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マッチョ店員さんでお馴染みHollisterの旗艦店
Oxford CircusとPiccadilly Circusを繋ぐRegent Streetは、
様々なブランドのイギリスにおける旗艦店が軒を連ねるショッピングストリート。

ちょっと前に「Superdry極度乾燥(しなさい)」(記事はこちら)もお目見え。
これは驚いた(笑)。
正真正銘日本のブランドであるUNIQLOもあります♪
あと眼鏡のパリミキさん(記事はこちら)も同じRegent Street沿いです。

で、そんなRegent Streetに、新たな、そしてインパクト大なお店を発見!

hollisterregentstreet1
マッチョな店員さんでお馴染み、
アメリカのカジュアルブランドHollister ホリスターです。

私はNYで初めて生でお店を見掛けました。
勿論男性店員さんは皆マッチョ。露出大。

日本にはまだ進出していないHollister。
イギリスには既にいくつかお店を構えているようですが、
ここ旗艦店はどうやら今年2012年の5月にオープンしたようです。
知らなかった!

hollisterregentstreet2
隣には、Gilly Hicks ギリー・ヒックス

どちらも、Abercrombie&Fitch アバクロンビー&フィッチの姉妹ブランドです。
私はファッションにあまり詳しくないんですが^^;、
「アバクロ」は聞いたことがあります!w
アバクロ系列のブランド、全て日本には未進出。
日本で手に入りづらいということで一層お洒落感があるんでしょうね。
海外へ行ったときに買って帰る日本人が多いとか。

アバクロは世界的に店舗を増やしているようで、
アジアもシンガポールには進出済み、この夏には香港にも?
日本にも進出するのかしら。

Hollisterが日本に進出した場合、
どうやってマッチョ店員さんを確保するのかが気になるところです★


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[2012/07/07 20:54 ] | ● ロンドン 雑記  | コメント(1) | トラックバック(0)
街歩きが楽しくなる♪ブループラーク
ずっと前の記事で、ジョン・レノンが暮らしていた家のことを書きました。
記事はこちら
イギリスには、Blue plaqueブループラークといって、
著名人がかつて住んでいた場所であることを示すプレートの付いている建物が
沢山あります。

よくよく見ていると、公式のブループラーク以外にも、
様々な人や事物の縁の地であることを示すプレートも存在することに気付きました。

例えば、以下のようなものです。

blueplaqueuk1
Beatrix Potter
Lived in a house on this site from 1866 to 1913


Beatrix Potter ビアトリクス・ポターは、ピーターラビットの生みの親です。
このプレートは、たしかSouth Kensington駅近くで見付けました。

blueplaqueuk2
This is the Birthplace of the BENTLEY MOTER CAR.
NUMBER ONE was produced here in the year 1919


Bentley ベントレーは、イギリスの高級車・スポーツカーのブランドです。
このプレートがあったのはBaker Street駅の近く。

blueplaqueuk3
The Clink 1151-1780
Most notorious medieval prison


The Clink クリンクは、最も有名な中世の牢獄です。
場所はLondon Bridge駅の近く。現在ではここはミュージアムになっています。
出入り口の雰囲気は、まるでお化け屋敷のよう><;

blueplaqueuk4
July 1921 - April 2000 HMV
SITE OF THE ORIGINAL HMV STORE


HMV エイチ・エム・ブイは、日本でも知られたレコード販売店ですね。
イギリス発とは知らなかった!
このプレートは、Bond Street駅近くのOxford Street沿いにありました。


ブループラークをチェックするのは、街歩きの楽しみの1つです♪


[2012/07/02 17:41 ] | ● ロンドン 雑記  | コメント(0) | トラックバック(0)
ロンドン柄の限定ティッシュボックス♪
先日Bootsにて発見した、
限定版のKleenex クリネックスのティッシュボックスが可愛い!

思わず購入してしまいました♪

kleenexbox1
ロンドン柄と、ユニオンジャック柄。

イギリスのティッシュボックス、柄がとっても沢山あって楽しいです。
それに、このサイコロのような形もキュート!
ティッシュ箱カバーはあえて付けず、そのままのデザインを楽しんでいます。


・・・なんだかとっても短い記事w
現在いちごジャム作り中なのでそちらに戻ります。
ウィンブルドン選手権名物でもある苺。
イギリスは今が旬で、お手頃価格の苺がスーパーにずらっと並んでいます^^


[2012/07/01 18:03 ] | ● ロンドン 雑記  | コメント(0) | トラックバック(0)
街角で見つけた気になったもの
大きな建物の工事現場の足場が、突然崩壊!!!

interestingpiclondon1
道路は封鎖され、現場は騒然としていました。

こんなことってあるんですね・・・
よく工事が行われているロンドン。
足場の下を歩くこともしばしばありましたが、この現場を見て以来、
なるべく工事現場には近付かないようにしています。信用できない^^;


これは、犬に優しいイギリスらしい風景。

interestingpiclondon2
「DOGS ONLY」

とあるNHSのヘルス・センターの出入り口付近です。
家族同然のわんちゃんを入れてあげられない代わりに、
専用のリードを結ぶためのフックが設けられていました。


最後は、Borough Market バラ・マーケットの近くにて。

interestingpiclondon3
撮影現場に遭遇♪

映画?ドラマ?なんて思いながらスタッフに尋ねたところ、
なんと下着のCMだそう笑。
イギリスは、映画のセットかのような風景がそこかしこにありますよね!
カメラを通したら、さらにすごい世界観になっていそう。
何かしらの撮影風景は、ロンドン各所でよく見掛けます。


ロンドンの街角、カメラを常備せずにはいられません^^


[2012/05/30 15:46 ] | ● ロンドン 雑記  | コメント(0) | トラックバック(0)
マフィンマンのいた通り
マザーグースの代表的な曲の1つ、The Muffin Man(マフィン売り)。
歌詞に出てくるDrury Lane ドゥルーリー・レーンは、
ロンドンに実際にある通りです。
その昔、マフィン売りが毎日一軒一軒マフィンを売り歩いていたそうで。

場所はCovent Gardenエリア。
Drury Laneでマフィンを食べてみたい!と思い立ち、行ってみました。

drurylane1
みっけ!

drurylane2
通りはこんな様子です。

・・・Aldwych方面からしばらく歩いてみたのですが、
マフィンを扱っているお店が一向に見付かりません^^;
Drury Laneの端までくまなく歩いたわけではありませんが、
途中で諦めました笑。

ちなみに、「マフィン」とは、
平たいイングリッシュ・マフィンのことです(記事はこちら)。
スーパーではよく見掛けるのですが、
そういえばレストランやテイク・アウェイではあまり見掛けないような?

というわけで、
Drury Laneでマフィンを食べるという夢は叶いませんでした><。
そもそも、昔もお店があったわけではなく、
マフィン売りが歩いて売ったんですもんね!

そうそう、マフィン・マンというレストランが、
High Street Kensington駅近くにあります。(記事はこちら
せっかくだから、Drury Laneにも出店すれば良いのにー!
日本なら、ここぞとばかりにマフィンの名所にしますよねw


ついでに、先日通った美味しそうな道、
Sandwich Street サンドウィッチ・ストリートをご紹介^^

drurylane3
この通りには、サンドウィッチメインの軽食屋さんがありましたよー!


[2012/05/29 19:58 ] | ● ロンドン 雑記  | コメント(0) | トラックバック(0)


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