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PARTRIDGES前広場のフード・マーケット
PARTRIDGES パートリッジズは、
Sloane Square駅の程近くにある英国王室御用達のスーパーです。
広過ぎない店内には品質の良い食材や輸入物が並んでいます。
そして最近では、ここのエコバッグが可愛いと話題のようです。
日本でも高値で売られているのだとか。

このPARTRIDGESの前の広場で、
毎週土曜日にフード・マーケットが開催されています。

PARTRIDGESfoodmarket1
多国籍な食べ物のストールが所狭しと並びます。
天気の良い日には沢山の人で賑わい、歩きづらいくらい!

じーっくりと各お店を見学し、この日は以下のものを食べました。

PARTRIDGESfoodmarket2
madさんがブログ(記事はこちら)でオススメされていた、アランチーニ。
かなりの美味しさに、私もサカ君もびっくり!あっという間におなかの中へ^^
「日本で売り出したら流行るのでは・・・」と真剣に考え込むサカ君w

PARTRIDGESfoodmarket3
こちらは、「北アフリカの食べ物」だそうです。
左手前の薄い皮のお饅頭のようなものの中身は、
ちょっと不思議な味付けの肉や野菜。ボリューム満点!
右奥の平べったいものはチヂミに似ていてなんだか懐かしいお味。

PARTRIDGESfoodmarket4
こちらもmadさんが上記の記事でご紹介されていた、エクレア。
中のクリームはやはりカスタードではなくチョコレート。
たしかにこっちが本物かもー!と思ってしまったw

madさん、参考にさせて頂きありがとうございました!
目星をつけてから行けたおかげで、失敗せず美味しく楽しく過ごせました^^

色々な国の美味しいものに出会えるのは、
ロンドンの素敵なところの1つです

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[2011/04/30 21:12 ] | ● ロンドン マーケット・フェア  | コメント(0) | トラックバック(0)
Royal Weddingの日のStreet Party
今日行われた、世界中が注目したRoyal Wedding ロイヤル・ウェディング

royalwedding1
たまたまイギリスで暮らしているときに行われることとなり、
その雰囲気を直に感じることが出来、すごくラッキーだったなぁと思います。

とはいえ、私は当日はテレビの生放送で見ることに決めていました。
なので、前日の様子はこの目で見てみることに。

royalwedding2
結婚式会場である、Westminster Abbey ウェストミンスター寺院です。
普段はない国旗が並び、報道用のカメラも設置され、いよいよだという雰囲気。

royalwedding3
パレードのための場所取りをされている方。
ここで一晩過ごすとは、すごい気合いの入りようですね~!

写真で分かる通り、前日の雲行きは怪しく、当日は雨の天気予報。
しかしながら、蓋を開けてみれば今日は終日良いお天気でした!
良かった良かった^^

今朝起きてテレビを点けると、既に結婚式の特番が放送されていました。
予定通り、そのままテレビは点けっぱなしで過ごすことに。
9時過ぎからウェストミンスター寺院に参列者が続々と集まり、
(ベッカム夫妻に興奮しw、)
10時過ぎから王室の関係者も会場入りし、
11時前には新婦も到着し、
予定通り、11時から結婚式開始。
ここからの流れは・・・皆様ご存知の通りです^^

我が家ではちょこっとパーティ風のランチを用意し、
食事しながらテレビを見ました。

13時半過ぎ、ウィリアム王子やキャサリン妃(ケイトさん)をはじめ、
王室の方々がバッキンガム宮殿のバルコニーに姿を現し終えました。
さてさて。
ちょっと出掛けてみましょうか♪

royalwedding4
見てみたかったStreet Party ストリート・パーティに、やっぱり遭遇!

royalwedding5
royalwedding6
大人たちはお喋り、子どもたちは用意されたアトラクションに夢中です♪

Street Partyとは、イギリスで大規模なイベントが行われるときに、
市民が道路の一部を貸し切り、そこに飲食物を持ち寄って催す、
地元住民の絆を深めるためのパーティ
です。
Royal Weddingが行われた今日、
イギリスの各地でStreet Partyは催されたそうです。

都会のロンドンでもこんな雰囲気に出会えて嬉しくなりました^^
とっても良い習慣だなぁと思います。
日本にいた頃、近所の人と会話したことほとんどなかったもんな~。。

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[2011/04/29 22:25 ] | ● ロンドン イベント・年間行事  | コメント(0) | トラックバック(0)
Neal's Yard Remediesのリップクリーム
アロマセラピーの英国ブランドNeal's Yard Remedies ニールズ・ヤード・レメディーズ
日本でも人気があると、LBSパートナー仲間のお姉さまから教えて頂きました。

Neal'sYardRemedies1
Covent Gardenエリアにある「Neal's Yard」という場所で誕生したお店です。
今も本店は誕生の地にあり、イギリス各地に店舗が点在しています。

Neal'sYardRemedies2
お店に入った瞬間、自然いっぱいの良い香りに包まれます。
よく素敵な店員さんが試飲用の美容に良いお茶を渡してくださり、
体を中から潤しながら店内を物色。
天然基礎化粧品、薬用ハーブ、スパイス、アロマオイル・・・
幸せなひと時です☆

本店の近くには、ボディマッサージを施してくれる
Neal's Yard Therapy Rooms ニールズ・ヤード・セラピー・ルームや、
ヘルシーな料理を提供している
Neal's Yard Salada Bar ニールズ・ヤード・サラダ・バーもあるそうです。
ここで一日を過ごしたら、カラダの内も外も素敵女子に近付けそう^^

Neal'sYardRemedies3
・・・とはいえ私は倹約生活を好むため、リップクリームのみ愛用していますw
これだけでも、使うたびにほっこり幸せ♪

ちなみに、紫色は潤い重視タイプで、黄色はUV対策重視タイプ
冬の間活躍してくれていた紫色を使い切ってしまったので、黄色を2本購入。
そしたらミニチューブのクリームの試供品をくれました♪

香り・塗り心地ともに、紫色の方が良かったな~。
でもこれからの季節、紫外線は大敵ですからね!
黄色はクリームが柔らかすぎるので、塗り過ぎにご注意を。
塗るというよりポンポンたたくくらいでちょうど良いです☆

日本の友達へのお土産にも良さそうですね^^


*******************************

NealsYardRemedie8
後日、本店のあるNeal's Yardへ行ってきました!

NealsYardRemedie4
こちらが本店です☆

NealsYardRemedie5
Neal's Yard Deli ニールズ・ヤード・デリ

NealsYardRemedie6
Neal's Yard Salada Bar ニールズ・ヤード・サラダ・バー

NealsYardRemedie7
Neal's Yard Therapy Rooms ニールズ・ヤード・セラピー・ルーム

広場を囲むようにNeal's Yardのお店が並んでいる、
都会の中なのに自然いっぱいのとっても可愛らしい場所でした^^

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[2011/04/28 14:25 ] | ● ロンドン 英国ブランド  | コメント(0) | トラックバック(1)
カモのヒナ
昨日、授業へ向かうサカ君についていき、
見送ったあと私はそのままRegent's Park リージェンツ・パークへ。

実は、"Race for Life"という女性限定の5kmマラソンへの参加を決めた私。
本番まで残り約1ヶ月。
少しくらい練習しないとな~と思い、公園の中を走ってみることに。

が、

走り出して間もなく足は止まってしまいました。
なぜなら・・・

kamonohina1
カモのヒナーーーーーーーーー

写真では分かりづらいでしょうか
公園内の池の上を、10羽くらいのヒナがちょこちょこと泳いでいました。

kamonohina3
毛がふわっふわです。可愛い~~~~~!

kamonohina2
通りすがりの人みんなが足を止め、写真を撮ったり眺めたりしていました。
きっと暖かくなって殻の中から出てきたんですね^^

というわけで、
走る練習はまた次回☆
(この調子じゃぁ練習抜きで本番を迎えそうな気も・・・^^; 笑)

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[2011/04/27 09:18 ] | ● ロンドン 雑記  | コメント(2) | トラックバック(0)
伝統菓子 NewensのMaids of Honour
ヘンリー8世の時代、王室の方々を魅了したという英国の伝統菓子、
Maids of Honour メイズ・オブ・オナー

キュー・ガーデン(記事はこちら)のすぐ近くにある老舗のティールーム、
Newens ニューエンズにて頂きました^^

maidsofhonour1
こじんまりとした佇まいで一見分かりにくいですが、
建物の上には大きく「The Original Maids of Honour 」の文字。

maidsofhonour2
アンティーク風の可愛らしい店内。
メニューの裏の白黒写真、一体何年前のものでしょう?
観光客もいれば、明らかに長年の常連さんという方もいらっしゃる、
古くから愛されてきたのが伝わってくるアットホームな店内です。

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maidsofhonour4
Maids of Honourの前にランチを頂きました。
どちらも美味しかったです。とくにキッシュが気に入りました。
それに食器がとっても素敵♪

maidsofhonour5
Maids of Honourは、
併記でDanish Pastry(デニッシュペストリー)と説明されています。

maidsofhonour6
じゃーん!こちらがMaids of Honourです。
パイがさくさくで、優しい甘さの、とても繊細なお菓子でした。
おいしい~こちらのお店の極秘レシピなんだとか。
それにしてもこういった繊細なお菓子も生まれていたイギリスで、
どうして甘ーーーい(甘すぎる大味の)お菓子も好まれるんだろう。。

maidsofhonour7
こちらのレトロな車、店内に貼られた白黒の昔の写真に写っていました。
実際に乗られていたのかな?!

ちなみに、「maid of honour」は花嫁付添人のことです。
もうすぐ行われるウィリアム王子とケイトさんの結婚式では、
ケイトさんの妹のピッパさんが務めることになっているそうです。

このお菓子の名前「Maids of Honour」の由来が気になります。
そしてレシピも☆

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[2011/04/26 13:19 ] | ● ロンドン カフェ・レストラン  | コメント(0) | トラックバック(0)


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