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歩行者天国 Harbour Nights
前回のブログで紹介したCity of Hamiltonの目抜き通りFront Streetが、
水曜日の夜に大変なことになっていました。

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普段は車通りの激しい道に、人・人・人!歩行者天国!

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屋台のお店が出ていて、大音量のダンスミュージックがかかっていて、
まさにお祭り騒ぎ!

夏期の毎週水曜日の夜に開催される、Harbour Nights ハーバー・ナイトです。

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食べ物の屋台のエリアもあって、辺りはBBQの煙でもくもく。

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良い匂いに誘われて、一番列の長い人気店に私も並びました。
どうやら東南アジア料理のお店のようです。(赤いテントのお店)
甘じょっぱい味付けのライスも麺も、そしてお肉の巨大串焼きも美味しかった^^

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子ども用のアトラクションも豊富で、子どもの笑顔が弾けていました。

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恐らく現地の学生グループやお年寄りグループによる、
ダンスの披露もありました。この人だかり!観客たちものりのりです♪

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観光客の中に現地人も混ざって夏の夜長を楽しんでいるようでした。

約66,000人の人口が、夏の観光シーズンには約100,000人に膨れ上がるとか。
冬には閑散とする(らしい)街中も、今は大賑わいです。

ロンドンのマーケットやフェアとはまた違う、南国のノリが面白かったです^^
フェイス・ペイントした子どもの可愛さはどこで見ても変わりませんね。

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[2011/06/30 20:56 ] | ○ 【番外編】バミューダ滞在記 | コメント(0) | トラックバック(0)
バミューダのシティの様子
ホテルから歩いて約10分、City of Hamilton ハミルトンに到着です。
バミューダの首都であり、唯一のシティ。

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想像していたより都会かも?
でもそうですよね、世界でそれなりに名の知れた金融街という面もあるのです。

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海に面したこのFront Street フロント・ストリートが目抜き通り。
レストランやブランド物のショップ、お土産屋さんが並んでいます。

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ちょっと横道に逸れてみるのも楽しいです。

私のお気に入りのお店は、

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このWashington Mall ワシントン・モール。
カジュアルな雑貨屋さんやカフェ等が入っているショッピング・モールで、
入りやすいし、涼しいし、お手洗いは綺麗だし(笑、でも重要!)、
街歩きに疲れたときにいつもちょろっと寄っています。
そうそう、気軽に良心的な価格でお1人様ランチしやすいお店も見付けて、
むしろほぼ毎日入り浸っているかもw

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この豪華客船が到着し、街中に人が一気に増えたような気がします。

シティの中は大分把握出来てきたので、
そろそろ行動範囲をもっと遠くに広げて、
素敵な自然の景色を見つけに行きたいなぁと思います^^

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[2011/06/29 18:05 ] | ○ 【番外編】バミューダ滞在記 | コメント(0) | トラックバック(0)
ネズミ島・ネコ島・グース島・バード島・ヤギ島
月曜日の朝、バミューダオフィスへ初出勤するサカ君を見送り、
さて私はどうしたものかとホテルの部屋で途方に暮れました。

まだ地理もバスやフェリー等の公共交通機関の乗り方も全然知らない。。
でも、こんななかなか来れない場所にせっかくいるのだから、
しかも何もやるべきことがないなんていう贅沢すぎる状況なのだから、
時間を無駄にしたくない。色々なものを見てみたいし経験したい。
よし、まずは、歩いて行けるところへ行ってみよう!

というわけで、地図で見付けた気になる小島、

○ Mouse Island (ネズミ島)
○ Cat Island (ネコ島)
○ Goose Island (グース島)
○ Bird Island (バード島)
○ Goat Island (ヤギ島)


・・・の密集地帯を一望出来そうな場所を徒歩で目指すことにしました。

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南国の自然いっぱいの田舎道を、
City of Hamiltonから離れるようにどんどん歩いていきました。

木の電柱に癒されます♪生物に出会うと興奮します。とくに、かっこいいトカゲ!
道幅は細く、歩道はなく、しかも普通の大きさの車両がけっこう頻繁に通ります。
くねくね道が多く見通しが悪いため、車に轢かれないように最新の注意を払います。

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途中、ボートの沢山停まったこんな入り江を通りました。
暑さにバテ気味だったので、水辺は少し涼しく感じられて嬉しかったな。

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分かれ道。生えている木をそのまま利用した案内板がイケています^^

地図と照らし合せて立ち止まっていると、
「迷ったの?大丈夫?教えようか?」と通りすがりの人が声を掛けてくれます。
ほぼ全員が声を掛けてくれると言っても過言ではないくらい。
少なくとも挨拶は間違いなくしてくれます。なので私もいつも笑顔で挨拶。
この温かな人柄は、島で暮らすひとの特徴なのかな。
バミューダの人たち、とっても優しいです。

歩くこと約1時間半・・・

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きれー・・・。絶句。
頑張って歩いてきて良かった!

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このとおり、見てみたかったアニマルな小島たちも確認できました。
(写真に説明を加えた後に画質を下げたためぼやけましたね。。もう面倒だからこのままで^^;)

しばらく眺めていると、バード島に小さなボートを横付けして、
上陸を試みている人たちがいました。
ロビンソン・クルーソー体験!?面白そうー!

ちなみに、バミューダは181の島からなる国で、
そのうち人が住んでいる島は20だけなのだそうです。
残りは、このアニマルな小島たちのような無人島。

後日バミューダの図書館で読んだバミューダの人が書いたある本によると、
バミューダの原住民たちは長い間バミューダには365の島があると信じていたとか。
1日に1つの島ずつ楽しんで、1年中楽しめる、素敵な発想ですよね☆
でも、バミューダで不愉快な思いをしたある人が、
腹いせに?正確な島数を数えてしまったそうです。残念><

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[2011/06/28 21:18 ] | ○ 【番外編】バミューダ滞在記 | コメント(0) | トラックバック(0)
バミューダの砂浜はピンク色
ロンドンで、バミューダの地図付きガイドブック(英語)を購入し持ってきた私。
本当は日本語のガイドブックが欲しかったのですが、購入が困難なため断念。。
調べたところ、バミューダの日本語のガイドブックは、
1993年以降出版されていない
ようです。
もしかしたら「カリブ海」の括りの中にちょこっと記載があるかもしれませんが。
日本人にあまり知られていない国に来ていることをここでも実感します。
(1993年のものでも欲しかった~><と思っていたら、
サカ君のお母様が送ってくださりました!ありがとうございます!!)

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来る前にこのガイドブックで予習していたとき、
pink-sand beachesという文字を発見!

砂がピンク色?!!

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正解は、白色の砂の中に、ピンク色の珊瑚の結晶が混ざっているのでした。
でも、遠目に見ると、まるでピンク色の砂浜
この砂浜の色が、バミューダのビーチの特徴なのだそうです。

珊瑚といえば、こんな日焼け止めを見掛けました。

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容器には、「biodegradeable」「Reef Safe」の文字。
珊瑚礁を守るため、自然に返る成分で出来た環境対応の日焼け止めです。
海に入る人間の多い島ならではですね。

そうそう、
ビーチへ行った日曜日の夜、City of Hamilton内にあるタイ料理レストランにて、
「ジンジャーアイス」を食べました。

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生姜の味は、バニラアイスに混ざったピンク色の粒々が発しています。
・・・もしや、紅生姜では?

でも、昼間に見たピンク色の砂浜を彷彿とさせる色づかいに、
なんだか許せちゃいました^^
(できたら紅生姜抜きの普通のバニラアイスを食べたかったけど。。w)

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[2011/06/27 14:21 ] | ○ 【番外編】バミューダ滞在記 | コメント(0) | トラックバック(0)
バミューダのビーチへ
月曜日からはサカ君は仕事で忙しくなるので、
フライト疲れ(&引越し疲れw)はあるものの到着翌日の日曜日には、
早速ビーチへ泳ぎに行ってきました。
バミューダの海の美しさを目にしてしまったら、飛び込まずにはいられません!

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Coco Reef Beach ココ・リーフ・ビーチに到着。
満開のハイビスカスが気分をより盛り上げてくれます。

建物脇の道を進むと・・・

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すごーーーーーーーーーーーーーい!
完璧な海・空・砂浜・サンゴ礁の影・ヤシの木。
そして、パラソルの下で優雅に過ごすこの人々は、一体何なの?!
寝そべるその手には、驚きの電子書籍普及率。
うむむ。

もうシーズンに入っているのに、砂浜は全然混み合っていません。
ゴミも落ちていないし生臭いような見苦しい場所も一切ない。

どうやら、場違いの高級リゾート地に足を踏み入れてしまったようです。。
バミューダってアメリカ人の新婚旅行先として人気と聞いたことがあったけれど、
物価がかなり高いし、
気軽に行けるハワイ等とはまた違う位置付けの島のようです。

バミューダには沢山のビーチがあります。
"沢山の"と言っても、必ずしも明確に分かれていなくて砂浜続きだったりします。
Coco Reef Beachを歩いているといつの間にかそこはElbow Beach エルボー・ビーチ

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賑わっている場所に行ってみると、「高級版海の家」のようなお店でした。
私たちもここで昼食をとることに。

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その名も、バミューダ・フィッシュ・バーガー☆
まるで豆腐ハンバーグのような白身魚のハンバーグと野菜のバーガー。
タルタルソースとの相性抜群で、野菜は普通に新鮮だし、美味しかった♪
バミューダでの食生活の不安がちょっと薄れました。(金額は目をつぶって><)
もちろんナイフとフォークで食べましたよ。海の家でナイフってw

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男性の店員さんは皆、Bermuda Shorts バミューダ・パンツ着用!!
ハイソックスと合わせたハーフパンツのことです。世界的に有名?かな?

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浅瀬でも、魚がいっぱい泳いでいました。

もっと深いところにはもっと色々な種類の魚がいるのではないかと、
生まれて初めて浮き具も足ひれもない状態で足の付かない方まで泳いでみました。
結果、恐怖を乗り越えた甲斐あり!でした^^v
あ、それにロンドンで駆け込みでゴーグルを買っていったのも大正解♪

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絵になる父娘。

パパが大きな穴を掘っているそばから女の子が穴へ砂を入れ続けていました。
今は、砂を放り込む方が、楽しいんだよね(笑)

シュノーケリングとかスキューバとか、
様々なマリンスポーツのアクティビティがあるようですが、
ビーチへ行って無料で泳ぐだけでも十二分だよなぁと感じたのでした。

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[2011/06/26 18:19 ] | ○ 【番外編】バミューダ滞在記 | コメント(0) | トラックバック(0)


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