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バミューダ国立図書館
Bermuda National Library バミューダ国立図書館はCity of Hamiltonにあります。

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私のような短期滞在者が利用出来るのか定かではありませんでしたが、
とにかく行って聞いてみよう!と思い、敷地の中へ。

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可愛らしい外観。
公園に隣接していて、図書館前に座っている人たちもなんだかくつろいでいます。

入館し、まず、出入り口横のカウンター内の司書さんに利用方法を聞いてみました。
資料を館内で閲覧すること、また無線LANへのインターネットアクセスは、
会員にならなくても誰でも可能
だそうです。(なんて太っ腹!)

会員になれるか試しに聞いてみると、
短期滞在者でも身分と1ヶ月以上滞在することの証明を出来ればなれるようです。
なぜ1ヶ月以上かというと、資料の貸出し期限が1ヶ月後だからとのこと。
(そもそも国立図書館で貸出しを行っているなんて・・・!

滞在期間が若干足りなさそうな私は、会員になることは諦め、
時々館内で資料を物色させて頂くことにしました。

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これまでに一番気に入った資料がこちら。
「Love on the Rock -a useful guide to the 100 best places to kiss,smooch and cuddle in Bermuda」
・・・つまり、「バミューダのロマンチックな場所ベスト100!
というような図書です。当然真面目なものではなく、ユーモアいっぱい♪
これからどこを観光しようかと考える際の参考になりました。
それに、「バミューダ女性の心を掴むには・・・」とか、
「St.GeorgeとSomerset(どちらもバミューダの地域)出身者の好みの違い」等、
興味深い内容も色々とありました。バミューダに来る人にオススメの1冊です^^

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図書館でも、シティ内の本屋さんでも、
日本の漫画の英語版を見付けました。日本のサブカルはここにも届いています!

こじんまりとした外観やサービス形態だけでなく、中の造りも、
国立図書館というよりまるで地域密着型の公共図書館のようでした。
2階建ての建物の中に、図書・雑誌(学術雑誌は見当たりません)・新聞・AV資料・
マイクロリーダー・OPACがあり、壁際のスペースに閲覧席が設けられていました。

そうそう、昨日のお昼12時から、
図書館1階にあるThe Bermuda History and Cultural Studies Roomにて、
バミューダの"漁師さんの"歴史に関する映画の上映会(無料)に参加しました。
バミューダの歴史ではなかったのか・・・まぁいっか^^;面白かったです♪

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こちらは、Bermuda National LibraryのYouth Servicesの別館です。

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絵本や児童書等、YAまでの資料はこちらに所蔵されています。
本館とは徒歩5分くらい離れています。

バミューダには、国立図書館以外の公共図書館ってあるのかな・・・
(今のところ、見付けていません。)
ここが、国で唯一の公共図書館で、
日本でいう国立・都道府県立・市町村立、全ての役割を兼ねているのかな。

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[2011/07/01 20:43 ] | ● 図書館 Libraries  | コメント(0) | トラックバック(0)
英国図書館?大英図書館?
British Library ブリティッシュ・ライブラリー」の日本語訳には、
「英国図書館」と「大英図書館」の2つがあります。
どちらも正しいのですが、
私は大学時代に読んだ図書館・情報学関係の図書の中で、
初めて出てきたのが「英国図書館」だったからか、
以来「英国図書館」と呼んでいます。

イギリスに来て初めて英国図書館を訪れたとき、
その現代的な姿に多少の違和感を覚えました。
何も調べずに行った私はもっと歴史ある建物なのだとばかり思っていました。

britishlibrary1
英国図書館です。King's Cross/St.Pancras駅の程近くにあります。

実は、英国図書館は元々大英博物館と同じ敷地内にあったのですが、
所蔵能力等の問題から現在の場所へ移転されたのです。
当時はせっかく新設するのだからとモダンな建築を目指したようですが、、
お隣のSt.Pancras駅の建物の方が立派に見えてしまう。。^^;

ちなみに、現在の大英博物館の中に、図書館だった面影が残っています。
Reading Roomは残念ながら現在メンテナンス中のため入れません><
(係の人は2012年の夏頃終わると言っていたけれど、本当かな・・・?)
King's Libraryは、壁際の書架をそのままに、
Enlightenment(啓蒙)の部屋という名の展示室となっています。

britishlibrary2
英国図書館の入口前にある、ニュートンの像。

英国図書館は、荷物チェックを通れば誰でも入館出来ます。
でも、入れる場所は常設展示や企画展、カフェやショップ等と一部のみ。
閲覧室は、申請をして許可を得た人しか入れません
せっかくイギリスに暮らしているのだから、一度は入ってみたいなぁ・・・

カフェは何度か利用しました。

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セルフサービスで好きなものを取って、精算し、

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トレイを持って好きな席へ。

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時間を気にせず過ごせます♪ちょっとガヤガヤしているけれど。。


ところで、英国図書館の常設展示は必見です。
『不思議の国のアリス』の著者直筆の挿絵や原稿、
シェイクスピアの初版本、ビートルズのメンバー直筆の歌詞、
レオナルド・ダ・ヴィンチのノート、ガリレオの書簡、
マグナカルタ
、等々・・・(挙げた順番は個人的な好みw)、
お宝いっぱいです!!!

また、企画展も毎回なかなか面白いです。
かなり大掛かりなのに大抵入場料無料(寄付制)なのも嬉しいです。

ロンドンに短期滞在の場合でも、足を運ぶ価値のある場所だと思います^^

[2011/06/01 20:06 ] | ● 図書館 Libraries  | コメント(2) | トラックバック(0)
クライスト・チャーチ・カレッジの図書館
Christ Church College クライスト・チャーチ・カレッジは、
オックスフォード大学に属するカレッジの1つです。
不思議の国のアリスやハリポタとの関係が深いことでも有名。
アリスの記事はこちら
ハリポタの記事はこちら

christchurchcollegelibrary1
図書館

christchurchcollegelibrary2
リーディング・ルーム

Oxfordは学園都市で、大学の建物が街の中に点在しています。
この図書館とリーディング・ルームも、街の散策中に発見。

街ですれ違う学生のような風貌の人たちは、皆一様に賢そう。
そんな雰囲気の中にある図書館は、
とても静かで、知的活動の拠点という風格がありました。

ここの司書の方々も、きっと頭脳明晰なのでしょうね。かっこいいな☆

[2011/05/14 14:36 ] | ● 図書館 Libraries  | コメント(0) | トラックバック(0)
Charlton House内にある3つの図書館
Greenwich グリニッジにあるCharlton House チャールトン・ハウスは、
英国の文化遺産(English Heritage)に指定されている歴史的な建物
そして、IIELの英国本部はこのCharlton Houseをそのまま使用しています。

Charlton Houseの中には、以下の3つの図書館があります。
・公共図書館Charlton Library チャールトン・ライブラリー
・IIELの文献室
・The Old Lobrary オールド・ライブラリー

Charlton Libraryは、地域の人々から愛されている雰囲気のこじんまりとした図書館です。
とくに児童書とAV資料が充実している印象です。

IIELの文献室は、生徒の授業・課題や自習に役立つ資料でいっぱいの図書館です。
紙媒体の他にビデオやCD・DVDの教材もあり、私もかなり活用しています。

そして、The Old Library。

iieloldlibrary2
出入り口の外には、Charlton Houseの歴史等の説明が掲示されています。

iieloldlibrary1
この部屋は、現在は結婚式やミニコンサートに使用されているそうです。
2階部分には、今も書架や資料がそのまま残っていて、とってもイイ雰囲気。

[2010/11/08 21:17 ] | ● 図書館 Libraries  | コメント(0) | トラックバック(0)
ヨーロッパの図書館探訪
8月のヨーロッパ旅行(ブログ8/22~参照)の際に訪れた、
各国の図書館の写真を載せたいと思います。
こうして並べると、世界には本当に様々な図書館があるんだなぁ~と実感。
でも「資料を収集する」「人々に情報を提供する」という大きな目的はどこも同じ。
どこもアカデミック且つ皆さんウェルカム☆という共通した空気が流れていたのが面白かったです。


【Zentral Bibliothek Zurich (Central Library of Zurich)】@スイス
チューリッヒ中央図書館
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library2010082
正面の入口と裏とで印象が全然違い、裏や館内の地上階はモダンで新しかったです。
閲覧室から少し離れたところにカフェが入っていて、
図書館の中庭のような空間がオープンカフェになっています。

【Library of Hadrian】@ギリシャ
ハドリアヌスの図書館
library2010083
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第14代ローマ皇帝ハドリアヌス帝が132年に建造した図書館。現存は壁のみ。
ハドリアヌス帝がギリシャで建造した公共の建物の中で最も大きいそう。
当時、知を集めた場所の権威がどれだけ高かったのかを感じます。
にしてもこんな貴重な場所、こんな自由に開放しちゃってていいのかな^^;

【National Library of Greece】@ギリシャ
ギリシャ国立図書館
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上の写真は国立図書館に隣接しているアテネ大学で、下が図書館。
ここは知が集約している場所ということで、
アテネ大学前の向かって左側に立つ像は「知恵の女神アテネ」。
右側は理想の青年像とされていた「アポロン神」。

【Szechenyi Konyvtar (National Library of Hungary)】@ハンガリー
セーチェニ図書館(国立図書館)
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かつての王宮が、この図書館の他にハンガリー国立美術館、ブダペスト歴史博物館、ルドヴィック美術館、として使われています。
外観と中央の階段のみ当時(13世紀頃から建設が始まり完成はなんと1950年なのでどのタイミングを指すか微妙ですが)の王宮のまま残し、あとの内装は新しいそうです。

【Klementinum (National Library of Czech Republic)】@チェコ
クレメンティヌム(国立図書館)
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16世紀に建てられた元修道院。ハプスブルク家の手厚い保護を受け、図書館、教会、礼拝堂、天文台と次々に建設され現在はプラハではプラハ城の次に大きな複合建築。
残念ながら工事中で一部の閲覧室のみしか見学することが出来ませんでした。
通常の図書館ツアーでは、「図書の間」「天文塔」等を見学できるそう。
下の写真はクレメンティヌムの絵柄の入ったライブラリーカー?。かわいい!


いつも私の興味に付き合ってくれるサカ君に感謝します
[2010/09/17 23:47 ] | ● 図書館 Libraries  | コメント(0) | トラックバック(0)


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