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きらきら小箱の正体
ミュージアムやアンティーク・マーケット等でよく目にする、
細工の施された煌びやかな小箱。

snuffbox1
(写真はThe Wallace Collectionのものです。V&A Museumの記事はこちら


とっても綺麗で可愛くて、いつも見入ってしまいます。
そういえば、箱の中には何を入れていたんだろう??
今はガラスケースの中の鑑賞用になっているけれど、昔は使われていたはず。
気になって、調べてみました。

どうやら、名前は、snuff box 嗅ぎタバコ入れ
嗅ぎタバコとは、私の理解が正しければ、
昔流行った細かな形状の鼻から吸い込むタイプのタバコなのだそうです。
そのパラパラしたタバコを、この美しい小箱に入れていたなんて・・・!
私にはない発想でした。

使われ方は応用されていくものです。
どうやら、付けボクロ入れとして使用した人もいたのだとか。
付けボクロがお洒落だった時代もあったんですね!なるほど~
今だったら付けまつ毛でも入れるところでしょうかw

いつの時代の女性も魅了してしまう小箱たち。

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関連記事
[2011/05/31 11:18 ] | ● ロンドン 雑記  | コメント(0) | トラックバック(0)
湖水地方ツアー 2日目
1日目(記事はこちら)は湖水地方の主に南のエリアを観光しました。
2日目は、観光ツアーはあまり組まれないという大自然の北のエリアへ。

lakedistrict2ndday1
ホテルの朝食は、イングリッシュ・ブレックファースト。
もりもり食べて、お迎えのミニバスに乗り込み、出発です!

通りがけに橋の上に立つ家Bridge House ブリッジ・ハウスを見つつ、
まずは1日目に引き続き早速寄り道♪Grasmere グラスミアの名物、
Grasmere Gingerbread Shop グラスミア・ジンジャーブレッド・ショップへ。

lakedistrict2ndday2
可愛らしい小さなお店♪
外にまで何とも言えない甘くてスパイシーな香りが漂っていました。
店員さんにガイドさんがお願いすると試食をさせてくれ、
独特の味と食感に1口目は戸惑いつつも、
2口目からはどんどんハマってしまうような癖になる美味しさ。
19世紀から門外不出の秘伝のレシピなのだそうです。
お土産に6ピース入りを購入し後日自宅でも楽しんだのですが、
電子レンジで温めてから食べたらさらにさらに美味しかったです^^

お店の隣には、小さな教会があります。そこには、

lakedistrict2ndday3
詩人ワーズワースの家族のお墓もありました。

ミニバスはどんどん北を目指します。

lakedistrict2ndday4
途中、こんな自然の滝があったり、
放牧されている羊や牛はもちろん、野生のウサギやキジにも出会ったり。
観光客の姿も徐々に減り、マイナスイオンたっぷりな山道です。

途中、湖水地方唯一の人造湖(ダム)、Thirlmere サルミア湖を通りました。
近隣のマンチェスターのために自然が切り裂かれたことで、
湖水地方ではこれをきっかけに自然保護の運動が盛んになったとか。
皮肉なことではありますが、この湖の建設がなかったら、
湖水地方全体の自然はもっと破壊されていたかもしれません。

サルミア湖の近くは、一部赤リスの保護区に指定されていました。
赤リスは、イングランドに元々広く棲息していたリスですが、
途中から入ってきた灰色リス(ロンドンでもよく見掛けるタイプ)の方が強く、
絶滅の危機に晒されているのだそう。
ミニバスの中から目を凝らしましたが、残念ながら見付かりませんでした><

Keswick ケズイックの町を通り、
Derwent Water ダーヴェント・ウォーター湖のほとりにてミニバスを下車。
お待ちかねの、レイク・クルーズ!・・・だったんですが、
あいにくの大雨^^;気温はこのとき約5度。
湖水地方は夏の避暑地なだけあって5月でもまだまだ寒く、
その上イングランドで最も降水量の多い地域なのだそうです。
1日中晴天、なんていうことはまず無いとのこと。
皆さん、天気に関しては期待値を下げて行きましょう!
そうすると、束の間の晴れ間がとてもありがたく思えます^^
昨日は晴れて本当にラッキーだったんだなぁ~♪

クルーズの後、運転手さんが雨を不憫に思ったのか、
またまたツアーに組まれていない場所に寄ってくれました。
Ashness Bridge アッシュネス・ブリッジと、そのさらに山を登ったところにある・・・

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Surprise View サプライズ・ビュー
道路脇の舗装されていない道を少し奥へ行くと、そこは切り立った崖。
急に視界が開け、この息を呑むような眺望・・・ 絶景でした。
初めてここを見付けた方が、
あまりの美しさに驚き何も言えなくなったことからこの名が付いたそう。納得。
雨のお陰で霧が出ていて、それはそれでとても幻想的でした。
ちなみに、眼下に広がるのは先程クルーズをした湖です。

後ろ髪を引かれながら、ミニバスにて次なる目的地へ。

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途中、名物羊のHerdwick ハードウィックの顔を激写!
目が離れ気味で口角が上がっておりスマイルしているように見えるのが特徴。
その可愛らしい顔ゆえにキャラクター化され、グッズまで発売されています。
癒し系のゆるキャラ羊、日本でも流行りそう?!

周りの山は、相変わらず羊はいるものの、
徐々に鉱石を見掛けるようになってきました。

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Honister Slate Mine ホニスター・スレート採掘場にて下車。
鉱山の中にある現在も稼動している採掘現場です。
カフェや鉱石で出来たお土産物のお店もありました。
また、鉱石を加工している工場の中もちらっと見学出来ました。

ミニバスで更に山を登ります。

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Buttermere バターミア湖Moss Force モス・フォースの滝(多分)。
本格的な装備でこの辺りをハイキングされている方々を見掛けました。

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峠のてっぺん?でもう一度下車。圧巻の大自然。
この何かが通ったような地形は、溶けた氷河が通った跡なのだそうです。

ミニバスは一旦山を下り、また自然の中へ。

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Castlerigg Stone Circle カッスルリッグ・ストーン・サークル
ストーンサークルは有名なストーンヘンジだけではないんですね!
しかもここはストーンヘンジと違って、石に触れることも出来ます。

大自然のパワーを存分に吸収し、再びグラスミアへ。

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ツアー最後の目的地、ワーズワースが暮らした家Dove Cottage ダブ・コテージ
なんと雨が止み、晴れてきました!気温も上昇。わーい♪

こうしてホテルのあったウィンダミア湖沿いの街ボウネスに戻り、
自由時間となりました。

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迷わず向かった先は、The World of Beatrix Potter ビアトリクス・ポターの世界展
ピーターラビットのアトラクションのある施設です。

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まずは併設のカフェレストランで遅めのランチ。

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店内にはピーターラビットシリーズに出てくるキャラクターが沢山隠れていました。
棚の上を見上げるとネズミと目が合ったり、写真にもさり気なく猫がいますよね^^

いよいよアトラクションです♪ここでは多くの日本人観光客と遭遇w

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いきなり迎えてくれたのは、私ごひいきの「あひるのジマイマ」!

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きゃ~~~ ジマイマ、きつねどんに騙されないで><

・・・という感じで、ストーリーを知っているとより楽しめると思います。

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木の窪みを覗くとネズミの生活が垣間見えました♪
こんな感じで随所に工夫が凝らされていました。そして日本語対応ばっちりw

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途中、お庭に出られるようになっています。
このお庭で採れた新鮮食材が先程のカフェレストランで使われているそうです。

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最後はやっぱり、ピーター!

ツアーの特典バウチャーで、
ピーターラビットのフレーム付き記念写真を無料で頂けました。
そしてギフトショップでジマイマのマグネットをお土産にゲット。
アリス好きの私、、浮気ではないんです、決して。。><。

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ボウネスの街並みです。
チェーン店のカフェCOSTAにて夕食用の軽食を買い、
集合場所のウィンダミア湖畔へ。

時間ぴったりにピックアップされ、
Oxenholme オクセンホルム駅まで送って頂き、帰路につきました。

lakedistrict2ndday22
車窓からののどかな景色は飽きることなくずっと楽しめてしまいます^^
放牧されている動物(とくに羊)は、意外とロンドンの約20分手前まで見掛けました。

イギリスのカントリーサイド、とっても素敵です♪
大満足の2日間でした。



*******************************
湖水地方1泊2日 手ぶらの旅
詳細→ H.I.S. London


1日目(記事はこちら
2日目(本記事)



関連記事
[2011/05/30 15:38 ] |    The Lake District | コメント(0) | トラックバック(0)
湖水地方ツアー 1日目
5月中旬、The Lake District 湖水地方へ行ってきました。
イングランド北部にある、山と湖に囲まれた昔ながらの避暑地です☆
『ピーターラビット』シリーズの誕生した場所としても有名です。

HISさんの日本語ガイドさん付き1泊2日の全部おまかせの楽なツアーですが、
それでも事前に知識を持ってより楽しめるようにと思い、
前日に映画『ミス・ポター』を観て予習をしてから出発しました^^
ピーターラビットの作者ビアトリクス・ポターの半生を描いた映画です。

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これ、普通にかなり楽しめました!
時々ブリジットを髣髴とさせるレニーがやっぱりキュート^^
オススメです!とくに、湖水地方へ行かれる方・行かれた方は是非。

それでは出発☆
ロンドンのEuston ユーストン駅から列車で約2時間半、
まずはLancaster ランカスター駅に到着です。

降り立ったホームで出迎えてくれたガイドさんと他のツアー参加者と共に、
ここから専用のミニバスにて湖水地方へ向かいました。

lakedistrict1stday1
駅のすぐ近くにある、ランカスター城にちょっと寄り道。
今も現役の監獄なのだそう。。すっごくリアルですよね><
でも実は近々監獄の役目を終えるため、囚人の引越しが控えているとか。

lakedistrict1stday21
イギリス史に登場する「薔薇戦争」の「ランカスター家」の"ランカスター"は、
この地のこと。そのため街の色々なところで「赤ばら」を目にします。

可愛らしいランカスターの街並みを抜けると、

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車窓に広がる景色が、だんだんそれっぽくなってきました♪
白く点々と見えるのは、ぜーんぶ羊さんです

いよいよ、丸ごと国立公園に指定されている湖水地方内に到着です。

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まずは、イングランドで最も長い湖Windermere ウィンダミア湖にて記念撮影。
天気が良くて、本当に良かった~^^

次の場所は、この日の天気と時間の都合で、特別に寄ってくれたそうです。
ラッキー♪

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Wray Castle レイ城と可愛らしいブルーベルのお花たち。
ここはビアトリクス・ポターが家族と共に湖水地方での夏を初めて過ごした場所
元々はお金持ちの男性が奥様のためのサプライズプレゼントとして造った建物で、
本当のお城として使われたことはないのだとか。偽物のお城。
すーっっごく豪華なプレゼントですよね~☆
でも肝心の奥様は、「なんて悪趣味な!」と仰り受け取らなかったそうですw

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レイ城は、ウィンダミア湖を見下ろすのに絶好の場所でした☆

ミニバスは移動し、
ビアトリクス・ポターがロンドンから湖水地方へ移住したのちに暮らした、
Near Sawry ニア・ソーリー村へ。

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ビアトリクス・ポターの家、Hill Top ヒル・トップです。
数々のピーターラビットシリーズのお話がここで生まれていて、
挿絵の中に実際に描かれているモデルが今も沢山残っています
お家までの自然に囲まれたこの道も、まさしく物語に出てくるままですね!

今回のツアーではお家の中への入場も含まれていて、
中では自由行動だったのでゆっくりと見学することが出来ました。

ビアトリクス・ポターには珍しい風景画や、
父・母・弟それぞれが描いた絵が壁に飾られていて、必見です。
家族の皆さん、上手すぎます!上流階級の嗜みだったんでしょうね。

本よりも前にピーターラビットが描かれていたある少年への「絵手紙」も、
展示されていました。でもレプリカ。本物はどこにあるのか聞いたところ、
ロンドンのV&Aミュージアムなのだそうです。・・・なるほどw

当時からある、建物の前のお庭(畑?)にも入ることが出来ました。

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畑の中に、あひるのジマイマの卵が隠れているという遊び心を発見^^

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そしてそして!この辺りに住んでいるという野うさぎに遭遇できました!
まさしくピーター!!

お土産屋さんも覗き、ミニバスのある駐車場へ。
そこから見えたこれらの建物、

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左側は挿絵のモデルとなっている元郵便局で、
右側はビアトリクス・ポターと夫ウィリアム・ヒーリスが晩年暮らしたお家です。

またまたサービスで(なんてフレキシブルなツアー!)、
移動中にちょこっと寄ってくれたのが、

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Esthwaite Water エスウェイト湖。逆光ですが、水面がきらきらしていて綺麗。
ビアトリクス・ポターが最も愛した湖と言われているそうです。

次の目的地は、ニア・ソーリー村のお隣、Hawkshead ホークスヘッド村です。
見所が点在しているので、村の中を歩いてしばらく散策しました。

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湖水地方の詩人、ワーズワースが通ったGrammar School グラマースクール
当時は主要科目がラテン語とギリシア語だったため、
"グラマー(文法)"スクールという名前なのだそうです。

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Beatrix Potter Gallery ビアトリクス・ポター・ギャラリー
こちらの建物は元々、弁護士だった夫ウィリアム・ヒーリスの事務所でした。
現在は、かなり貴重なピーターラビットシリーズの原画が展示されている、
小さなギャラリーになっているそうです。
残念ながら、入場する時間はありませんでした><
ウィリアムは、ニア・ソーリー村から約3kmの道を自転車で通っていたそうです。

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湖水地方の名物?、「Kendal Mint Cake ケンダル・ミント・ケーキ」を、
ローカルな郵便局で購入し食べてみました。
ミントが苦手な私は、なんとも歯磨きを食べているような気分に。。^^;
でも、旅先では経験しての後悔の方がせずに後悔よりも良いですからね!w

ミニバスに再集合し、今度はConiston Water コニストン湖へ。
・・・このとき一瞬天気が悪く、あまり良い写真は撮れなかったため割愛w

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そして1日目の最終目的地、Tarn Hows ターン・ハウズ
2日間のツアーの中で、
イメージしていた「湖水地方」に最も近い湖のある風景でした。
ここで時間を気にせず過ごしてみたいな~・・・
それが出来ないのが、ツアーの弱点ですね><
でも車を運転出来ないので、自力でここまで来るのは難しい。。
公共の交通手段があまりない場所では、やっぱりツアーが好きです。

・・・一応、歩いて回るという手段もありますね。
湖水地方は、イギリス人のハイキングをする場所としても有名です。
歩行者専用の道が、湖水地方中に張り巡らされているそうです。

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このようなFoot path フット・パスの看板が、歩行者用の道の目印。

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お腹周りだけ白いベルトをしているような白黒の牛
(名前何だっけ?スコットランドが原産らしいですが湖水地方にもいます)と、
湖水地方名物の灰色の羊Herdwick ハードウィックのお肉を、
その場で焼いてくれるバーガーの屋台がありました。

lakedistrict1stday17
生え放題の無数のワラビを見ながらw、
ミニバスに乗り込む前にみんなで腹ごしらえ。
イギリス人は、ワラビには毒?があって食べられないと思っているそうです。
あくのことですかね。重曹を使えば抜けるのに。勿体ないー!

ミニバスでホテルまで送ってくれて、
その上ガイドさんがチェックインまでしてくれました。至れり尽くせり。

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お部屋は、ウィンダミア湖が見えるレイクビューの角部屋でした。わーい♪

外はまだまだ明るい!
夕食をとりに、Bowness ボウネスの街へ。

lakedistrict1stday20
湖水地方の郷土料理のお店に目星をつけていたのですが、
美味しそうな湖近くの中華料理屋さんに惹かれてしまい、あっさり変更w

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美味しい食事でお腹いっぱいで大満足の食後、
ウィンダミア湖をもう一度間近で拝んでからホテルへ戻りました。

盛り沢山の1日目、おしまい。



*******************************
湖水地方1泊2日 手ぶらの旅
詳細→ H.I.S. London


1日目(本記事)
2日目(記事はこちら



関連記事
[2011/05/29 22:06 ] |    The Lake District | コメント(0) | トラックバック(0)
Nando'sのクリーミーマッシュポテト☆
Nando's ナンドスは、ロンドンのいたる所で見掛ける、
「peri peri(ペリペリ)」で有名な低価格が嬉しいチェーン店です。

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ペリペリとは、アフリカ原産の唐辛子のことなのだそう。
スパイシーな「peri peri chicken ペリペリ・チキン」が看板メニューです。

お店のシステムはパブと似ています。
まず席につき、注文を決めたら自分でカウンターへ行き、
テーブル番号を言ってからオーダーし、先に精算します。
フォーク、ナイフやナプキン等必要なものを取ったら席に戻り、
そして料理が出来上がると店員さんが席まで持ってきてくれます。

ちなみに、店舗にもよるかもしれませんがドリンクバーがあるんです!
ファミレスのように、コップ片手に友達と長居したことがありますw
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一番上の「Bottomless」がいわゆる日本のドリンクバーです。

さてさて、私のよく頼むメニューが、
ペリペリ・チキンの1/4チキンのコンビネーションズ」です!
だって美味しくて、しかも6ポンド強でお腹いっぱい

(↓2010年12月撮影)ピンボケ・・・
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(↓2011年2月撮影)
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・・・あれ!値上げしている!?
あっ、2011年初頭の消費税率の引き上げのためですね、恐らく><

ともあれ(笑)、これでどんなものが出てくるのかというと、

nandosmash4
上記から選んだ好きな味or辛さの1/4サイズ(ちょっと小ぶり)のチキンと、

・・・写真が見当たらないのですが^^;、
サイドメニューから選んだ好きなものを2品です。
(あるいはちょっとグレードの高い方のサイドメニューから1品。)

nandosmash6
こんな感じ。
写真のサイドメニューはクリーミーマッシュとコールスローサラダです。
コールスローサラダよりガーリックブレッドや焼きトウモロコシの方が好きかも。

で、もちろんペリペリ・チキンも美味しいのですが、
私のオススメがサイドの「クリーミーマッシュ

マッシュといえば、「ソーセージ&マッシュ」がイギリスの代表料理の1つです。
でも今のところ、イギリスのどこで食べたマッシュよりも、
Nando'sのマッシュが断然好き☆

なので、家でマッシュポテトを作るときにはNando'sの味を思い浮かべています。
(塩の量はちょこっと抑え目にしていますがw)

nandosmush1
うーーーん、今回はちょっと生クリームが多過ぎたかな^^;

再現への道はまだまだ長い?
目指せ!Nando'sの絶品マッシュ!!

関連記事
[2011/05/28 16:27 ] | ● ロンドン 英国料理・アフタヌーンティ  | コメント(2) | トラックバック(0)
クライスト・チャーチ・カレッジ内のアリス
先日オバマ大統領夫人がオックスフォード大学を訪れたニュースを観ました。
クライスト・チャーチ・カレッジの食堂内で女子高生たちに語りかける大統領夫人。
その室内を見て、「ハリーポッター!」と思った方もいるかと思いますが、
私は思わず、「アリス!!」と思ってしまいました

なぜなら、
アリスの著者ルイス・キャロルが数学教師として所属していたカレッジであり、
この食堂内にもアリスに関係するものが色々とあるから^^

haripotaoxford4
こちらがその食堂です。

写真は、今年の1月に旅行したときのもの。
現在も食事の時間に使用されている現役の食堂です。

それでは、早速。

aliceoxfordsecond2
ふふふ。
暖炉の前に対になって立っている金色の置物(真鍮の薪載せ台らしいです)、
首が長ーーーく伸びているように見えるのが分かりますか?
イギリスでは「ろくろ首」のようものは存在しないのに、
アリスの首が伸びるというアイディアを著者が思い付いたのは、
この置物を目にしていたから
ではないかと言われています。

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窓の左上のデザインが、女の子の顔なのが分かりますか?
こちら、アリスのモデルとなった実在した少女、アリス・リデルのお顔です。
アリスの父親は、クライスト・チャーチ・カレッジの学寮長をされていたのです。
そして、あえてこの写真のフレームから外したのですが、
窓の一番下にはアリスに登場するキャラクターがずらずらと描かれています。
可愛すぎます。是非実物をご覧あれ!^^

他にも、最初の写真のとおり、
食堂には沢山の著名な卒業生や縁のある人物の肖像画が飾られていますが、
その中にルイス・キャロル(本名:チャールズ・ドジソン)
もいらっしゃいます。

食堂だけでなく、実は同じ敷地内の教会にもアリスに関連するものがあります。

haripotaoxford3
こちらが教会です。(写真は前から出入り口に向かって撮っています。)

お目当ては、このステンド・グラス。

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真ん中の女性のモデルが、アリスの妹のEdith イーディスなのだそうです。


オックスフォードは、
不思議の国のアリスファンにはたまらない街ですね



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オックスフォード・コッツウォルズ・ストラトフォード1日観光
詳細→ マイバス ロンドン

★こちらのツアーにはクライスト・チャーチ・カレッジ入場が含まれています。
ガイドさんが日本語で説明してくださるので分かりやすいです。


コッツウォルズ(記事はこちら
ストラトフォード(記事はこちら



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[2011/05/27 21:28 ] | ● 不思議の国のアリス  | コメント(1) | トラックバック(0)


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