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北ウェールズの有名鉄道 - チェシャー州旅行3
北ウェールズの行ってみたかった場所、2ヵ所目。
有名鉄道、Snowdon Mountain Railway スノードン登山鉄道です。
Snowdonia National Park スノードニア国立公園として保護されている広大な自然の中を、頂上目指して上っていく鉄道です。

景色が抜群!とのことなのですが、
お天気に恵まれることはなかなか貴重のようで。
私たちが行った日もお天気はあまり良くなさそうだったのですが、
せっかく北ウェールズに来たのだからということで向かってみました。
(カナーヴォンはもう満喫しきった感があったし・・・^^;)

ラピュタのお城のあったカナーヴォン(記事はこちら)から、
バスで約30分強、Llanberis スランベリスに到着。

northwalesrail1
これが、あの有名なスノードン登山鉄道!
想像していたより、もっとずっと小ぶりで可愛らしい列車でした♪

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鉄道の中の様子。
この日の最終便ということで、乗客は少なめ。
景色に合わせて座席を移動できるくらいでした。ラッキー?!

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羊たち。

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グレーの空に時々雲の隙間が現れて、なんとも幻想的な光が射しました。

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歩いても頂上を目指せるそうで、下山してくる沢山の人を見掛けました。

順調に登っていっていた鉄道ですが、
3分の2ほど来たところで車体が揺れるくらいの強風に見舞われました。
空模様もますます怪しい雰囲気。
鉄道は停止し、運転手さんたちは降りてどこかへ連絡を取りに行きました。
乗客の私たちは、会話はしないものの、皆そわそわ。
もしや、このまま立ち往生?!遭難??

風が少し弱くなるのを待って、鉄道は下山しました。
頂上には行けなかったけれど、十分楽しめたような気がします。
それにしても、山の天気は本当に変わりやすい!

・・・と思っていたら、列車を降りたあと間もなくして、
麓も雨が降り始めました^^;
列車が運行中止にならなかっただけでもラッキーでした☆

↓Snowdon Mountain Railway webサイト
http://www.snowdonrailway.co.uk/

northwalesrail6
スノードン登山鉄道の麓の駅のすぐ近くには、
もう1つ、Llanberis Lake Railway スランベリス湖鉄道の発着地点がありました。

こちらもかなり良さそう!
時間が合って、且つ天気も良かったら是非乗ってみたかったなぁ~

↓Llanberis Lake Railway webサイト
http://www.lake-railway.co.uk/


こうして、チェスターのホテルへと帰りました。
北ウェールズ大満喫の1日となりました^^

そして、翌日はいよいよ・・・




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・チェシャー州旅行1(チェスター)→ 記事はこちら
・チェシャー州旅行2(北ウェールズ)→ 記事はこちら
・チェシャー州旅行3(北ウェールズ)→ 本記事
・チェシャー州旅行4(ダーズベリー村)→ 記事はこちら
・チェシャー州旅行5(ダーズベリー村)→ 記事はこちら
・チェシャー州旅行6(ダーズベリー村)→ 記事はこちら
・チェシャー州旅行7(ダーズベリー村)→ 記事はこちら



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[2012/05/13 12:07 ] |    Wales | コメント(2) | トラックバック(0)
ラピュタの世界へ - チェシャー州旅行2
チェシャー州旅行の続きです。

1つ前の記事(記事はこちら)に書いた通り、
チェスターはイングランドとWales ウェールズの境に位置しています。
というわけで、チェシャー州旅行2日目は、
足を伸ばして北ウェールズの行ってみたかったところ2ヵ所を目指しました。


1カ所目は、ジブリ映画「天空の城ラピュタ」に出てくるお城にインスピレーションを与えたと言われている、Caenarfon Castle カナーヴォン城

Chester駅からNational Railで約1時間、まずはBangor バンガー駅へ。

northwalestrip1
車窓はイングランドとはなんだか異なる風景。
とくに、山があるのと、時々現れるこのプレハブのような家(?)。

途中海も見えました。

northwalestrip2
Bangor駅からは、約30分バスに揺られてCaenarfon カナーヴォンへ。

バスの時刻表の文字がウェールズ語!
南ウェールズ出身の友達は、
「ウェールズ語は数え方ぐらいしか知らない」と言っていたけれど、
北ウェールズではもっと日常的に使用されているのかしら?

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カナーヴォンは、とっても可愛らしい城下町。

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お城間近!のこのカフェThe Bell Tower Cafeで軽いランチ。
パワー補給してからお城へ入ることに。

northwalestrip5
店内もまた可愛らしくて温かな雰囲気。
地元のご老人と思われる方々の憩いの場となっていました。

northwalestrip6
・・・ウェールズのトラディショナルな何かを頼んだのは確かなのですが、
名前も味もさっぱり忘れてしまいました。。
あぁもっと早くブログに残しておけば良かった><。

さてさて、それではいよいよ入城です!

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このカナーヴォン城は、世界遺産に登録されているそう。
皇太子プリンスオブウェールズの戴冠式が行われるお城でもあるそうです。

が、それ以上に、"ラピュタの城"ということに興奮を隠し切れない私とサカ君!

northwalestrip11
ラピュタの映画の中で見た光景を見付けるべく、
迷路のようになっているお城の中を歩き回りました。

すると・・・

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・・・まさしくラピュタの世界に迷い込んだかのよう

映画を観てから来ると、楽しみが倍増すること間違いなしです^^

さらに、たまたまかなり嬉しいサプライズに遭遇することが出来ました。
お城の見学中、上の方から爆音が聞こえてきました。
慌てて確認すると、なんとお城のすぐ上空にヘリコプターが。

northwalestrip12
どうやら、英国空軍による人命救助の訓練だったようです。
そして嘘か本当か定かではありませんが、
このヘリコプターのパイロットはウィリアム王子だったとか。

お城に接近し人を救出したヘリコプターは、
さながらシータを救出しに来たパズーとドーラのフラップターのようでした。


こうしてカナーヴォンを満喫し、次なる目的地に向け出発しました。






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[2012/05/12 11:17 ] |    Wales | コメント(0) | トラックバック(0)
チェスター - チェシャー州旅行1
Cheshire チェシャー州に行ってみたい!

ずっとそう思っていたんです。
Cheshireは、不思議の国のアリスに出てくるチェシャ猫の"Cheshire"と同じ。
チェシャー州は、著者のルイス・キャロルの出身地なのです。
ルイス・キャロルの生まれた村にはファンには堪らない見所があることも判明。

これはもう、行ってみるしかない!!!
ロンドンにあるチェシャー・ストリートでは当然満足できず(記事はこちら)w、
昨年9月、サカ君と一緒に3泊4日の日程で行ってきました、チェシャー州


ロンドンからNational Railで北へ約3時間弱、チェシャー州の中心都市、
Chester チェスターに到着です!

chestertrip1
白壁に黒い梁の建物は、チェスターの街並みの特徴。

今から約2000年前、ローマ軍がウェールズの部族の攻撃に備え、
ディー川の周りに基地を築き定住したのがチェスターの始まり。
中世には、北イングランドで最も重要な港町として栄えたそう。
現在の街並みは、栄えた中世の頃の面影が残っているというわけです。

chestertrip2
Roman Harbour Wall ローマン・ハーバー城壁の上。
チェスターの旧市街は、この城壁でぐるっと囲まれています。
城壁の上は、綺麗な遊歩道という雰囲気。歩いて1周できてしまう規模です。

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Chester Cathedral チェスター大聖堂が見えたので、
一旦城壁を下りて行ってみました。
数百年に渡り増築されたそうで、
様々な建築様式が混ざっているのが見て取れて面白かったです。
大聖堂内への入場は有料、
元僧の食堂だったところはカフェとして利用できます。

chestertrip4
近くのTown Hall タウン・ホールも立派で目を惹く建物。

このまま可愛らしいお店や小道いっぱいの旧市街地内を散策していると、
少し疲れたので、ちょっと休憩することに。

chestertrip5
Katie's Tearooms ケイティーズ・ティールーム
ガイドブックに載っていたこちらのカフェに入りました。

chestertrip6
店内はとっても可愛らしくて温かな雰囲気で、
飲み物もスイーツも美味しかったし、素敵なひと時^^
そして、この建物も相当古そうです!床が明らかに傾いていましたw

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旧市街の外れに出ると、
The Roodee Chester Racecourse ルーディー・チェスター競馬場がありました。
この日はちょうど競馬が行われていて大賑わい!
お酒の入った人も多く、喧嘩も目にし、すぐさま立ち去りました^^;

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再び城壁の上へ。横を流れるのはRiver Dee ディー川です。
Dee(ディー)からTweedledee(トゥイードル・ディー)を思い浮かべたのですが、
関係ない、かな?

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Chester Castle チェスター城

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ディー川を挟んで旧市街の対岸にも、綺麗な景色が拡がっていました。

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旧市街地の外側には、こんなローマ時代の遺跡が点在しています。
イギリスにいることを一瞬忘れそうになる光景。
攻防の繰り返されたヨーロッパの長ーーい歴史を感じずにはいられません。

チェスターの街は、歩いて回れる範囲に見所が沢山あって、
とても楽しめました♪人気の観光地であることに、納得。


食事はというと、色んなお店がありましたが、
立地の便利さもあってタイ&鉄板焼レストランに2度もお世話になりました。

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Siam Thai and Teppan-Yaki Restaurant
↓お店のwebサイトはこちら
http://www.siam-teppanyaki.co.uk/

ロンドンでも「鉄板焼き屋さん」はあまり見かけません。
それが、こんな日本人の少なそうな場所に、何故?!という好奇心。
タイ人らしいにこやかな笑顔で、
美味しい鉄板焼きを目の前で作ってくださいました♪


宿泊先は、3泊とも、チェスター駅近くのホテルでした。
オンラインで良さそうな部屋をかなり安く予約出来たのですが、
実際に行ってみると、期待以上の豪華さ!

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まるで天蓋のようなものが付いたベッド。(絵画のチョイスは謎ですがw)
ベッドルームとは別にもう1部屋あり、バスルームも広々。
室内に音楽システムがあったり、設備も充実。

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お部屋の窓からの眺めです。
ホテルの中庭に面していて、遠くの方まで見渡せました。

ロンドンでこんなホテルに泊まったら恐ろしい高額を請求されるでしょう笑。

ちょうどサカ君がインターンを終えたタイミングだったので、
ここでの3泊4日は、温泉旅行にでも来たかのような、
久々にのんびりリラックス出来る良い機会となりました。

ここチェスターを拠点に、
北ウェールズ、そしてルイス・キャロルの故郷へと足を伸ばします・・・
続きは次回以降の記事で^^






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・チェシャー州旅行1(チェスター)→ 本記事
・チェシャー州旅行2(北ウェールズ)→ 記事はこちら
・チェシャー州旅行3(北ウェールズ)→ 記事はこちら
・チェシャー州旅行4(ダーズベリー村)→ 記事はこちら
・チェシャー州旅行5(ダーズベリー村)→ 記事はこちら
・チェシャー州旅行6(ダーズベリー村)→ 記事はこちら
・チェシャー州旅行7(ダーズベリー村)→ 記事はこちら




[2012/05/09 17:35 ] |    Chester | コメント(0) | トラックバック(0)
ライ日帰り旅行♪
Doverに続き、今度はRye ライへ気まぐれ日帰り旅行してきました^^
ライは、英国南部のケント州で最も美しいと言われている町なんです!

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Charing Cross駅から約1時間半、Hastings駅にて乗り換え。
ここの町並みもすごく独特で、ホームの端まで歩いて見学しちゃいました。

Hastingsを出発すると、車窓は更にのどかに。

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放牧されている可愛らしい動物たちに夢中
・・・いつか食べちゃうことになるのかな。。ごめんね、ありがとうね><。

ライに到着!地図すら持たず来てしまったのですが、
駅前の地図の看板で事足りましたw小さな小さな、可愛らしい町なんです。
(このあと散策途中、観光のインフォメーションセンターで地図を貰えました。)

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町の入口、Landgate ランドゲイトから町の中へ。
ライに現存する最古の建造物なのだそう

目抜き通りHigh Street沿いには、キュートなお店がいっぱい!

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雑貨屋さん、

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キャンディー屋さん、、、
ウィンドウショッピングだけでもすっごく楽しめちゃいます!

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アンティーク・ショップが多いのもライの特徴です。

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気になるカフェにも沢山出会いました。

・・・いけないいけない、観光名所を訪ねる時間がなくなってしまう!

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最も有名な通りMermaid Street マーメイド・ストリートです。

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通り沿いにある老舗ホテルMermaid Inn マーメイド・インです。
創業はなんと1156年(!)で、現在の建物は1420年に建てられたそう。

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ホテル内のレストランThe Marmaid Restaurantは、宿泊客以外も利用できます。

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こちらはSt. Mary Church セント・メアリー教会
有料ですが時計塔の上へ行くことが出来ます。

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意外と細くて急でスリリングな道のりを上っていくと・・・

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素敵
ライの可愛らしい町並みを一望できました。

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少し先にある海もうっすら見えました。
海まで伸びる川はなんだか干上がっていました^^;
「運河沿いのお洒落なカフェ~」的な説明を見ていたのでちょっとがっかり。

小さくて分かりにくいですが、
左中央辺りにRye Castle MuseumのあるYpres Tower イプラ・タワーが写っています。

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タワーの近くへ行ってみると、昔の名残か処刑台がありました。
すぐ横のGun Gardenには大砲が並んでいて、荒々しい歴史を垣間見ました。

さてさて、川沿いのお店は諦めw、他に目をつけていたカフェへ。

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町で最も古いカフェ、Simon the Pieman サイモン・ザ・パイマンです。

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ホームメイドの素朴で美味しそうなケーキやスイーツがいっぱい。
私は英国スイーツの1つ、Eccles Cakeを頂きました。美味しかった~^^

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左側に写っている暖炉が最も古くから残っているものなのだそう。
観光客も地元の人も、みんな一緒にのんびり寛いでいる空間でした。

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ライの駅です。
カメラを向けているとタクシーの運転手さんが手を振ってくれましたw

3時間もあれば町の中を大方把握できちゃいます。
でもでも見所いっぱいだし、アンティークやお店巡りはきりがないし、
何よりその可愛らしい雰囲気に魅せられて、
いつまでも居たくなってしまう町でした。また行きたいな^^

[2011/09/20 23:03 ] |    Rye | コメント(2) | トラックバック(0)
ドーバーへ日帰り旅行♪
ドーバーといえば、「ドーバー海峡横断部」!w
ウリナリの大人気コーナーでしたね~ 小学生の頃、夢中で観たものです。

Dover ドーバーは、イギリスの南海岸沿いにある港町です。
ロンドンからは、National RailのHigh Speedで約1時間、Standardで約2時間
運賃は日にちや時間帯によってまちまちですが、
私が行ったとある平日はStandardの1日往復券で約28ポンドでした。
チケットは指定席ではなく駅の券売機で乗車前に簡単に購入できるので、
「よし!今から行っちゃおう!」って感じで飛び乗れちゃいます♪
ちなみに、Charing Cross駅、St.Pancras駅、Victoria駅等から出ています。
詳しくは以下をご参照ください^^

↓National Railの列車検索や乗り換え案内はこちら
National Rail Enquiries
↓National Railの路線図はこちら
National Rail Map


さてさて。それでは、出発進行ー!

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30分もしないうちに、車窓にはのどかな風景が広がります。
羊・馬・牛・キツネ?・・・放牧されている動物や野生の動物探しが楽しいです^^

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ドーバー到着間近、左手には南海岸名物のwhite cliffs ホワイトクリフ
チョークと同じ成分なのだそう。緑に混じって真っ白の山肌。
セブンシスターズ程ではないようですが、ドーバーのそれも有名です。

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そして右手には、海!イギリスの陸上から初めて海を見ました。

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Dover Priory駅に到着です。

駅前の案内看板を見て、歩いてドーバー城を目指すことにしました。

dovershorttrip5
小高い山の上にお城が見えています。・・・近いようでけっこう遠い?^^;

あっという間に市街地を抜け、公園を横目に、住宅地の中へ。
そこもすぐに抜けて、坂道をてくてくと上っていきます。

dovershorttrip6
途中見付けた、Gate House。当時のお城の門をそのままに、
門番のいたスペースが現在は住居となっているようです。
そして今は売りに出ているようでした。どなたか、いかがですか?w

dovershorttrip7
駅から徒歩約25分、Dover Castle ドーバー城に到着です!
山の上にちらっと見えていますね

入場料は、大人1人16ポンド。なかなか高いけれど・・・
ドーバーを愉しむには外せない場所じゃないかと思います。
それに、これまでに行った英国のどこのお城にも無かった面白さがありました!
ご紹介は後ほど^^

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自然いっぱいの中にそびえ立つ、現在はとってものどかなお城です。

頑張って上ってきただけあって、お城の敷地内からは・・・

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ドーバー海峡を見渡せます!
この日は晴れていたものの靄が掛かってしまっていますが、
天気によっては対岸のフランスまで見えるそうです。見たかった~っ

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振り向けば、兵舎だった建物と大砲。
ドーバーは現在ののどかな雰囲気からは程遠く、遠い昔にはフランスから、
第二次大戦中にはフランスを攻略したヒトラー軍から、攻撃を受けた場所です。
お城であり、且つ要塞でもあるここは、血生臭い歴史を伝えていく場所なのです。

dovershorttrip11
いよいよお城のメインの建物、Great Tower グレート・タワーへ。

まずは階段をせっせと上って、タワーのてっぺんへ。

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・・・靄がさっきよりもひどくなっているー!><
可愛らしい城下の町並みを期待していたのですが。。
晴れていたら、

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こんなまるでジブリのような世界が拡がっているものと思われます。
(この写真は、帰りの車窓からドーバーの恐らく隣町を撮影したものですがw)

dovershorttrip13
反対側には大自然も見えて、靄があっても清々しかったです☆

お城の中はというと、

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仕えている者たちの部屋では、
こんなコスプレした人による体験コーナーがあったり、

dovershorttrip15
宴の部屋?では、王によるギャグ満載・観客巻き込み型のスピーチがあったりと、
インタラクティブな工夫が沢山凝らされていました。

dovershorttrip16
それにしても、調度品の雰囲気が英国のそれのイメージとは違うような?
ご存知の方がいらっしゃったら教えて頂きたい><

dovershorttrip17
さてさて、他の城とは違う興味深いところというのが、
このThe Underground Hospital 地底病院です。

dovershorttrip18
この入口から地下へ降りると、
そこには薄暗い迷路のようなトンネルが張り巡らされていました。

第二次大戦時、お城の敷地内のトンネルは防空壕の役割を果たしたそうです。
その中でもここは、傷ついた兵士を治療するための病院だったそう。
中は、手術室やトイレ、寝床や食事の場等が再現されていました。
途中で電球がちかちかしたりと、臨場感たっぷりです><

他にも、第二次大戦時のドーバーの解説ツアーや教会、灯台、
それにカフェやお土産物屋さん等、見所が沢山ありました。

dovershorttrip19
山を下り、ドーバーの賑わっている通りを駆け足で見て、駅へ。

dovershorttrip20
そうそう、公園や街中にいる鳥が、ハトではなく水鳥でした。
港町らしいですね♪

というわけで、気まぐれなドーバー小旅行に大満足^^
イギリスのロンドン以外への旅、はまってしまいそうです☆

[2011/09/06 14:55 ] |    Dover | コメント(0) | トラックバック(0)


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