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ロンドンへ!
8月3日、日焼けした肌をお土産に、ロンドンへ戻ってきました!
約1ヶ月半ぶりのロンドン。
ガトウィック空港からの電車の中からレンガ造りの家々を見た瞬間、
赤い2階建てバスを見た瞬間、帰ってきた実感が湧き、なんだか感激。
ほんのちょっと離れていただけなのにね。


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バミューダ滞在最後の週末に行った場所の1つ、Spanish Point

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イギリス人よりも前にバミューダに上陸していたのは、実はスペイン人。
初上陸したのは、スペイン人の探検家Juan de Bermudezだと言われています。
そう、Bermudaは彼の名前Bermudezが由来です!

Spanish Pointはその彼が上陸した場所・・・ではないですw
彼の数十年後、イギリスの船が難破して辿り着く少し前に、
やはりスペインの船が難破し、辿り着いた場所がここなのだそうです。

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見渡す限り、大西洋!水平線!地球が丸いことがよく分かります。

バミューダに難破して上陸した人たち、
母国へ戻る日なんて途方もなく先のように思ったんじゃないかな。

私も、なんだかずっとバミューダにいるような気分
・・・でいたら、気付けばあっという間にロンドンに戻っていました。
世界は便利で狭くなったものですね。

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バミューダも好きだけど、ロンドンもやっぱり好き!
これからまた、ロンドンでの日々をブログに綴っていきたいなと思います☆

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[2011/08/03 15:39 ] | ○ 【番外編】バミューダ滞在記 | コメント(4) | トラックバック(0)
バミューダ元首都は世界遺産の町
バミューダ最初の首都だった町、St.George's
バスで初めて行ったときは、え、ここで降りるの?と思うくらい、
可愛らしくて小さな町。(てっきりもっと賑やかな場所かと思っていたんです。)

なぜ島の東端のここが首都だったのかというと、
後に領土とすることになるイギリス人が、初めて上陸した場所だから。
上陸のきっかけは、Sir George Somersの船が嵐のために難破したこと。
バミューダに流れ着いた一行は、ここで船を造り直し、見事生還出来たそうです。

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Sir Somersたちが造った船Deliveranceの復元が飾られていました。

町の中心地は、King's Squareです。

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ここがかつてバミューダの権力の中心だった場所です。小さくて可愛いw
右側のピンクの建物はTown Hall タウン・ホール

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タウン・ホールの中に、議場?裁判所?がありました。

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そしてKing's Squareの広場内には、ギロチンが。かつては、ここで・・・?!

そうそう、この広場では、St.George's historical re-enactmentという
昔の公開処刑を再現した寸劇が、金・日以外12:00から行われています。

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18世紀の衣装をまとった演者さんたち。

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なかなか迫真の演技です!

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捕らわれた女性は、何度も海に落とされていました。
最後はギロチンだと思っていたので、意外なオチで面白かったですw

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St.George'sは、丸ごと世界遺産に登録されている町
お散歩しているだけでもかなり楽しめます^^

有名な建物も色々とあって、例えば、

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St.Peter's Church

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Tucker House
最も力のあった家族の1つ、Tucker一家が暮らした家です。
とても状態が良いため、バミューダの古い家の好例として、
現在はミュージアムとなり内部が公開されています。

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Old State House
バミューダ諸島で最も古い建物と言われているそうです。

などなど。
これらの建物のほとんどが、Bermuda National Trustにより管理されています。

散歩中、私のガイドブックの地図に、St.George's Libraryを見付けました、
ついに、シティ以外にも公共図書館を発見?!

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ここです。看板の文字は、Bermuda Perfumery in Stewart Hall

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・・・中は、香水の工場兼お店でした。
なんでも、数十年前までは、図書館だったのだそうです。
やっぱり、公共図書館はシティにある国立図書館のみのようです!

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毎週日曜日には、Olde Towne Marketが開催されています。
説明には「ヨーロピアンスタイルのマーケット」と書かれていましたが、
Harbour Night等のイベントの出店とそれほど変わらない気がします^^;

町の中心地から徒歩15分程のところに、Tabacco Bayというビーチがあります。

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日曜日の早朝に行くと、貸し切り状態でした。
面白いビーチで、砂浜からしばらくずっと浅瀬が続きます。波は少ーーしだけ。
この写真は、服のまま沖へ向かって歩いていき、砂浜を振り返って撮りました。

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シュノーケリング、気持ち良さそうー!
岩場を越えると、そこはどこまでも続く大西洋!

初めてこの島にやって来たイギリス人たち、どのように思ったのでしょうね^^

[2011/08/02 15:09 ] | ○ 【番外編】バミューダ滞在記 | コメント(0) | トラックバック(0)
バミューダ料理
バミューダ料理・・・はじめは何も思いつきませんでした^^;
考えが及んだのは海に囲まれているから魚介類が豊富かな?という程度。
でも、暮らしているうちに色々と出会えたので、挙げてみようと思います。

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フィッシュ・ケーキ
白身魚を細かくしたものを丸い形にして揚げてあります。
食感はちょっと豆腐ハンバーグっぽい?
一口にフィッシュ・ケーキと言っても、味付けや、
バーガースタイルか否か等、お店によって多少違いがあるようです。

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フィッシュ・チャウダー
スープの中に、やはり細かな白身魚が入っています。
味付けには、バミューダ名物の1つであるラム酒が入っています。

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ロック・フィッシュ
地元で釣れる魚だそうです。

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スナッパー
こちらも地元で釣れるローカルフィッシュ。

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ロブスター
こちらもやはり地元でとれるそうです。
でも時季があるため、私が食べたのはボストン辺りでとれたものだそうですw

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ラム・ケーキ(と、ジンジャービール&ハイビスカスティ)
名物ラム酒の使われたラム・ケーキ。
ジンジャービールは名物なのか分かりませんが、よく見掛けます。
多分アルコールは入っていません、多分。

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バミューディアン・オニオンスープ
名物なのかは?です。
しかしながら、すっごく美味しいんです!
色々なレストランで見掛け、何回も思わず注文しました。

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バミューダ・ブレッド・プディング
こちらも本当にバミューダ料理かは分かりません笑。
というか、ルーツはイギリス?英国のいわゆるプディングと少し似ていました。

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(おまけ)カキ氷
シティにあるHSBC銀行が、とある暑い日に店舗前でカキ氷を配っていました。
無料のようで、長蛇の列。
カキ氷、道端の出店や海の売店や夜市等で、よく見掛けます。

やはり、お魚料理が美味しくて嬉しいです^^
ロンドンではコッド・サーモン・マグロくらいしか食べないので、
ここぞとばかりに魚介類を堪能しています♪

[2011/08/01 20:09 ] | ○ 【番外編】バミューダ滞在記 | コメント(0) | トラックバック(0)
バミューダのお家事情
おもちゃの家をそのまま大きくしたような、可愛らしいバミューダの家々。

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ハリケーンにも負けない石造り
白い屋根にバステルカラーの壁が特徴的です。
(勝手に撮影してしまいすみません!素敵なので、思わず。。><)

バミューダのお家には他にも特徴があります。

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バミューダ名物の1つ、moon gate ムーン・ゲイト
全ての家に付いているわけではありませんが、わりとよく見掛けます。

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やっぱり名物の1つ、粘土の焼き物の表札です。沢山のお家で見掛けます。
写真は灯台の売店に付いていたもの☆

バミューダのお家の蛇口から出てくるお水は、雨水です。
水道管で供給されているのではなく、各家にタンクが付いていて、
そのタンクに雨水を溜めて使用しているのだそうです。
飲んでも大丈夫です。

雨が長く降らないと当然深刻な水不足となります。

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ボタニカル・ガーデンへ行ったときに、
このマンホールの下には大きな水のタンクがあると聞きました。
すぐ近くに大きな病院があり、その病院用のタンクなのだそうです。

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今年の6月・7月の降水量が例年より少なかったそうで、
よくこのような家庭へ水を配達しているトラックを見掛けました。
タンクが空になって水を購入しようにも順番待ちの状態で、
しばらく水無しで生活しなくてはならない事態も発生しているのだとか。

バミューダ在住日本人の方のお家に招いて頂く機会があり、
水の他にも、蟻が入ってくるとか、
夏に涼しい構造となっているため冬はけっこう冷える
とか、
住んでみないと分からない様々な事情を教えて頂きました。

でもでもやっぱり、広くて、石の床や天井の扇風機が南国風で、
プールが付いていたり海が近かったりと、羨ましくなってしまいます
賃貸も購入の場合もかなり高額のようですが、妄想するのはタダですよねw
壁は何色がイイかなぁ~とか考えてしまいます^^

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[2011/07/31 18:42 ] | ○ 【番外編】バミューダ滞在記 | コメント(0) | トラックバック(0)
バミューダの水族館&動物園
バミューダの見所の1つ、
Bermuda Aquarium, Museum & Zoo 水族館・博物館・動物園へ行きました。

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場所は、シティからバスで15分くらい東にあるFlatsというエリア。
湾を囲むように、素敵なレストランや住宅が集まっています。

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ここが入口。入場料は、大人1人10ドルです。

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まずは水族館エリア。
コンパクトで分かりやすいレイアウトです。
見慣れないバミューダの海の生物に沢山出会えました^^

・・・でも写真はあまり撮らなかったため><、
カメラに残っていたものをいくつか。

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迫力満点の大きなエビさん。
バミューダのロブスター、美味しいんですよね~♪←

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子ガメ。可愛くって惚れました!

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大きな水槽では、色々な種類の生物が共存しています。

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サメ!!!生で鮫を見たの、初めてかもこの水槽内に5匹いるそうです。
他の魚を食べてしまうのでは・・・?と思い、水族館の方に聞いたところ、
空腹でなければあまり捕食活動はしないらしく、
鮫には特別沢山の餌を与えているそうです。でも時々は犠牲者も出るとか。。

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ウツボ。
海のギャングとはよく言ったもので、
彼が近付くと大抵の魚が道を開けていました。

外に出て、動物園エリアへ。

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何故かほとんど2足で立っているフラミンゴたち。

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おさるさん。鳥が放たれている巨大な檻の中で出会いました。
猿と同じ部屋の中にいるのって初めてかも!
目が合ったら威嚇されました。まさか敵猿と思われたわけじゃないよね?!

水族館に続き動物園エリアもやはりなかなかコンパクトなのですが、
他にオーストラリアがテーマの檻もありました。
でも今は工事中で入れず、残念。カンガル~><

新鮮だったのが、屋内の展示室。テーマは何だろう、爬虫類や昆虫?
バミューダにいるトカゲやカエルに混じって、恐ろしいものが・・・

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ごきぶり!!!
大量のごきちゃんがカサカサとうごめいておりました。。

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すみません、記事とは関係ないですがお口直しとしてバミューダの海を♪

他にも通路沿いにアザラシやワニがいたり、
子どものプレイグラウンドや売店があったり、意外と?充実しています。

博物館では、バミューダの島が現在の形になるまでの過程を学べたり、
ゲームがあったり、バミューダの生物の標本が展示されていたり。
明るくて綺麗で工夫が凝らされていて、かなり楽しめました^^

規模が大きくない分ぎゅぎゅっと詰まっているような素敵な施設でした☆

[2011/07/30 00:26 ] | ○ 【番外編】バミューダ滞在記 | コメント(0) | トラックバック(0)


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