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気前の良い大家さん♪
サッカーのEURO2012、盛り上がっていますね~!
今、イングランドvsイタリアをテレビ観戦しながら書いています
もちろんイングランドを応援しています!
現在延長後半で0-0。すっごく良い試合。がんばれー!


さてさて。
完全地デジ化以来、映らずオブジェと化していた我が家のテレビ(笑)
大家さんに「テレビが映らないのですが・・・」と言ってみたところ、
なんと、地デジ対応の新しいテレビを買ってもってきてくれました!
しかもDVDの再生機能付き!(いわゆる”テレビデオ”のようなタイプです。)
嬉しいーーーー^^
さらに、以前は基本の5チャンネルしか映らなかったのが、
今回は100チャンネル近く見られるようになりました。
なんてありがたい☆


他にも、入居以来新しくしてくださったものが色々とあります。
換気扇(台所とバスルーム)、洗濯物干し、冷凍庫などなど。
大家さん、気前良すぎです!!


イギリスの賃貸は、家具付き物件が多いです。
そして、家具も家自体も故障が多い^^;
なので頻繁に修理・買い替えの手配が必要になります。
そのため、大家さんとの関わり合いが多いんです。

大家さん次第で、
気持ち良く生活できるか否かが左右されると言っても過言ではありません。
大家さんがあまり良い人ではないために発生するトラブルや苦労話を、
時々耳にします。


私のところの今回の大家さん、
すっごく良い人で本当にありがたいです。

家探しの際には、物件自体だけでなく大家さんも見た方が良いと思います。


・・・サッカー、
結局PK戦で惜しくもイングランドが負けてしまいました><。
でもエキサイティングな試合でした☆
楽しませてくれてありがとうー!
地デジ対応テレビを導入してくださった大家さんにも感謝!^^



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[2012/06/24 21:39 ] | ● ロンドン 生活お役立ち?情報  | コメント(0) | トラックバック(0)
現地の美容院にてヘアカット
現地の美容院にてヘアカット、初体験!

と言っても、
私ではなくサカ君なのですがw

これまでは、私もサカ君も同じ日系美容室に通っていました(記事はこちら)。
仕上がりに不満は全くなかった私たち。
ただ、わざわざ出向くのが少々面倒!という理由で、
この度サカ君は近所のロンドナー向けの普通の美容院に行ってみることを決意。
興味本位で私もついていき、隣の席から見学させてもらいましたw

hairsalonlondon1
ただの見学の私にまで、雑誌とレモン水を持ってきてくれました。
「コーヒーか紅茶は?」と聞かれましたがさすがに遠慮しました^^;


全体の流れやサービスは、日本のヘアサロンとほぼ同じでした。

着席・コンサルティング

シャンプー

カット

ブロー

仕上げ

スタイリング

合わせ鏡を使いながら確認

サカ君がお願いした紅茶のポット&カップにクッキーが添えられて出てきました。
ほど良い会話をしつつ、和やかに進行。
あ、マッサージがなかったところだけ、日本の方がサービス多め?

日本の美容師さんの修業の地としてロンドンは有名らしいので、
もしかしたらこちらのシステムを日本が真似しているのかな。


肝心の仕上がりはというと、なかなか良い感じ♪
髪型のイメージは、
予め用意していたヘアサンプルの写真を見せて伝えたのですが、
カットの直前に「もう一度見せて」と確認するほど念入りに見てくれていました。
(私は「おまかせで」ってお願いしたら~?と面白半分で言っていたのですがw)
サカ君も「また来ようかな」と思えるくらいには満足したようで。
美容師さんも他のお客様もほとんど白人さんだったのですが、
「これまでに東洋人を何人くらい切りましたか」とは聞けませんでした^^;

お値段は、意外と日系美容室とあまり変わらないくらい。
念のためちゃんとしていそうなサロンを選び、
且つランクの高い人を指名したためと思われます。


見学していて気が付いたのですが、
当然美容師さんとは英語で良い雰囲気を築かなくてはなりません。
その点が私にとってはかなりのネック^^;
ヘアカットに加えて英会話の練習相手までしてくれていると思えば、
なんだかお得感がありますが笑、
きっと美容室を出る頃にはどっと疲れているような気がします。。

やっぱり、私は引き続き日系美容室派かなぁ~
あの日本らしい空間でのリラックスタイムは捨てがたい!


[2012/06/06 16:53 ] | ● ロンドン 生活お役立ち?情報  | コメント(0) | トラックバック(0)
1ポンドショップでスリッパを発見☆
100均ならぬ1ポンドショップがイギリスにもあります。

ロンドン内でよく見掛けるのは、Pound Land
99p Shopというのもよくあるという噂。

onepoundshop1
こんな路面店だったり、

onepoundshop2
こんな風にショッピングモールに入っていたり。

日本の100均ほどの品揃えではないと個人的には思います。
とくに、痒いところに手の届くような便利グッズは日本ならではですよねw

ただ、この間、驚きの商品に遭遇してしまったのです!

onepoundshop3
スリッパ!!!

靴の形をしたルームシューズや、
掃除用か何かのようなビニル素材のもの、
モコモコと温かそうないかついスリッパは見付けたことがあるのですが、
日本人の思い浮かべる家へのお客様にも履いて頂けるようなスリッパって、
イギリスでなかなか売っていない・・・ですよね?!

生活雑貨屋さん・洋服屋のホームコーナー・百貨店・スーパー等々、
これまでにけっこういっぱいチェックしたのですが見付からないので、
仕方なく何足か日本から持ってきている私。

まさか、1ポンドショップで出会うなんて・・・!
しかも花柄でけっこう可愛いw

1ポンドショップ、たまには覗いてみる価値アリです^^


[2012/06/05 17:29 ] | ● ロンドン 生活お役立ち?情報  | コメント(0) | トラックバック(0)
ライムスケールのお掃除
・・・今更でしょうか?^^;
在住2年目にして、化学薬品を使わないある方法で、
limescale ライムスケールが綺麗さっぱり落ちることに大感動!!

ライムスケールとは、水回りにできる白い水垢のこと。
イギリスの水道水は強い硬水なので、カルシウムやマグネシウムが豊富。
水の付いたところが乾くと、白く跡が残るんです。

そして、このライムスケール、少し放置していると取り除くのが本当に大変><
かといって、毎回水滴残さず拭き取るというのも無理があります。
とくにバスルーム!
引越して以来2、3日に1度は拭き掃除をしていたのですが、
やはり徐々にライムスケールが目立ってきてしまいました。

勿論ライムスケール掃除用の洗剤?も販売されていますが、
なんだか身体に良くなさそうで心配。。
代用品はないものか?と思いネットで検索してみると、
日本語でもかなりの情報が出てきました。
なので、ポピュラーな方法なのだと思いますが・・・

お酢!!!

「レモン汁」でもいいそう。どうやら、ライムスケールは酸に弱いようです。

とはいえ、あまり期待はし過ぎずに、
スーパーで透明の安いビネガーを購入し早速掃除してみました。

掃除用スポンジにビネガーを染み込ませ、
掃除したい箇所にビネガーを付着させるようなつもりで軽く拭きます。
この時点で、かなりのお酢臭!!
身体に悪くないのは分かるけれど、別の意味で換気扇フル回転(笑)。

しばらく放置した後、今度はビネガー付きスポンジで強めにこすりました。
「あれっ、なんか拭き触りがスムーズになってる気がする?!」
わくわくしながら、シャワーでしっかりと洗い流しました。
そして仕上げに、乾拭き布巾で水滴を残さず拭き取ります。

すると・・・
ぴかぴか☆

お酢のあまりの威力に、感激してしまいました。
勿論残り香の威力もまた凄く笑、サカ君は顔をしかめていましたがw


こうして、次の日には、日本から訪ねてきてくれたお友達を
無事我が家にお招きすることが出来ました^^
お酢臭、気付かれなかったかしら?笑


[2012/05/03 11:25 ] | ● ロンドン 生活お役立ち?情報  | コメント(0) | トラックバック(1)
あぁ 不便・・・
この記事は、完全にグチです。すみません^^;

イギリスで生活していて不便だなぁと感じたことは色々とあるんですが、
とくに最近起きた出来事をいくつか書きます。

まず、日本からの荷物が届かない><。
家族が郵便局のSAL便で送ってくれた段ボール。
日本の郵便局のwebサイトで追跡しても、
来る日も来る日もイギリス内のある場所で止まったまま。
たしか「検査待ち中」ってなってたけれど、
検査に何週間もかかるはずがない!保管だってタダじゃないんだし。
絶対に何か問題が起きている。

でも、一体どこに問い合わせたらいいのやら・・・
日本の郵便局のサイトでは問い合わせ先は分からず。

ググって色々と調べたところ、
どうやら現在はParcel Force パーセル・フォースという会社の管轄らしい。
英国内に届いてからは、担当がPost OfficeでもRoyal Mailでもないとは!

Parcel Forceのwebサイトにて、荷物の番号を検索すると、
日本の郵便局のサイトよりも更に詳しい現在の情報が出てきました。
とはいえやはり同じ場所で止まっている状況は変わらず。

いよいよ問い合わせました。
Parcel Forceのwebサイトにある問い合わせフォームからです。
ちなみに荷物にはParcel Force独自の番号も与えられていて、
問い合わせではそちらを使う模様。なんて分かりにくい。。

次の日、記載したアドレス宛にメールが届きました。
「詳しいことはここに聞け」と、連絡先の記載あり。
電話番号に早速かけてみました(夫がかけてくれましたw)。

まずはよくある電子メッセージ(これ、イライラするんです><)。
オペレーターに繋ぐことを選択し、しばらく応答を待ち、
ようやく繋がると、やっと問題の状況がはっきりしました。

予想通り荷物には関税?がかかっていて、
私がそれを支払うまで荷物は送れないとのこと。
でも、その支払いの請求書?が届いていないんです。
向こうの主張は「もうレターを送ったはずですけど~」、
こちらの主張は「とにかく届いていません!払う気ありますから!」。

で、結局、「レターを再送する」ということで落ち着きました。

・・・が!
レターをいくら待っても届かない。。
何故?向こうの控えている住所が間違っているのか?

また電話。
今度は少し強め(怒りめ)で話をすると、
「じゃ、じゃぁ今カード情報を言ってくれれば手続きするから」
えっ。電話口で支払い可能だったんですか???
それならレターの再送云々なんて手間はいらなかったんじゃん!!
この間の電話のときにやってくれれば良かったのに・・・

これで支払いを無事終え、次の日には荷物が送られてきました。
母が書いてくれたうちの住所、ばっちりあってるし!
母にまで「間違えて書いたはずないんだけど・・・」なんて心配かけて、
Parcel Forceってば、もおぉぉぉぉぉ!

2度も送られた(はずの)レターはというと。
なんと、すっかり忘れた頃(荷物が届いた2週間後くらい?)に、
1通だけ我が家のポストに投函されました。
「この額を支払うまで荷物は受け取れません」の文言に、もはや苦笑^^;

↓Parcel Force webサイト
http://www.parcelforce.com/


長くなってしまったので、残りはさらっと。

・かなり頻繁にあるバスの突然の終点変更。乗り換えを余儀なくされます。

・tubeが駅と駅との間で立ち往生。これもよくある。

・入居から2ヶ月以上経つのに未だ壊れていた換気扇×2の修理が終わらない。現在2つ目に取り掛かり中。

・リビングの天井から雨漏りしだした。

・フローリングの床の一部がばきっと取れた!・・・と焦ったらその部分には接着剤の痕。元々取れていたのね。

・家の各所の電球がすぐ切れる。何故?

・お湯を一定量使うとしばらくお湯が出なくなる。2人続けてのシャワーは危険です。前のflatではこんなことなかったのに~ でもロンドンの家ではよくあること。

・先日の完全デジタル化移行によりテレビが映らなくなった。 ←これは仕方ないかw


・・・書いたらちょっとすっきりしましたw
つくづく日本て便利な国ですよね~
とはいえ、こんなイギリスもなんだか嫌いにはなれないんですけど^^


[2012/04/25 17:21 ] | ● ロンドン 生活お役立ち?情報  | コメント(0) | トラックバック(2)


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