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文庫のボランティアをはじめました
ロンドンで活動する、とある日系文庫のボランティアスタッフを始めました。

この文庫の蔵書数は、約700冊(児童書600冊・大人向100冊)。
主に日本人ママとその子どもたちが対象です。

先日、初めてのお手伝いに行ってきました。

月に1度の文庫開催日。
時間になり、普段は会場のロッカーにしまわれている籠に入った図書たちが、
次々にフロアへと運び出されます。
私以外のスタッフさんは皆さんお子さんがいらっしゃって、
小さなお子さんたちも一緒に籠を並べるお手伝い。
新入りの私も見よう見真似でお手伝い。
久々の力仕事(図書って重いんです。でも会社員時代が懐かしくて嬉しい♪)

机の上に受付の道具をセッティングしているうちに、
利用者が続々と会場にいらっしゃり、
図書のぎっしりと入った籠を思い思いに眺めています。

開催中のスタッフの仕事は、貸出と返却。
私は今回初めてということで、やり方を教わったあとは、
どのような図書があるのかじっくり見学させて頂きました。

日本語の絵本がいっぱい
なかなか年季の入った図書が多く、
英国暮らしの日本人に大切に大切に読み継がれてきたんだなぁと感慨深かったです。

とあるお母さんが少しの間取り込んでいるとき、
2-3歳くらいのお子さんが私に1冊の絵本を差し出してきました。
か、かわいい・・・
ちょっとだけ読み聞かせ(というか「○」に注目して一緒に指差し)w

終始ほのぼのとアットホームな雰囲気。

日本語の絵本は、
英国暮らしのお子さんが日本語や日本の文化を学ぶ助けとなります。
でもこの文庫の良さはそれだけではなく、
日本人ママの情報交換や交流の場というサロン的役割も担っていることかなと思います。

図書に囲まれたこんな素敵な場のスタッフをさせて頂けて光栄です☆
出来る限りのお力添えをしたいと思います!



*******************************

話は変わり、児童英語教育用の教材屋さんのご紹介です。

materialshop1
IIELでも紹介された教材屋さんです。

児童英語教育に携わるご予定のある方は、一度覗いてみては^^
とくに、日本で買うよりもバリエーション豊富でお安いんじゃないかと思います。


【店舗情報】
(店名)Teaching Trends
(住所)160 High Road, East Finchley, London. N2 9AS
(webサイト)Teaching Trends web-site

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[2011/03/09 22:52 ] | ● 児童英語教師養成課程@London | コメント(0) | トラックバック(0)
卒業-児童英語教師養成課程
IIELの児童英語教師養成課程第3期の卒業式が行われました。
「やったー終わった!乗り切った!」という達成感や安心感と、
「もう終わってしまうのか・・・」という寂しい気持ちの両方を感じました。
生徒5人だけでかなり濃い内容の日々。
課題いっぱい、宿題いっぱい、模擬授業の準備いっぱい、
クラスメートの結束が強まり、キツいけれど楽しくやりがいのある毎日でした。
皆さん目に見えて上達されていったのが分かって素敵だったな。お疲れ様でした!

私は教育に携わった経験がほぼ無かったのですが、
このコースで学んだことに基づいて努力を続ければ、
児童英語教師という職が「自分にも出来るはず!」と思えるまでになりました。
(もちろん“上手い教師”になるにはこれからかなりの修行が必要です。)

ちなみに、certificateの合格審査は、まだこれからです笑。
合格しますように・・・><

↓卒業式の日の窓の外
iielgraduation1
iielgraduation2
ロンドンであることを一瞬忘れてしまう絶景☆しかも、犬が駆けずり回ってたw


ちなみに、受講を決めたときのブログ(2010年9月6日)の中で、
英語能力の向上・日本人のお友達作り・将来の子育てに役立つことを得る
という付加価値を期待していることを書きましたが、
これらも全て期待以上でした。よかったよかった♪
・・・子育てに関しては実際にやってみたらまた別の感想を持つかもですがw


残りのロンドン生活で、引き続き英語の勉強を続けながら、
図書館や児童に関われる場を探し、経験を積むべく積極的に動こうと思います。
今後は「司書」(及び「児童英語教師」という両方)の視点で活躍の場探しです!

(既に少し動き始めました・・・頑張りまーす!=3)

[2010/12/09 22:21 ] | ● 児童英語教師養成課程@London | コメント(0) | トラックバック(0)
イギリス人のお友達とLanguage Exchange
IIELの制度を利用して、Language Exchangeを始めました。
Language Exchangeとは、
お互いの学習のためにお互いの言語をギブアンドテイクすることです。

私のお相手は、英語が母国語で日本語を勉強中のイギリス人の女性S。
日本で2年間暮らしていたそうで日本語での日常会話はとても上手です。
会話に比べ読み書きが苦手なため、とくに漢字を勉強中なのだそうです。
なので私と一緒のときにも、主に漢字の練習。

私は、読み書きに比べて聞く話すが苦手です。
なので、Sとは英語での会話の練習を主にしてもらっています。
毎回、前半が英語で1時間、後半が日本語で1時間という感じです。

Sは日本で英語を教えていたそうで、私の間違いを上手く正し、
会話を上手くリードしてくれます。これは、とてもラッキーなことです。

学校を通じてということで安心して連絡を取り合えましたが、
Language Exchangeには時々落とし穴もあるようで。
英国にただ住んでいるだけではイギリス人の知り合いなんてできないし、
英語も信じたくないほど上達しません。
「このままじゃイヤだ!」と思った外国人に「英語教えてあげる」と近付いて、
悪さする人が中にはいるらしいのです。気をつけなくては★

↓この間、Sがクリスマスカードをくれました
christmascardkitty1
こちらの習慣に倣って、クリスマスまで部屋に飾っておこうと思います。
お返しに、クリスマスカードに加えて年賀状も渡すつもりです。

Sは勿論日本人にウケると思ってこのカードを選んでくれたようで、
街中でそれほど沢山キティちゃんのカードを見掛けるわけではありませんが、
それでもキティちゃんはイギリスでもなかなかの人気者
キティちゃんグッズを身に付けている女の子を時々目にします。

毎回、Language Exchangeの時間がとても楽しみです。
正しい日本語を使わなくては、日本語をきちんと教えなくては、
というプレッシャーもなかなかのものですが^^;
[2010/12/06 23:52 ] | ● 児童英語教師養成課程@London | コメント(0) | トラックバック(0)
イギリス英語とアメリカ英語
イギリス英語では、I have a pen.をI've got a pen.と言ったり、
Do you have a pen?をHave you got a pen?と言ったり、
I have to go there.をI've got to go there.と言うことがあります。
私は図書館で借りたイギリスの小説を読んでいるときに気付き、
ここ現在完了にしなくてイイのでは?「have got to~」なんて用法あったっけ?
こんな頻繁に出てくるものがまさか日本の英語教育で抜け落ちているのか?!
と困惑しすぐに調べて理解しました。haveをhave gotと言っているだけです。
日本の学校で教える英語はアメリカ英語ですからね。

綴りの違いでは、以下のようなものが有名ですよね。
英:colour/centre/recognise/favourite
米:color /center/recognize/favorite

chipsとfrench fries(フライドポテト)とか、grand floorとfirst floor(1階)とか、
単語の違いは山ほどあるようです。
先日も、お店でtake outにさせてくださいとお願いすると、
「何?take awayのことかい?」というように店員さんに訂正されました。
英:take away
米:take out
なのです。知らなかった~。
そうそう、サンタさんも!
英:Father Christmas
米:Santa Claus

あと、イギリス人はよく「Lovely!」と言います。
「ステキ!」みたいな褒めるときや、
「良い案ね!」みたいな賛成の気持ちを表すとき等、
色々な場面で用いられています。私好きです、この表現。

発音の違いを言い出したら、もうきりがないですね~。

たとえ理解はしてもらえても英米それぞれがプライドを持っているため、
相手に合った英語を使う方がベターですよね。
今までアメリカ英語を学んできた私はイギリス生活では少し注意が必要です。

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以前にもブログに書いた「Shopaholic」シリーズ(9月11日ブログ参照)、
2巻も3巻も読み終えました。
2巻以降はイギリスとアメリカ両方を舞台にしているため、
英国人目線でのそれぞれの文化や英語の違いにちょこっと触れられます☆

ちなみに、当然IIELの授業内では基本的にイギリス英語です。
(強制ではありませんが)
[2010/11/29 16:23 ] | ● 児童英語教師養成課程@London | コメント(4) | トラックバック(1)
児童英語教授法-児童英語教師養成課程
IIELでの児童英語教師養成課程の中で、
児童英語教授法の授業が内容的に最もハードだと感じています。

「児童英語教授法B」の授業で理論を学び、
「児童英語教授法A」の授業で実践的なテクニックを学びます。
さらにその理論とテクニックを結びつけて、実際に模擬レッスンを行います。

使うテキストは基本的に英語のものです。
教授法の研究は日本より英国の方が進んでいること、また、
対日本人に限らない第二言語としての英語の教授法を学ぶためです。
模擬レッスンも全て英語で行います。

ハードだと感じている理由は以下です。
・学んだことをすぐ模擬レッスンで皆の前でアウトプットしなくてはならない
・とくにAの授業は、授業の予習や準備にかなりの労力を要する
・レポート課題が他の授業の課題と比べて群を抜いて労力を要した

以前にも一度書きましたが、
IIELは「教師の児童英語教育への正しい理念」をとても重要視しています。
それ故、教授法という理論の授業に重きを置いているのだと思います。
先生方はよく、
将来教師になったときに自分で自分の授業を分析し反省出来るように
とおっしゃります。
教授法の授業から、児童英語の目標とすべきところやアプローチのし方、
色々な事柄のバリエーションや良い例・悪い例等、だんだん分かってきました。

「子どもたちが笑顔で楽しそうに時間を過ごした」=良い授業というわけではない、
そりゃそうだと思うのですが、
ではどうやったら英語を好きと感じさせつつ有意義な方法で習得させられるのか
知れば知るほど迷いが生じてくるし、
いざ実践の場でその知識を最大限に生かせるのかとなるとまた別問題。
とはいえ、まだ走り出したばかりで自分の中で正解が出ていないのは当たり前。
"正しい理念"に向けて頭を使っているだけでも、まぁ良いことなのかなと思います。

・・・なんかこんなに勉強していると、
児童英語教師という職にもチャレンジしてみようかという気になってきます・・・!
(本当は図書館勤務志望。9/6ブログ参照)
[2010/11/23 21:58 ] | ● 児童英語教師養成課程@London | コメント(0) | トラックバック(0)


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