スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
家の中のてんとう虫と蜂。。。百均に想いを馳せる
window1
てんとう虫。

window2
蜂。

ともに、撮影場所は我が家の中。
家の(内側の)壁や窓際で、よくてんとう虫に遭遇します。
ロンドンは都会だけど緑いっぱいの街です。
それに、曇りがちなイメージがありますが、
6~8月は基本的にとっても良い天気
私だって嬉しいんだから、外で生活している彼らが活発になるのも頷けます。

でもなぜ家の中・・・・

そう、イギリスのおうちには網戸がない!!
換気しようと窓を開けると、もう家の中も外も変わりません。
鳥が入ってきたらどうしよう。。と心配でなりません。

現地の人々は、どうしているんだろう?

window3
我が家の窓の一つ。横ではなく縦にスライドします。

ちなみに、虫も嫌だし万が一鳥が・・・と思って最近はほぼ窓を開けません。
それでもてんとう虫と蜂は入ってきます。
どうやら、この上の窓と下の窓の間にほんの少し隙間があるようです。
日本じゃ業者にクレームですよね。
でもここはロンドン。

日本の百均で大型洗濯物用の洗濯ネットを買ったら即席網戸が作れるな~
とか、
日本の百均で虫取り用の網を買って工作したらまさしく即席網戸~
とか、
実家の近所の百均に想いを馳せているスミレミ*です。
スポンサーサイト
関連記事
[2010/08/31 17:10 ] | ● ロンドン 家・家具・家電  | コメント(4) | トラックバック(0)
日本食材を大量買い☆
今日(8月の最終月曜日)はイギリスの祝日バンク・ホリデーです。
銀行がお休みならうちもお休み、という企業が多く、祝日となったとか。
とはいえサカ君のLBSはなぜかあり、私は7時起きで初めてお弁当を用意しましたw

バンク・ホリデーの前日の8月最終日曜日には、
毎年ノッティングヒル・カーニバルが開催されています。
1950年代にイギリスに移民してきたカリブ海の島の人々によって1964年に始まったお祭りで、
今ではヨーロッパ最大級の野外カーニバルなのだそうです。
とはいえサカ君の学校の課題がめちゃくちゃ多く、そして人ごみ嫌いのため私たちは行きませんでしたw
ヨーロッパらしくないレゲエやサルサといったカリブ系のリズムが、家にいても響いてきていました。


=================================


日本食材
ロンドンで最も賑わう街の一つ、そして日系のお店が集まる街
Piccadilly CircusにあるJapan Centreにて、日本食材を大量買いしてきました。
ロンドンに来て早1カ月、ずっっっと欲しいと思っていた日本食材の数々。
白ワインで作った肉じゃがもまぁまぁいけたけど、
ぱっさぱさのお米もお水をいっぱい入れてボイルしたらちょっとお粥みたいになって満足感あったけど。
これでレシピの幅もぐんと広がり日本で慣れたやり方で調理出来ると思うと、
そして舌に馴染んだ味が楽しめると思うと、本当に嬉しい

japanesefood1
Japan Centreの入り口。手前にお惣菜&イートインのスペース、奥に食材の陳列棚。

japanesefood2
お菓子♪見てるだけで楽しいw

japanesefood3
醤油だけでもこんなに種類があります!

japanesefood4
レストランの「rice」で何回似て非なるものに出会ったことか・・・これこそ、お米。

他にも、カレーのルー・納豆・アイスクリーム・しらたき・ごぼう・梅ジュース・・・
本当に沢山の種類の食材があって、それぞれのバラエティも豊富です。
賞味期限の近くなったものは安売りしたりもしています。

迷いに迷った挙句、
元々買うつもりだったお米とお味噌に加えて、
基本的な調味料とインスタント麺(味噌ラーメン・冷やし中華・焼きそば・うどん・そうめん)に留め、
他のものはまた次回のお楽しみにしました。お会計も怖かったのでセーブせねばと^^;
それに、Piccadilly Circusには他にもいくつか日本食材店があるので、
今度はそちらも覗いてみたいと思います。

japanesefood5
キャリーバッグ、絶対に10kgオーバー!
家に着くまでに、英国紳士から2回も「手伝いましょうか?」と声を掛けられました。

japanesefood6
じゃーーーーーーーーん!
本日の収穫物です。締めて48.74ポンド(約7,000円強)也。

もちろん安くないので、ゆっくり、大切に使います☆
あ~ 嬉しいなぁ
関連記事
[2010/08/30 22:29 ] | ● ロンドン 日本食  | コメント(2) | トラックバック(0)
色んな意味で高い!ロンドン・アイ(London Eye)
前回のブログにちょこっと登場したロンドン・アイ(London Eye)
6月に家探し等のため数日間ロンドンに来た際に乗りました。

ロンドン・アイは1999年末に出来たヨーロッパでは比較的新しい名所ですが、
直径135mという当時世界一の高さの観覧車で(現在は2008年に出来たシンガポール・フライヤーが150mで世界一)、
ロンドンを代表する観光地の一つです。


londoneye1
下から見上げたところ。

londoneye2
乗り場近くには広い公園があり、家族連れが遊んでいたりカップルが芝生に寝そべっていたり。

londoneye3
てっぺんに到達したカプセル。

londoneye4
40km四方が見渡せるそうで、ビッグ・ベンはもちろんバッキンガム宮殿やタワー・ブリッジも見えます。


無料でもらえるガイドには、
ロンドン・アイ自体や見える景色の説明の日本語訳も載っていて分かりやすいです。

ここで気になるのが、料金。
色んなプランが用意されていますが、
一番安くて大人1人17.95ポンド(約2700円)

そこまでの価値があったかと考えると・・・う~~~ん。。笑
写真でも分かるとおり、曇っていたためかもしれません。
天気が良かったり、暗くなってから夜景を楽しんだら満足度もまた違いそうですね。

ちなみに私は、LBSのパートナーズクラブに招待されたかたちで乗ることが出来ました。
そのため、サカ君は乗っていません。
サカ君もいつか乗ろうかなと言っていたのですが、
料金を知ってからは、
「僕は最後まで乗らないかもしれない・・・」と言っていますw

関連記事
[2010/08/29 21:32 ] | ● ロンドン 観光名所  | コメント(0) | トラックバック(0)
テムズ川の船上レストランにてStream Dinner
5カ国の(そして実は新婚旅行のw)レポートは、前回で終わりです。
もしまた小ネタを思い出したら書きたいですが^^
ロンドンでは、サカ君の学校の最初の一週間が終わり、主婦生活が板についてきました。


=================================



金曜日の夜、
テムズ川のほとりに浮かぶTattershall Castleという船上レストランにて、
サカ君のクラスのStream Dinnerが行われました。
家族も一緒にどうぞということで、私も参加しました。

stream1
デッキ上には、席に着いたり立ち飲みだったり、思い思いに盛り上がる沢山のグループ。

大観覧車London eye(写真左)やビッグ・ベン(写真右)が間近に迫る絶好のロケーションで、
天気も良く、とても気持ち良かったです。

stream2
暗くなるとこんな感じ。

当然ですが、会話は全て英語です。
しかも、多くの方がオーラから知性を放っていらっしゃる。。。
皆さんコミュニケーションのマナーとして私にも話を振ってくださるので、
私も会話の流れを乱さないよう出来る限りスムーズに返答しなくてはなりません。
というか、したいじゃないですか!!

サカ君と一緒にいると、いつも頼ってしまって私は黙っています。
でも、いつまでもそうしていたくはありません。
しかも私自身のことについて質問されているのに・・・!
奥に潜めた負けん気が日本にいるときのように登場して、
片言ながらも、ときには言葉に詰まりながらも、話しました。

(言葉に詰まって目線でサカ君に助けを求めても、彼は何も喋らず。
私の英会話の練習になるようにと温かく見守っていてくれました。
あのときは「助けてよ~~~っ」と思ったけれど、ありがとう、サカ君><

とはいえ、やっぱり言いたいことの半分も言えず
英語でもっともっと話したい!!!
とモチベーションが高まりました。

stream3
サカ君のクラスの仲良しさんたちともお知り合いになれたし、
学校の人たちの雰囲気がなんとなく分かったし、
観光気分も味わえたし、
楽しい夜となりました。

英会話、頑張ります。
関連記事
[2010/08/28 22:10 ] | ● LBS 妻・パートナー  | コメント(0) | トラックバック(0)
ホテルの部屋は食堂の中 @ホテル・アトランティス in Austria
またも珍事はオーストリアにて。

これはウィーンにて宿泊したホテル・アトランティスの食堂の写真です。
おかしな点にお気付きでしょうか。よーーーーく見てください。
austriahotel1

写真中央に扉があります。従業員用の出入口かな?
私も最初そう思い素通りしました。

でもこの扉には、「219」って書いてあるんです。
奇遇なことに私の持っている鍵と同じ番号w

ホテルのこんなお部屋、見たことありますか???

ホテルマンに、
「こんなお部屋もあるんですね~~~びっくりしました^^」
と話しかけたら謝られました笑。

扉の前のテーブルで朝食中のご夫婦が目を丸くしました。
そりゃそーだw

まぁ住めば都と言いますか、
朝食はすぐ食べられるし中にさらに防音扉が付いていて意外と静かだったし、
面白い体験でした。


austriahotel2
オーストリア、ヨーロッパらしい街並みを残しつつ近代的で、素敵な場所でした。
本当ですよ。

austriahotel3
お土産屋さんにて。
“NO KANGAROOS IN AUSTRIA”
こういう茶目っ気も好きです。

関連記事
[2010/08/27 20:34 ] |    オーストリア | コメント(0) | トラックバック(0)


| ホーム | 次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。