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グリニッジ天文台にて本初子午線を跨ぐ
Royal Greenwich Observatoryグリニッジ天文台はGreenwich Park内にあります。
せっかくGreenwichの学校にいるのだからと、授業後クラスメートと行ってきました。
IIELからは、バス1本で約15分ほどで着きました。

greenwichobservatory1
Greenwich Parkの地図。中心の辺りに天文台があります。
子どもたちが走り回ったり犬がフリスビーを追いかけたり、和やかな雰囲気

greenwichobservatory2
天文台は、小高い丘の上にあります。斜面を上っている途中で振り返ってみました。
遠くに見える高層ビル群はCanary Wharfのビジネス街で、
右側のドーム型の建物はO2(ライブ会場や映画館等がある大きなアミューズメント施設)。

丘を登りきると、(天気が良かったので暑くなり、息も上がる、)
着きました~!

greenwichobservatory3
可愛らしい時計がお出迎え☆

greenwichobservatory4
グリニッジ天文台。屋根近くの壁の小さな丸い穴からレーザー光線が出ていて、
その線の延長線上が本初子午線(=グリニッジ子午線。つまり、経度0°0′0″。
国際的に採用されている、時刻と経度の基準。)

レーザー光線は、天気の良い夜でないと見えないそうです。

greenwichobservatory5
本初子午線 経度0°0′0″を跨ぎました!!
北を向いているので、左足は西に数度、右足は東に数度かかっています。
ここには自然と行列が出来ていて、皆さん順番に記念撮影。

greenwichobservatory6
観光客で賑わう天文台とその周辺の様子。
珍しく他の日本人には会いませんでした。あまり観光のプランには入らないのかな?それともたまたま??
個人的にはロンドン内の面白いスポットの1つだと思いました。

観光客のジーパン率の高さにも注目してしまった、今日のお出掛け。
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[2010/09/30 21:12 ] | ● ロンドン 観光名所  | コメント(0) | トラックバック(0)
宅配の再配達システムがない
宅配で受取人が不在だった場合、
イギリスではどのようなシステムになっているでしょう。

ポーターさんがいる建物では、代わりに受け取ってくださるので問題ありません。

ポーターさんがいない場合。2つの可能性があります。
・荷物が配達業者のオフィスで保管され、受取人が受け取りに行く
・荷物がドアの前に放置される

そう、イギリスには日本で当たり前の再配達システムがないのです。
しかも、例えばオンラインショッピングをした場合、
宅配の日にちを指定出来る場合はありますが、時間までは指定出来ません

私が、初めてオンラインショッピングをしたときのこと。
日本と同じ感覚で、届く時間が分からないので出掛けちゃおう!再配達してもらえば良いし。
と家を留守にし、夕方戻ると、共用のドアの前にダンボールが置かれていました。
もしや・・・と見ると、案の定私宛ての荷物。
誰でも持っていけちゃうし、雨が降れば濡れてしまいます。
こんなのアリ?!と驚きました。

私が、オンラインショッピングで空気清浄機やCDラジカセを購入したときのこと。
さすがに金額も大きいし濡らすわけにもいきません。
仕方がないので、丸一日予定を空けて家で待機していました。

そして、先日。
オンラインでちょっとしたものを購入したのですが、配達日は不明。
どちらにしろ学校も始まり、家で待っているわけにはいきません。
放置されてもまぁいいか・・・と諦めていると、
ある日家に帰ってきたら、不在票が入っていました。
不在票が存在するのか!としたらあの放置プレーは何だったんだ?!
と思いつつ再配達のお願いの電話をしなきゃな~と不在票を見ると、
地図とともにオフィスまで受け取りに来なさいという指示。
受け取り可能な日時は、月~土の7~13時
これでは会社や学校に言っている人はなかなか受け取れませんよね。
いっそ放置してくれた方がありがたかった気もします。

友人は、受け取りに行くとオフィスの人に「これ重いよ!持てる?」
と優しく声を掛けられ、「じゃあ送ってくれる?」と聞くと
「それは無理!タクシー拾って!」と返されたそうです。

日本の再配達のシステム(しかも無料)、大変素晴らしいですね!!
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[2010/09/29 21:59 ] | ● ロンドン 生活お役立ち?情報  | コメント(0) | トラックバック(0)
Oyster Cardに定期機能をくっつける
最近せっせとロンドンの観光地に足を運んでいるのは、学校に通う期間だけ、
Oyster CardにTravel Cardの機能をくっつけることにしたからです。

Oyster Card(オイスターカード)とは、ロンドンのかなりの交通機関を網羅した非接触型ICカードのこと。
具体的にはtube(地下鉄)、バス、DLR、トラムリンク、オーバーグラウンド、National Rail(一部のみ)で利用できます。
日本のsuica(スイカ)のような存在です。
suicaとの大きな違いは、紙の乗車券を購入するよりかなり割引されること!
ロンドンは公共交通機関の運賃がわりと高く設定されています。
老朽化している設備の修復工事に莫大な資金が必要なことが理由のようです。
長く住む人はもちろん、数日間の滞在の方も購入されることを断然オススメします。
一度使い出すと、紙の乗車券の購入がばかばかしくなっちゃいますよw
Oyster Cardの購入は、空港やtubeの駅構内で可能です。
購入の際にデポジットが3ポンドかかりますが、カード返却時に戻ってきます。

Travel Card(トラベルカード)は、定期券のようなもの。
1日、1週間、1カ月、1年等の期間とZoneを決め、先にその金額を支払いOyster Cardに記憶させると、その期間中指定したZone内のOyster Cardを使える場所は乗り放題になるのです。
tubeもバスも運賃はZoneによって決まっています。
(加えて時間帯(ラッシュアワーか否か)によっても異なります。)
たとえ隣の駅でも、Zoneが異なると高くつくようなシステムです。
Travel Cardも、同じ1カ月でもZone1とZone1-3では定期代はかなり異なります。
Zone1-3のTravel Card付きOyster Cardで範囲外のZone4の駅で降りると、Oyster Cardからその分のお金が引かれます。

travelcard1
Oyster Card。(Travel Card機能が付いても見た目は全く変わりません。)
就職お祝いに父から貰ったLAZY SUSANのパスケースを、ロンドンでも愛用中

で、私は毎日の通学にかかる金額とTravel Cardの金額を比べて、購入を決めたわけです。
しかしながら、Travel Cardも決して格安なわけではありません。
なので、いっぱい乗り降りしないと勿体ない!
というわけで、意識的に寄り道をしていますw
交通費を気にせず移動出来るというのはイイですね

ちなみに、Oyster CardにTravel Cardの機能をくっつけるのは、
tubeの窓口で10分弱ほどで完了しました。
期間が1週間以内なら無人の券売機でも可能ですが、
1カ月以上になると名前や住所等を用紙に記入しregisterする必要があるようです。

=================================


travelcard2
モネ (日経ポケット・ギャラリー)
Tate Modernのモネ『睡蓮』に感銘を受け、
St.John's Wood Libraryにてこちらの資料を発見しすぐさま借りました。

通学のtubeの中でゆっくりとページを繰り、朝から優雅な気分
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[2010/09/28 18:02 ] | ● ロンドン 生活お役立ち?情報  | コメント(0) | トラックバック(0)
ロンドン橋、ロンドン大火記念塔、ビッグ・ベン、ウェストミンスター寺院
授業のあと、今日も観光をしてきました。
どれもロンドン市内の中心に位置する、主要な観光スポットです。
カメラ片手にうろうろする姿は完全に観光客。。。
まだまだロンドン市民は板に付きません笑w

londonbridge1
London Bridgeロンドン橋
♪ロンドン橋落ちた~♪というあの歌の橋です。テムズ川に架かっています。
この場所の橋は何度も倒壊しているわけですが、現在はかなり頑丈でなかなか落ちなそう。

londonbridge2
Monumentロンドン大火記念塔
Monument駅の"モニュメント"とはこちらの記念塔のこと。ロンドン橋のすぐ近く。
小さなパン屋が火元となった1666年のロンドン大火によって木造建築が禁止され、
煉瓦造りや石造りとなり、現在の統一感のある美しい街並みに繋がっているのです。

londonbridge3
Big Benビッグ・ベンthe Palace of Westminsterウェストミンスター宮殿
現在宮殿の建物は英国議会によって国会議事堂として使用されています。
その右側に併設されている時計塔が、有名なビッグ・ベン。

londonbridge4
Westminster Abbeyウェストミンスター寺院
イギリス国教会の教会。世界遺産
ウェストミンスター宮殿に隣接しています。

・・・という感じで、
学校帰りに2回途中下車してちょっと寄り道をしました。
tubeの交通費が嵩みそうですよね?
実は、むしろ今こそ色んな所を回らなくては!という理由があるんです。
それについては、明日のブログで・・・
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[2010/09/27 21:06 ] | ● ロンドン 観光名所  | コメント(0) | トラックバック(0)
ハイドパーク、バーバリー、ハロッズ
(昨日のお出掛けの続き・・・)
バッキンガム宮殿の庭園を出ると、そこはHyde Park Corner駅のすぐ近く。
というわけで初めてHyde Parkハイドパークに足を踏み入れました。

GLAYさんの歌『Savile Row~サヴィル ロウ 3番地~』にも登場するHyde Park。
♪ハイドパークの午後の日射し 今日も平和に見えた♪
口ずさみながら歩きましたw
ちなみにSavile Rowもロンドンの地名です。今度行かなくちゃ!

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ハイドパーク。都会の喧騒が遮断されている緑の空間。
ローラーブレード、自転車、ジョギング、読書、、、と皆思い思いの楽しみ方。

ハイドパークを横道に逸れ、Knightsbridgeの方へ。
Brompton Roadを歩いていると、大きなBurberryバーバリーのお店を発見!
バーバリーといえば、イギリスを代表するブランドの1つ。
しかも私の好きなブランドの1つw

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バーバリー。
店員さんに聞くと、ロンドンの中でもここは旗艦店とのこと。品揃え豊富!

長々と居座って品定めだけしてお店を出ました笑。
さらに進んでいくと・・・
ありましたHarrodsハロッズ
これまた世界的に有名な高級百貨店です。
現在愛読書のShopaholicシリーズ(9月11日のブログ参照w)でも主人公が大興奮していたお店です。

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ハロッズ。

エスカレーターホールからディスプレイから勿論扱っている商品から何から何まで、リッチ。
こちらも全ての階の見学を終え、何も買わなくても大満足してお店を出ました笑w

今日は、ベネトンでスエードのブーツをお買い上げ
まだ9月なのにあまりにも寒くなってきて、
日本から持ってきた1足ではとても足りないことに気付いたので。
履き心地も良いし、とっても気に入りました
しかも!!
日本と同じ感覚で支払いの前に、
「左右でスエードの風合いが違いすぎる気がするので、新しいのはありませんか?」
と念のため店員さんに聞くと、在庫がこれしかないということで、
代わりに10パーセント引きにしてくれました。
ラッキー☆言ってみるものですねw

buckinghampalace10
収穫物も手にし、大満足で1日を終えたのでした。

ロンドンの街は東京と似ていて狭いので、意外と徒歩でハシゴできます。
tube(地下鉄)やバスも上手く乗りこなすと1日のうちにかなり回れます。
ただし、土日は工事の関係でtubeが動いていないことが多々あるのでご注意を★
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[2010/09/26 18:31 ] | ● ロンドン 観光名所  | コメント(4) | トラックバック(0)


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