スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
歯医者さん体験記 後編(治療)
~前編 歯医者さん探し(記事はこちら)の続き~

良さそうな歯医者さんの雰囲気に安心しつつ予約の電話をかけると、
あっさりと「NHSでは無理」とのお言葉。。
じゃぁ何故web-siteでは受入れ可なんてうたっているんだ?!と思いつつ、
イギリス人の友人にもNHSの歯医者は難しいと思うと言われていたため、
諦めてそのままプライベートの扱いで予約を取りました。
(1つの歯医者さんでプライベートとNHS両方の扱いを行っているようです。)
予約日はこちらの都合で1週間後になりましたが、
もっとすぐにでも診てもらえそうな様子でした。

予約日当日。
この日は、歯の状態を診て治療の方針を決めるだけとのこと。
とはいえやっぱりドキドキ。後学のために私も一緒に行きました。

室内は、やはり明るくて清潔な雰囲気。
平日の昼間だったからか患者さんはお年寄りが多く、
元気な歯科医さんたちが親しげに患者さんに話し掛けていました。
そんな中、初診のためサカ君は問診票を記入。
間もなく呼ばれ、診察室へ。

「それほどひどくない。恐らく1度の治療で済むよ。」
とのこと。本当かい?!・・・と思いつつ、ほっとしました。
だってこの日の検査(約10分)だけで、約60ポンド弱(約8000円)
噂に聞いていたのと同等の金額ですが、やっぱり高い><
治療にかかる総額を先に確認してから治療に入った方が良い
やはりイギリス人の友人にアドバイスされていたため、目安を聞き帰宅。

次の、そして本当に最後となった予約日の治療は以下のようなものでした。

・3つの茶色いホール
「たばこか紅茶をよく飲まない?」と聞かれ、ばっちり紅茶が当てあまり、
「これは虫歯じゃなくて紅茶の汚れだよ!」とのこと。
念を押して確認してもらっても、やはり虫歯ではないのだそうです。
たしかに、サカ君の紅茶を飲む習慣はイギリスに来てからのこと。なるほど~

・取れた詰め物
取れた詰め物をもう一度付けてもらう予定だったのですが、
詰め物のない状態でしばらく生活してしまったためか歯が変形してしまい、
詰め物が上手くはまりませんでした。
新たに型をとり詰め物を作るには、数百ポンドかかるとのこと。
「数ヶ月もつ応急処置をするから、ちゃんとした詰め物は日本で作った方がいい」
という歯医者さんからのアドバイス。
日本の歯科が一目置かれているというの、本当なんですね。
アドバイス通り、簡易的な詰め物を施してもらいました。

終了です。

今回の治療時間約20分。
治療費は検査のときとほぼ同様の約60ポンドでした。
事前に聞いていた総額と、ほぼ差はありませんでした。

歯は一生もの。安心を買ったと思えば、まぁ許せる金額ですかね。
仮の詰め物は、噛み合わせの違和感が多少あったようですが、
今のところ問題なさそうです。(少なくとも取れちゃったりはしていません。)
日本で治療してもらえる日まで、もう何事もありませんように


*******************************

歯医者さんの話題のときになんですが(笑)、
先日、スーパーのTescoにて「MIKADO」というお菓子を発見しました。

mikado1
ポッキー??!

そう、これは正真正銘ポッキーの海外(主にヨーロッパ)向けパッケージです。
中身の見た目はまさに我らがポッキー。
味は、、ちょーっとヨーロッパによくあるミルクチョコ味っぽいかな?気のせい?
でも食感は、まさにポッキー

こちら1箱約1.40ポンドでした。

↓江崎グリコの公式サイトで、海外向け商品として紹介されています。
http://www.glico.co.jp/corp/corp03.htm


・・・歯磨き・フロス・LISTERINE、これからも欠かさず続けますよー!

スポンサーサイト
[2011/04/11 22:22 ] | ● ロンドン 病気  | コメント(0) | トラックバック(0)
歯医者さん体験記 前編(歯医者さん探し)
正確に言うと、サカ君の歯医者さん体験記です。

元々虫歯の出来やすいサカ君。
渡英直前に、行き着けの歯医者さんにて念入りにメンテナンスしてもらいました。
にも関わらず、渡英後わずか1ヶ月の新婚旅行中(たしかあれはチェコ)、
詰め物がぽろっと取れてしまいました。

念のため詰め物は大事に保管(これ重要です!)しつつ、
その後は忙しさとロンドンの歯医者さんの悪い口コミによってしばらく放置。
日々の歯磨き・フロス・LISTERINEによって虫歯が出来ないようケアしていました。

が、数ヵ月後には歯に茶色いホールが3つほど(詰め物の取れた箇所含む)・・・
これはもう、日本に帰国する日を待っていられない!
というわけで、ロンドンの歯医者さんへ行くことに。

選択肢は大きく分けて、プライベートとNHSの歯医者さんがあります。
プライベートには、現地のところと日系とがあります。
もちろんプライベートの治療費は高額、NHSでは小額です(無料ではありません)。
その分、NHSはあまり新規で受入れてくれず、
受入れられてもなかなか予約が取れないようです。

私たちは、金額以上に安全にきちんと治療してくれることと立地を重視。
(立地は、しばらく通うことを覚悟していたためです。)
ネット上の口コミ(ほぼ悪い方の情報しか見付かりませんでした)では決めかね、
日本クラブ メディカルクリニックに電話で相談してみました。
日本クラブ メディカルクリニック web-site
しかし歯の治療は行っておらず、歯医者さんの紹介等も一切行っていないとのこと。
これはもう、自力で探すしかない。

サカ君の場合、もはや今更急いでも・・・と思い、まずはNHSを検討。
以下のサイトで、NHS受け入れ可の行きやすい歯医者さんを検索して探しました。
NHS Dental Services web-site
ヒットしたいくつかの歯医者さんの詳細情報を確認し、
良さそうなところの住所を控え、まずは私が建物を実際に目で確認しに行きました。
(他の方の体験記によると、雰囲気からして怪しい場合もあるようだったため。)

第一候補のそこは、
一見普通のフラットのようなこじんまりとした佇まい。
窓越しに少しだけ見えた診察室は、明るくて清潔な印象でした。
決め手は、患者さんらしき方のきちんとした身なりでした。

「よし!ここにしよう!」
というわけで、早速電話にて予約をすることに。

(・・・後編(記事はこちら)へ続く)

[2011/04/10 07:23 ] | ● ロンドン 病気  | コメント(0) | トラックバック(0)
花粉症?
街角や公園で「春が近付いてきた♪」と感じる今日この頃。
今年はロンドンだから花粉症も関係ないし♪」と喜んでいた私。

待てよ、最近、よく鼻がムズムズするような・・・
さっきはくしゃみが10回以上連続で出ました。
そういえば、とくに朝起きたときに目がかゆい。

・・・お馴染みの症状ばかり!!笑

ちょっと前に調べて、イギリスにも花粉症が存在することは知っていました。
でも花粉の種類が日本とは違い、スギ花粉はあまりないとの情報を得ました。
私は自分の花粉症の原因はスギ花粉なのだと思っていて
(検査をしたことはありません><)、安心しきっていたのです。

そもそも今の症状が本当に花粉症なのか、
体調不良とかもっと他のことが原因なのか、よく分かりません。
NHSで無料で調べてくれたりするのでしょうか・・・
問い合わせてみようかな。

うぅ、、ロンドンでも悩まされるのかな。。

念のため日本から持ってきてある使い捨てマスクは勿体無いので、
ひとまず家の中では懐かしの給食当番のような洗えるマスクを着けています。


*******************************

(おまけ)
前記事のカフェレストランCrypt of St-Martin in the Fieldを出て、
ナショナル・ギャラリー前を通ったときのこと。

silverman1
なんと!脱いだ!!

ロンドンの賑やかな場所でよく見掛ける全身銀ピカ(または金ピカ)のパフォーマー
パフォーマンスしていた(というかほぼ動かず固まって立っている)場で、
いきなり休憩モードに入ったのでした・・・しかもタバコまで吸い出しちゃった

もしこの直前にチップを入れていたりしたら、かなり興醒めなのでは。。^^;

[2011/03/06 22:07 ] | ● ロンドン 病気  | コメント(2) | トラックバック(0)
胃腸風邪にかかる
苦しかった・・・。

今、ロンドンで流行っているらしいですね。
胃腸風邪
ウイルス性の胃腸炎だそうです。

夜0時頃ちょっと気分が悪いなと思いながら寝つき、
2時頃目覚めました。
それから6時頃まで、何回お手洗いに駆け込んだことか。。

翌朝、ようやく一眠りできたとき、
GP(掛かりつけの町医者さん)の診療時間となったため、
サカ君が電話でアドバイスを仰いでくれました。
私の症状を伝えると、食中毒も考えられるけれど恐らく胃腸風邪とのこと。

お医者さん曰く、

・一番辛いのは症状が出てから4~5時間
・長くても1日以上は続かないだろう
・食べ物は食欲が出るまで食べなくて良い
・水は摂取すべき(目安として3ℓ/日)、ただし少しずつ
・高熱や関節痛がひどい場合はそれ用の薬を飲んでも良い
・感染予防のために私もサカ君も清潔さに気を付ける


ということでした。
特効薬はなく、
病院で直接診察してもこれらアドバイス以上のことは出来ないとのことで、
アドバイスを信じ守りながら、家でとにかく安静にすることに。
(とても自力で家を出られるような体調ではなかったし・・・)

夜中たしかに4時間くらいで落ち着いたし、
その後少し熱っぽさと関節痛も出てきて、
お医者さんの言った通りだ!と症状が出ていることになんだか安心w

そして、夕方にはお粥を数口食べられるまでに回復しました。
(サカ君がお粥の出前をしてくれる日本食のお店(銀杏)を見つけ手配してくれたのです!感謝!)
【Welcome to Ginnan】http://www.ginnan.co.uk/index.html

病院にかかっていないので何のウイルスだったのかまでは分かりません。
元気になった今ネットで調べてみると、
人によってはもっと症状が重かったり長引くこともあるようです。
苦しすぎる

ちなみに、お粥が食べられるようになってからは、
日本から持ってきた漢方胃腸薬を食前に飲んでいます。
私にはどうもこれが合ったようで、食欲がどんどん改善していきました。
[2010/10/17 12:08 ] | ● ロンドン 病気  | コメント(4) | トラックバック(0)
じんましん撃退っ ありがとう常備薬☆
昨晩の料理中、急に肘辺りが痒くなってきました。
おかしいな~ 蚊にでも刺されたかな~? と思いつつ料理続行。
(そういえばロンドンには蚊は存在しないらしいです。)
腰辺りも痒くなってきました。
やっぱり乾燥してるよな~ 加湿器+除湿機+空気清浄機、買わなきゃな~
と思いつつ料理完成。

食後、身体が異様にポカポカしてきました。痒い場所も広がっています。
嫌な予感がして、鏡の前で服を脱いでみると、、、

「?!」

沢山の、大小の蚊に刺されのような水玉模様
肩~肘、お腹と背中~太ももにかけて、熱を持って腫れ上がっています。
予想以上の事態、そして生まれて初めての症状に、ショック。
サカ君に「じんましんじゃないか、何か薬を塗った方が良いのでは」と言われ、
日本から持ってきた「「ムヒS」というチューブに入った軟膏を塗りました。
そして、明朝もまだ治っていなければ病院に行くことにし、とにかく早めに寝ることに。
(とはいえGP(イギリスのNHSという制度で登録してある掛かりつけ医)は即日は基本的に診てくれないらしいです。ひどいと一週間後だとか。それじゃ治るか手遅れかのどっちかじゃないか?)

寝ながら引っかかないよう、手袋をして布団の中へ。
薬のおかげで全身がすうすうして、間もなく寝付くことが出来ました。

夜中に一度、自分が手袋を外して引っかいていることに気付いて起きました。
でも、痒い場所は首の辺り。
もしかして、悪化・・・?
全身を見てみると、さっき薬を塗った場所の症状は、なんと跡形も無く消えています。
首の周りや胸元、足等の新たな患部に薬を塗り、再び布団へ。

約12時間眠りました。
朝起きると、全身の症状がほぼ治っていました。

なんだったんだ・・・

まだ膝の辺りに少し症状が残っているものの、病院に行く程ではなさそうです。
ネットでじんましんについて調べると、
食べ物・疲れ・ストレスが原因として考えられるようです。
う~~~~ん、、とくに心当たりがありません。
12時間も眠ってしまったのは、疲れていたからでしょうか。
日本の某企業で激務していたときに比べたら全然な気がするんですが。
異国での生活って、やっぱり気を張っているんですかね。
身体は強いつもりでいましたが過信しちゃいけませんね。

ところで、この驚異的な回復は、
「ムヒS」さんのおかげも少なからずあるのではと思っています。
パッケージを見ると、なんと製造販売元の会社さんは富山県の町が所在地。
父の会社の健保の制度で母が購入し持たせてくれたものです。
そしてここロンドンでの活躍・・・
よくぞ海を渡ってきてくれた

ちなみに。
medicine
我が家の心強ーーーい見方♪ 数々の常備薬たち。


様子を見つつ、しばらく静養します。
[2010/09/01 21:20 ] | ● ロンドン 病気  | コメント(2) | トラックバック(0)


| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。