もアリス☆

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裏庭のテラス席も、ティーパーティにぴったりの雰囲気。

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せっかくなので、チェシャー州名産のチーズを頂きました。

grin like a cheshire cat」(わけもなくにやにや笑う)という表現。
この由来の説の1つは、
チェシャー州の猫は名産品のチーズにいつでもありつけてにやけてしまうから、
なのだとか。

チーズ、美味でした^^


チェスターも北ウェールズも良かったし、
何よりルイス・キャロルの故郷の村ダーズベリーを訪れることも出来て、
大満足のチェシャー州旅行となりました。




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・チェシャー州旅行5(ダーズベリー村)→ 記事はこちら
・チェシャー州旅行6(ダーズベリー村)→ 記事はこちら
・チェシャー州旅行7(ダーズベリー村)→ 本記事



[2012/05/23 08:25 ] | ● 不思議の国のアリス  | コメント(0) | トラックバック(0)
キャロルが洗礼を受けた教会 - チェシャー州旅行6
不思議の国のアリスのステンドグラスのある教会。

そこは、ルイス・キャロルの故郷ダーズベリー村の中心に建つ、
キャロルが洗礼を受けた教会です。
ステンドグラスは、キャロルの生誕100周年を記念して作られたもの。

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All Saints Church オール・セインツ教会

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「Birth Place of Lewis Carroll」 ルイス・キャロル生誕の地。

教会に入ると、平日の昼間だからか、無人。
教会の人も、参拝者もしばらく誰も来なくて、貸切状態でした。
なので、存分に見学^^

教会内は、ステンドグラス以外にも、
不思議の国のアリス関連のものがいっぱい!

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Sunday Groupのお知らせ。
Daresbury Primary School(記事はこちら)の児童たち、
学校のある日だけじゃなくて日曜日もアリスに囲まれているんですね・・・!

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壁に飾られたタペストリー。

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ちょっとした子どものプレイスペースの椅子の上に、
こんな塗り絵の道具が放置されていました。チェシャ猫!

それでは、いよいよステンドグラスです。

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こちらです。

下部に不思議の国のアリスのキャラクターたちが描かれています。
左から、

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the White Rabbit、the Lizard、the Dodo。

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the Caterpillar、Fish-Footman。

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Mad Hatter、 Dormouse、March Hare。ティーパーティですね♪
よく見えませんが、文字の部分は、
キャロルのポエム「Christmas Greetings」(「a Fairy to a Child」より)
の引用です。

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Duchess、Gryphon、Mock Turtle。

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Knave、Cheshire Cat、Queen of Hearts。

また、上部左端には、

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キャロルとアリスもいます。

はぁ~ 素敵。
やっと実物を見られた!と感動しきりの私。
椅子に腰掛けて、しばらく眺めて過ごしました。

教会内では、驚くほど沢山のアリスグッズを販売しています。

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他で見たことのないものも沢山あり、ここでも大興奮。
サカ君が「誕生日プレゼントということにしよう^^」と言ってくれて、
いっぱい購入してしまいました。それでも厳選するのに一苦労!

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中にはWedgwoodのダーズベリー村限定版プレートも。
勿論アリスも描かれています!これもやっぱり買えば良かったかなぁ~><


こちらの教会、結婚式等で一般の人が入れないときもあるそうです。
行く前にはwebサイトのカレンダーで是非ご確認を☆

↓All Saints Church webサイト
http://daresburycofe.org.uk/


実は、2012年5月、この教会の隣にLewis Carroll Centreという
ミュージアムのようなものができました。
私が行ったときには工事中でした・・・><。

↓Lewis Carroll Centre webサイト
http://www.lewiscarrollcentre.org.uk/

これは、また行くしかないかしら・・・?!




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[2012/05/20 08:56 ] | ● 不思議の国のアリス  | コメント(2) | トラックバック(0)
そこはアリスの村 - チェシャー州旅行5
大自然、そして大きな公道を通り抜けると、(前回の記事はこちら
ようやく家屋の集まりが見えてきました。
いよいよ、ルイス・キャロルの故郷Daresbury ダーズベリー村に到着です!

ある建物の屋根の上。
風見鶏・・・でも何か違う。近付いてよく見ると・・・

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アリス!!!うさぎ!マッドハッター!

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ここは、Daresbury Primary School ダーズベリー小学校
村で唯一の小学校です。

アリスの風見鶏に感激してしまって、思わず校内へ!
事務の方に挨拶し、少しだけ見学させて頂いちゃいました。

校内のあちらこちらに、不思議の国のアリス関連のものがいっぱい。
たとえば、

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卒業生から送られた絵。

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卒業記念のモザイクの作品。

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学校名の看板。

他にも、図工の授業の作品か、
沢山の児童の描いたアリスのキャラクターたちの絵が廊下に飾られていたりと、
とにかくアリスが大切にされていて、
皆がルイス・キャロルの故郷であることを誇りに思っているようでした。

こんな、こんな小学校が存在するなんて・・・!
私も通いたかった><

この小学校のwebサイトにも、アリスの要素がちりばめられていて可愛いです♪

↓Daresbury Primary School webサイト
http://clc2.uniservity.com/GroupHomepage.asp?GroupId=20023758


勿論、この小学校だけではありません!
本当に、村全体が“アリスの村”だったんです・・・!(続きは次回)





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[2012/05/19 09:35 ] | ● 不思議の国のアリス  | コメント(0) | トラックバック(0)
ルイス・キャロルの故郷へ向かう道 - チェシャー州旅行4
チェシャー州旅行3日目。
いよいよ、アリスの著者Lewis Carroll ルイス・キャロルの故郷である村、
Daresbury ダーズベリーを訪ねました。

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Chester駅から、最寄りであるRuncorn East ランコーン・イースト駅へ。
乗車時間は約20分。

・・・最寄りとはいえ、ここからけっこう距離があります。
「現地に行ったらバスかタクシーかきっとあるよね!」と楽観していたのですが、
見ての通り、公園の中にポツンとホームのあるような無人駅。
当然Taxiスタンドもなく笑、ひとまず村の方に向かって歩くことにしました。

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駅周りの公園を抜けても、とにかくどこまでものどかな風景が続く予感。

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川で釣りをする人。

静かでゆっくりとした時間が流れています。

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かろうじてコンクリート舗装されているあぜ道を、ひたすら真っ直ぐ。

懐かしい草や土の匂い。

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途中、野放しにされた羊の群れに遭遇。

ここの羊の動きは鈍く、私たち人間に対する警戒心もなんだか鈍い。

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木の鬱蒼と茂る場所にやってきました。

どうやらトンネルがある模様。

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暗いトンネルを抜けると・・・

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眼前に拡がったのは、木漏れ日の美しい、絵本に出てきそうな綺麗な道。

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木の根元に、こんな穴を発見。
アリスの落ちていったウサギ穴?!

・・・どんどんアリスの世界に近付いていっているみたい♪
この辺りを幼き日のLewis Carrollも歩いたのかな^^


期待に胸を膨らませながら、結局30分以上は歩きました。
時々頭の中で日本の童謡「さんぽ」が流れました笑。


そして、ようやくダーズベリー村に到着です!(つづきは次回)





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[2012/05/14 09:51 ] | ● 不思議の国のアリス  | コメント(0) | トラックバック(0)


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