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野外劇場にて「真夏の夜の夢」
Regent's Park Open Air Theatre リージェンツ・パーク・オープン・エアー・シアターにて、演劇「A Midsummer Night's Dream」を観賞しました^^

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かなり前にチケットをおさえ、指折り楽しみに待っていました!
野外劇場なので、当然雨天の場合は中止。
チケットの払い戻しもなければ振替え公演もありません
日が近付くにつれ・・・ロンドンは生憎のお天気続き。おまけに寒い><
しかーし!
私の祈りが通じたのか、
当日は久々に太陽まで出てくれて申し分ないお天気となりました^^やった!

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図書館で図書を何冊か借りて、予習もばっちり☆

邦題「真夏の夜の夢」で有名なシェークスピアの喜劇
知ったのは小学生の頃ですが、
実は「ガラスの仮面」という演劇を題材とした漫画の中で、
主人公たちが演じているのを通して知っただけで、
「真夏の夜の夢」自体をちゃんと読んだこと・観たことはありませんでした。

というわけでどうしてもガラスの仮面の影響が強く笑、
まさに漫画と同じ野外劇場での公演ということに大興奮!
おまけにシェークスピアの国ですし。期待せずにはいられませんっ♪

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会場に到着。

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中にはこんなピクニックスペースがあったり、
フード&ドリンクの売店も充実の品揃えの模様。

お洒落にシャンパン片手に談笑している人たちもいっぱい。
だから開演の1時間半も前から開場しているんですね!なんて優雅。

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ステージ&客席の裏側。

自然いっぱいのRegent's Parkの中の、こんな舞台。
アテネ郊外の森で起こるドタバタ劇に本当にぴったり!

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暗くなってきて、より幻想的な空間となりました。

19:45開始、終了は22:30頃。
最近のロンドンは日が長く、22時頃までうっすら明るいんです。

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さて、いよいよ席へ!
奥の方にちらっと見えているのがステージです。

残念ながらステージは撮影禁止なので、写真はここまで。


感想は、とにかく大大大満足!^^
実は、開演直後は「あれ、大丈夫かな・・・?」と不安になりました。
なぜなら舞台が原作通りの古代アテネではなく現代のファンキーな街だったから笑。
それでもいつの間にかその設定に引き込まれていて、
独特の森や妖精の表現のし方が素晴らしかったです。
おまけに、何度も思いっきり笑わさせられましたwまさに喜劇。
下ネタも入っていて、観客の中には顔の引きつっている人もいましたが^^;
恐らく学校での演劇でも扱われるようなポピュラーな題材だからこそ、
原作の解釈の際にオリジナリティが求められるんでしょうね。

内容も素晴らしかったし、会場の雰囲気も特別で、
全部含めてかなり楽しませて頂きました^^


↓Regent's Park Open Air Theatre webサイト
http://www.openairtheatre.org/


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[2012/06/16 17:55 ] | ● ロンドン 観光名所  | コメント(2) | トラックバック(0)
主役はリアル・ビリー・エリオット!
様々な方からお勧め頂いてきたミュージカル、
Billy Ellot ビリー・エリオット」。
サカ君と一緒に、とある記念日に観賞してきました。

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イギリス映画「Billy Elliot 」(邦題「リトル・ダンサー」)のミュージカル版です。
一時帰国時に日本でDVDを手に入れ、予習していた私。
この原作がどう舞台で表現されるのか、とっても楽しみ!

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劇場の名前は「VICTORIA PALACE」。1832年に建てられたそう。
最寄りはVictoria駅です。

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シアターに一歩入ると、そこは別世界!
開場の1時間前に到着し、
電話で予約してあったチケットを窓口で受け取りました。

近くで腹ごしらえし、開場時間の頃にいよいよ劇場内へ。

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ロンドンの古いどの劇場内でも、歴史の重みを感じます。
期待が高まらずにはいられません・・・!

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今回は、前から4列目というかなり舞台に近い席を選びました。
出演者たちの細かい表情まで見えて、大迫力!
全体を俯瞰するには向いていないので好みにもよりますが、
この「Billy Elliot」に関しては、
間近で演技やダンスを見られてかなり満足できました^^

・・・以前観賞した「オペラ座の怪人」(記事はこちら)は、
逆に全体が見える席にして正解だったなぁと思いますが。

ところで、このようなミュージカルは毎日のように、
日によっては1日に昼と夜の2回も公演しています。
当然、キャストは交代する場合が多々あります

この「Billy Elliot」、プログラムを見ると、
主役のビリー役には4人の男の子の名前が挙がっています。
私が観たときは、「Ryan Collinson」という男の子でした。

プログラムには主なキャストたちのプロフィールも載っているのですが、
このライアン、唯一のリアル・ビリー・エリオットだったんです!

他のビリーは勿論、どの子役たちも、
みんな小さな頃からバレー・ダンス・歌・演技等を習ってきた子ばかり。
そんな中、ライアンはというと、
オーディションを受けるまでにそれらの経験はほぼゼロ。
体操を2年習っていたのと、たった8回のクラシカル・ダンスのレッスン、
5週間のサマースクールへの参加のみで、見事主役の座を射止めたのだそう!

劇中のビリーもひょんなことからバレーに出会い、
ロイヤル・バレー・スクール入学のためのオーディションに挑むんです。
エリート教育を受けていないビリーの役に、ライアンはぴったりでした。


映画の原作は終始少し暗い雰囲気だったのですが、
このミュージカルはストーリー自体はほぼ同じにも関わらず、
笑いどころが沢山あって明るくてほぼずっとコミカルな雰囲気。
それでいて感動もできて、評判通り、大満足の内容でした^^

せっかくイギリスが舞台の物語ですし、
ロンドンで何のミュージカルを観ようか迷われる方には、
私は是非「Billy Elliot」をお勧めしたいです♪


[2012/04/29 11:49 ] | ● ロンドン 観光名所  | コメント(4) | トラックバック(2)
旧式ダブルデッカーに乗ろう!
ロンドン名物の赤い2階建てバス、通称ダブル・デッカー
その昔のタイプである「旧式ダブル・デッカー」は、
現在のダブル・デッカーとは明確に棲み分けされて、現役活躍中です☆

その使われ方の1つが、プライベート・ハイヤー。

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とくに、Wedding Specialと表示された結婚式仕様のものをよく見掛けます。

その横には、

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いかにもイギリスらしい結婚式の光景がありました。

また、決まった区間(たしかNo.9と15)では現在も路線バスとして走っています。
ずっと乗ってみたいなぁ~と思いつつ機会がなかったのですが、
先日ついに初めて乗車しました。

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旧式ダブル・デッカーでは、出入りどちらも後方の同じ出入り口です。

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入ってすぐ、2階に続く階段があります。

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2階はこんな感じ。

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こちらは1階。

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9番バスに始発のトラファルガー広場から乗ったので空いていたため、
せっかくですから最前列を陣取りました。眺めが良い♪
でも途中でフランス人の観光客の男の子が乗ってきたので、席を譲りました。
彼はドライバーさんの運転操作をじっと観察していました。

ちょっと心配していた乗り方はとってもシンプルでした。
乗り込んで好きな席にまず座ります。
走行中に運賃をもらいに係員が席まで来てくれます。
oyster cardを持っていれば、ピっとするだけで支払い完了。

・・・ただ、降りたい停留所の知らせ方が最後まで分かりませんでした^^;
車内にはボタンは見当たらず、
近付いたら車内の係員に言わなきゃなぁと思っていたら、
乗り込む人たちがいてバスを停めてくれたので、私はしれっと降りたわけです。
ご存知の方、コメントで教えて頂けると嬉しいです☆

身体に感じられるエンジン音がなんだか印象的だった旧式ダブル・デッカー。

[2011/09/22 18:58 ] | ● ロンドン 観光名所  | コメント(6) | トラックバック(0)
ウィンブルドンのセンターコート
テニスの聖地、Wimbledon ウィンブルドン

wimbledoncentrecourt1
そのCentre Court センター・コートへ行ってきました!
・・・と言っても、テニスの知識ゼロの私はちょこっと見学しただけなんですが^^;
いつもながらミーハー魂全開ですw だってせっかくイギリスにいるし一度くらいは・・・

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入口です。今はシーズン中ではないので静まり返っていました。
ここで大昔から熱い試合が繰り広げられてきたんですね。
それに、つい数ヶ月前も。イギリスのニュースはその話題で持ちきりでした。

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エントランスの向かいにあるお土産物屋さんです。
ウィンブルドンのマークの入った様々なグッズがありました。
せっかくなので、テニスボールの形をしたキーホールダーをお買い上げ☆

無料で入れるのは、こことカフェまで
お土産物屋さんの地下にあるミュージアムと、
センタ・コートを案内してくれるツアーは有料です。

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カフェで、ウィンブルドン名物のStrawberries&Cream 練乳イチゴを発見!
またまたせっかくなので・・・と思ったのですが、
イチゴの鮮度と金額を見てやめました。。
ほぼ同額でWaitroseで2パック買えてしまいますからね~^^;

お土産物屋さんには、練乳イチゴを可愛くデザインしたキッチンウェアもありました。
それほどテニス自体には興味のない人のお土産に良いかも?

センタ・コートは、ウィンブルドン駅から徒歩20分くらいかかりました。
ウィンブルドン・パーク駅からも同じくらいかかるんじゃないかな。
しかも周辺は坂だらけです。かなり良い運動になりましたw

セントラルからウィンブルドン駅へtubeで行くとけっこう時間がかかるけど、
National RailだとWaterloo駅から13分くらいで着きます。
本数もかなり頻繁に出ているようだし、思っていたより近かったです。

ウィンブルドンは、日本人にも人気の閑静な住宅街でもあります。
駅前は栄えていて、ちょっと歩くと素敵な家々が並んでいて、
もしここで暮らすなら~なんて妄想しながら散策するのが楽しかったです^^

[2011/09/03 20:35 ] | ● ロンドン 観光名所  | コメント(0) | トラックバック(0)
タワーブリッジを歩いて渡ってみる
ロンドンのランドマークの代表格、Tower Bridge タワー・ブリッジ

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こんな風にLEGOで商品化されていました。かっこいー!!

遠目に見たことはあるけれど間近で見たことがないとか、
渡ったことはないという人が意外と多いのではないかと思います。
私もずっとその1人でしたが、先日遂に歩いて渡りました!

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そもそも、タワー・ブリッジを普通に徒歩で渡れると思っていなかった私^^;
橋の下に来ると、歩道に繋がる階段がありました。

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階段を上りきったところから見たタワー・ブリッジです。

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中心辺りまで来ました。

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このタワー・ブリッジは、下を通る大型船のために開閉が可能な跳ね橋です。
両サイドの連結部分が見えますね。
現在も1日1回程度可動しているそうです。1度くらい見に行こうかな?

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ここは北塔側の跳ねる部分の根元。
跳ねる部分の方に立つと、車両の振動でけっこう揺れます。

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中央の連結部分を真上から見たところ。
下を流れるテムズ川がめっちゃ見えてるー!ひぃーーーっ本当に大丈夫かな?
ロンドン橋のように落ちたという話は今のところ聞いたことがありません。

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せっかく来たからには、よくガイドブックの写真にあるような角度以外からも
見てみると面白いですね^^

[2011/08/30 19:06 ] | ● ロンドン 観光名所  | コメント(0) | トラックバック(0)


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