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The Travel Bookshopの現在
映画「Notting Hill」(邦題「ノッティングヒルの恋人」)の舞台、Notting Hill。
ゆかりの地が今も沢山残っています。(記事はこちら

その中でもかなり重要な、The Travel Bookshop
主人公たちの出会う場所です。

数ヶ月前のニュースで、
このトラベル・ブックショップが経営難で閉店の危機
地元住民らが保存のため試行錯誤しているという報道がありました。

そういえば、その後どうなったのかしら?と思い、
先日近くを通ったときに様子を伺ってみると・・・

travelbookshop2012

「To Let」(借手募集)の文字

まだ外観は残っていましたが、室内は空っぽ。
もし借り手が見付かったら、外観も全く変わってしまうかもしれません。

私の他にも、写真撮影をしている人たちがいました。
この先どうなるか分かりませんが、見納めかもしれませんね。

寂しい。。
この特別な場所が、というのもそうですが、
街角の小さな書店がなくなってしまうのはなんとも寂しいです。

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[2012/03/27 09:40 ] | ● ロンドン 作品の舞台  | コメント(0) | トラックバック(0)
ブリジット・ジョーンズロケ地☆Kenwood House
映画『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズは、
有名なイギリス映画の1つですね^^私も大好き!
とにかくレニーがキュート!絶対ハッピーになれちゃう痛快なラブコメです☆
私なんかが言うまでもないか♪
そのロケ地の1つが、最近お気に入りのハムステッドにあるんです。

kenwoodhouse1
先日(記事はこちら)行きそびれた、Hampstead High Street脇の小道。
可愛い
外でアンティークを売っている手前のお店の店内は、
物語に出てきそうな古書店でした。まずい、目的地を目指さなくては!

さてさて、後ろ髪を引かれつつハイ・ストリートから外れて、てくてく。

kenwoodhouse2
・・・また寄り道ですwFenton House フェントン・ハウス
でも入館料がかかるということで、この日は外から見学するだけにしました。

さらにてくてく。

kenwoodhouse3
素敵な住宅街を抜けていきます。
坂が多いから車が必要かな?でもでも、こんなところに住んでみたいー!

さてさて、Hampstead Heath ハムステッド・ヒース記事はこちら)に着きました。

kenwoodhouse4
目的地は、大自然いっぱいのこの公園(というか森?山?)の中です。

kenwoodhouse5
雨上がりなこともあり、空気がぱきっと澄んでいます☆
ぬかるみに気をつけつつ、
地図のほとんどない公園内を感覚を頼りに進んでいくと・・・

kenwoodhouse6
みっけ! Kenwood House ケンウッド・ハウス
写真右奥の真っ白な建物です。
Kenwood Houseとその前に広がる芝生のお庭、たしかに映画に出てきました!
しかもけっこう重要なシーンです^^また観たくなっちゃったー!
最近、イギリス映画のDVDを集めたい衝動に駆られています><

Kenwood Houseの内部は無料で一般公開されています。
私は、とくにLibrary(図書室)が大のお気に入り!
18世紀~の調度品が展示されていて、お洒落すぎる図書室です。
書架の高いところの図書をとるための踏み台(library steps)なんか、
かっこよすぎです!!ほしいwこんなアンティーク、一体いくらするんだろう笑。

kenwoodhouse7
Kenwood Houseの隣には、素敵なオープンカフェがあります。
優雅なお部屋の数々を見学したあと、ほっと一息。

kenwoodhouse8
カフェの一角で植物の苗木が売られていました。
公園の大自然がすごく気持ち良くて、思わず家に連れて帰りたくなりました。

Kenwood House、ブリジットファンでなくても、もちろんオススメです!


そうそう、帰りがけに、思いがけぬ出会いがありました^^
それについては、また次回のブログで☆


[2011/08/27 17:39 ] | ● ロンドン 作品の舞台  | コメント(0) | トラックバック(0)
ハリポタロケ地☆プラットフォーム9と3/4
ロンドンにある、ハリーポッターに登場する場所の1つです。

haripotakingsx3
haripotakingsx4
ホグワーツ行きの列車が発着する駅、King's Cross キングス・クロス
(実は、写真はKing's Cross駅に隣接しているSt.Pancras セント・パンクラス駅の方。
でもこっちの方が目立つし、建物がとってもかっこいいので^^;)

お隣のKing's Cross駅の構内には、プラットフォーム9と3/4が実在します!
・・・ただし、現在は構内を絶賛工事中><(恐らく2012年のロンドン五輪に向けて。)

それでも行ってみると、こんな残念な感じでした・・・

haripotakingsx1
右奥の茶色い四角形の部分です!

haripotakingsx2
本当はレンガ造りのはずのところが、レンガ模様の壁紙に。。
でもでも、気を取り直して記念撮影!

場所はプラットホーム9番の近くですが、見付かりづらいです。
駅員さんに場所を聞くと、大抵すらすらと教えてくれます。
きっとよく聞かれるので説明し慣れているのでしょうw

余談ですが、構内の様子としては、本物のKing's Cross駅より、
Euston駅の方をイメージして作者は書かれたそうです。
お時間があれば、Euston駅もご覧になってみては。

[2011/05/20 22:02 ] | ● ロンドン 作品の舞台  | コメント(0) | トラックバック(0)
ハリポタロケ地☆レドンホール・マーケット
ロンドンにある、ハリーポッターのロケ地の1つです。

leadenhallmarket1
Leadenhall Market レドンホール・マーケット
ハリーとハグリットがダイアゴン横町へ行く前に通ったところです。

leadenhallmarket2
入口の頭上にはマーケットの名前の文字が刻まれています。

leadenhallmarket3
赤の配色に個性のあるアーケード内には、素敵なお店がいっぱい!
とくにチョコレート屋さんとチーズ屋さんが可愛かったなぁ~。
お昼を食べたり、お土産を買ったりするのに良さそうです^^

場所は、Bank駅とMonument駅の間辺り。
シティの中だからか、平日の方がお店が開いているようです。

[2011/05/19 13:57 ] | ● ロンドン 作品の舞台  | コメント(0) | トラックバック(0)
くまのパディントンの駅
世界的に有名な児童書、「Paddington Bear」(邦題「くまのパディントン」)
名前の由来は、現在もあるロンドンにある駅「パディントン駅」です。

paddingtonstation1
やぁ♪
パディントン駅構内には、くまのパディントンのこんな像があるんです。

paddingtonstation2
首元にはこんな札。「面倒を看てやってください」
(日本でいう「拾ってください」的な?)

paddingtonstation3
なかなか愛くるしいお顔。

paddingtonstation4
いつも、ここから駅の様子を見守っています。

場所は、パディントン駅National Railのホーム横にあるレストランエリアの、
Yo!Sushiのすぐそばです。
像の存在は知っていたのに、それでも私は何回か素通りしてしまいましたw
Paddington Stationをご利用の際は是非目を凝らしてみてください^^

(Paddington Christmas Marketの記事はこちら

[2011/04/13 20:39 ] | ● ロンドン 作品の舞台  | コメント(0) | トラックバック(0)


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