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Batterseaカーブーツセール
Battersea Bootは、毎週日曜日に開催されているカーブーツセールです。
13:30からのエントリーで入場料50P
(ちなみにPはペンスです。ポンドではありません!)

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13:30ぴったりに会場に着くと、驚きの大大大行列!
入場するのに10分以上かかりました^^;

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会場は、Battersea Park Schoolの敷地内です。

こちらの会場でゲットしたものを載せてみます。

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Hornesea ホーンジーのエッグ・スタンド、6つセットで10ポンド。
エッグ・スタンドは、イギリスならではの食器・・・かな?
半熟ゆで卵を、
殻を剥かずにスプーン等で中身をすくって食べるときに使います。
他にも、お醤油さしやディップソース入れとしても使えそう。

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Wedgwood ウェッジウッドのMeadow Sweetシリーズのトレイ、2ポンド。
素材はBone Chinaという、骨を混ぜた磁器です。
白色粘土が入手困難だった18世紀頃ロンドンにて考案された
白色を表現するための伝統的な手法なのだそう。

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Poole Pottery プール・ポタリーのツイントーンシリーズのカップ、20P。
がらくた箱の中から発掘!

・・・最後のカップを見付けたとき、嬉しかったなぁ~☆
そういうときもあれば、全く収穫のない日もあります^^;

この会場、
すぐ近くにはBattersea Park バタシー・パークという大きな公園があります。
たとえカーブーツで良い出会いがなくても、
公園をお散歩するついで♪くらいに思うと悔しさが紛れるかもw

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Battersea Park、春真っ盛り♪

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テムズ川沿いのベンチに座ってお昼を食べてから、
カーブーツセール会場へ向かう~なんていうのもイイですね☆


↓Battersea Boot webサイト
http://www.batterseaboot.com/


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[2012/04/22 17:27 ] | ● ロンドン マーケット・フェア  | コメント(0) | トラックバック(1)
Chiswickカーブーツセール
Chiswick Car Boot Salesは、毎月第一日曜に開催される、
なかなか大規模で雰囲気の良い(?)カーブーツセールです。
入場料は8時以降のエントリーで50P終了は13時です。

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芝生の上に、お店もお客さんもいっぱい!
でも会場が広くて開放感があるので、なんだかゆったり。

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会場は、Chiswick School チズウィック・スクールの敷地内
ここのカーブーツ、ちょっと日本の小学校のバザーが連想されますw

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大きめの家具やインテリアから、

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小さな日用雑貨や洋服まで。

出店者にChiswick Schoolに子どもが通う親もいるのか、
他のカーブーツの会場よりも子ども用品が多い印象です。

商品を眺めているだけでもかなり楽しめたのですが、
この日も収穫物がありました^^

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Poole Pottery プール・ポタリーのカップ&ソーサーとポットのセット。
3点で3ポンドでした。
このツイントーンシリーズ、日本人にもかなり人気があるようで。
私もはまってしまった1人です☆
やっぱり手描きの花柄の花器のシリーズの方がより好みですが^^
記事はこちら

こういうメーカーや、私にとってのアリスのようなお気に入りが出来てしまうと、
カーブーツでの宝探しがさらに面白くなってしまうんですよね~^^;


↓Chiswick Car Boot Sales webサイト
http://www.chiswickschool.org/page/?title=Chiswick+Car+Boot+Sales&pid=75


[2012/04/21 15:44 ] | ● ロンドン マーケット・フェア  | コメント(0) | トラックバック(0)
Wimbledonカーブーツセール
カーブーツセールに興味がなかった頃に1度、
興味を持ってから再度行った会場が、Wimbledonのカーブーツセール、
Wimbledon Car Boot Sale @Wimbledon Stadiumです。
どうやら、週3日(水・土・日)開催されているよう。時間は曜日でまちまち。

まずは、興味なかった頃の写真。
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・・・視点が定まらず、遠目に眺めていますね(笑)
何に注目すべきか見当がつかず、さらっと1周して去った記憶があります。


興味を持ってから行ったときの写真がこちら。
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地面に転がっているものに目を凝らしたり、
箱の中をがさごそと漁ったり。

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年季の入ったバス停の看板。一体どこから入手してきたのか?w

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目を引く人形たち。

などなど、一歩踏み込んで楽しむようになりました。

この日の収穫物をご紹介♪
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Hornesea ホーンジーのシリアルボール。
50pのガラクタ箱の中から発掘☆

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1657年創業の老舗Adams社のハンドペイントのクリーマー。
Adams社は、現在はウェッジウッドグループに加わっているそう。
これは丁寧にディスプレイされていましたが、値段を聞いたら50pでした。
手書きのお花の柄が気に入って、
サボテン(記事はこちら)の水やりに使おうとお持ち帰り。

たしか入場料1ポンド+購入金額1ポンド、計2ポンドの出費でした。
ハンティングゲームを楽しめて戦利品も得て、かなりの自己満足^^

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少し早めに会場を出て、バスにてWimbledon Commonに寄り道。
森の奥に入ったら出られなくなりそうだったので、ちょこっとだけ散策♪

今1度目の写真を見返して、
「あぁ、この中にはどんな掘り出し物があったんだろう~><」
と思っちゃいます。


[2012/04/20 17:26 ] | ● ロンドン マーケット・フェア  | コメント(0) | トラックバック(0)
Kilburnカーブーツセール
初めて戦利品を得たカーブーツセールについて以前記事にしましたが
記事はこちら)、実は、それより前にも、
カーブーツセールの様子見をしたことがあります。

Kilburn Car Boot Markets @St Augustine's Schoolです。
※カーブーツセールは、カーブーツマーケットとも呼ばれています。
どちらも同じ、フリマのようなものです。

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なぜこの会場へ行ってみたかというと、
単純にその頃住んでいた場所から行きやすかったから。
あまり噂を聞かないので、多分マイナーな会場だと思います^^;

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あまりのごちゃ!っとした雰囲気に圧倒され、
しばし会場の外で立ち尽くす私。。

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掘り出し物はあるかな?と同じく外から眺める人々。

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・・・カーブーツセールの醍醐味を理解出来なかったこのときの私は、
全く心惹かれず、結局会場内には入りませんでしたw
11時以降の入場で50ペンスなのですが、
それすら勿体無く感じられて。。

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ここの会場では、毎週土曜日に行われているそうです。

↓Kilburn Car Boot Markets @St Augustine's School webサイト
http://thelondoncarbootco.co.uk/St%20Augustines/intro.htm


カーブーツセールの醍醐味。
それは、「宝探しゲーム」の感覚じゃないかと思います。
ガラクタの山から、自分的に価値のあるものを見付けられるか否か。
しかもお手頃価格の掘り出し物を。
そんな、ゲームをしているような感覚になるんです。


イギリスの食器や花器の知識が少しずつ増え、
家の中をより素敵にしたい!という思いが芽生え、
この宝探しゲームにのめり込みつつある今日この頃。

寒さが和らいだ頃から続けざまに出掛けてみたカーブーツの会場レポを、
これからしばらく書こうかなぁと思います♪
カーブーツのベテランさんから見るとド素人だろうなとは思うのですが・・・


[2012/04/19 22:19 ] | ● ロンドン マーケット・フェア  | コメント(0) | トラックバック(0)
食・アンティーク・花の日曜日@イーストエンド
25日(日)より、イギリスはサマータイム開始
時計の針を1時間分進めたので、一気に日が延びたように感じられます。
ロンドンの春大好き!嬉しい~^^

さてさて、とある日曜日。
先日手に入れたPooleの花器(記事はこちら)にいけるお花を買う目的で、
イーストエンドへお出掛けしました。

・・・とはいえ、
日曜日のイーストエンドは他にもお楽しみがいっぱい!
欲張って自分的フルコースで回ってきました♪

Liverpool Street駅を出て、まずは、Old Spitalfields Market

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人がいっぱい!
屋根付きなので雨の心配はいりません。
この日は晴れ→雨の予報だったので、
ここは後で戻ってこようとまずはちらっと覗くだけにしました。

日曜日のメインは雑貨かな?
とっても可愛いハンドメイドの壁飾りを見付けてちょっと欲しくなる♪

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フードのストールも充実!
ここのピスタチオ入りバクラバ baklava(トルコや中東で人気のデザート)、
ボリューミーで美味しそうだったなぁ~

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別のストールにあったロクム (英名turkish delight)もトルコのお菓子。
まだ食べたことはありません。すっごく甘そう・・・だけどそのうち試さなくちゃ!

さて移動。

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Brick Laneにて久々に大迫力の落書きに遭遇。

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そしてここ、多国籍な食べ物のストールが並ぶ、
Sunday Up Marketのフードエリアでお昼ご飯にすることに。

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お目当ては、1ポンドの焼きおにぎり

日本食のストールはいくつかあって、
お好み焼き・焼き鳥・たこ焼き等、色々なB級グルメを見掛けました^^

食欲が満たされ、ここからはアンティーク巡り。

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Brick Laneの道沿いに並ぶアンティーク。
青空の下、蓄音機からは音楽が流れ、なんとも素敵な雰囲気☆

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ヴィンテージショップLe Grenier グルニエ
フランス人と日本人のご夫婦で経営されているそうです。
日本人にも人気の食器類や、素敵な家具、レース等が色々とあります^^

↓Le Grenier webサイト
http://www.le-grenier.com/stocks/about-us

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このCake Holeというお店は、アンティーク売り場の隣に、
ケーキ屋さんが併設されています。散策の途中での休憩にぴったり♪

さて、ここからが本題のお花ですw
Columbia Road Flower Market コロンビア・ロード・フラワー・マーケット
記事はこちら

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既にお昼を過ぎていて、人がいっぱい!!
終了間際の叩き売りの時間に突入していました。

人の隙間から眼を凝らして、
より新鮮そうで花器やお部屋に合ってお買い得なお花を物色。

結果、カラフルなアネモネの束2つと白いヒヤシンスの束1つ、
3つで10ポンドでお買い上げ。
本当は各4ポンドだったので、2ポンド引き^^

満足して、来た道をそのままLiverpool Street駅へ戻りました。

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お家に帰って、早速いけました。2日後、満開。

お部屋がお花の香りでいっぱいになって、
目にも鮮やかで、幸せ気分~

・・・ちなみに、2枚目の奥に写っている花器は、
このフラワーマーケット近くのアンティークのストール(記事はこちら)で
買い足したものです^^;
だってこの間買ったPooleと同じパターン且つ形が素敵だったんだもの。。
そのおかげでお花も全部飾れたし、運命の出会いだったということでw

実は、もう1つ、フラワーマーケットで購入したものが。

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1ポンドの小さなサボテン。

昔から、サボテン大好きなんです♪
この子はもうすぐピンクのお花が咲きそう。楽しみだな^^

というわけで、日曜日のイーストエンドを大満喫ー♪

[2012/03/26 21:08 ] | ● ロンドン マーケット・フェア  | コメント(0) | トラックバック(0)


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