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バミューダのお家事情
おもちゃの家をそのまま大きくしたような、可愛らしいバミューダの家々。

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ハリケーンにも負けない石造り
白い屋根にバステルカラーの壁が特徴的です。
(勝手に撮影してしまいすみません!素敵なので、思わず。。><)

バミューダのお家には他にも特徴があります。

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バミューダ名物の1つ、moon gate ムーン・ゲイト
全ての家に付いているわけではありませんが、わりとよく見掛けます。

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やっぱり名物の1つ、粘土の焼き物の表札です。沢山のお家で見掛けます。
写真は灯台の売店に付いていたもの☆

バミューダのお家の蛇口から出てくるお水は、雨水です。
水道管で供給されているのではなく、各家にタンクが付いていて、
そのタンクに雨水を溜めて使用しているのだそうです。
飲んでも大丈夫です。

雨が長く降らないと当然深刻な水不足となります。

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ボタニカル・ガーデンへ行ったときに、
このマンホールの下には大きな水のタンクがあると聞きました。
すぐ近くに大きな病院があり、その病院用のタンクなのだそうです。

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今年の6月・7月の降水量が例年より少なかったそうで、
よくこのような家庭へ水を配達しているトラックを見掛けました。
タンクが空になって水を購入しようにも順番待ちの状態で、
しばらく水無しで生活しなくてはならない事態も発生しているのだとか。

バミューダ在住日本人の方のお家に招いて頂く機会があり、
水の他にも、蟻が入ってくるとか、
夏に涼しい構造となっているため冬はけっこう冷える
とか、
住んでみないと分からない様々な事情を教えて頂きました。

でもでもやっぱり、広くて、石の床や天井の扇風機が南国風で、
プールが付いていたり海が近かったりと、羨ましくなってしまいます
賃貸も購入の場合もかなり高額のようですが、妄想するのはタダですよねw
壁は何色がイイかなぁ~とか考えてしまいます^^

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[2011/07/31 18:42 ] | ○ 【番外編】バミューダ滞在記 | コメント(0) | トラックバック(0)
バミューダの水族館&動物園
バミューダの見所の1つ、
Bermuda Aquarium, Museum & Zoo 水族館・博物館・動物園へ行きました。

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場所は、シティからバスで15分くらい東にあるFlatsというエリア。
湾を囲むように、素敵なレストランや住宅が集まっています。

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ここが入口。入場料は、大人1人10ドルです。

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まずは水族館エリア。
コンパクトで分かりやすいレイアウトです。
見慣れないバミューダの海の生物に沢山出会えました^^

・・・でも写真はあまり撮らなかったため><、
カメラに残っていたものをいくつか。

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迫力満点の大きなエビさん。
バミューダのロブスター、美味しいんですよね~♪←

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子ガメ。可愛くって惚れました!

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大きな水槽では、色々な種類の生物が共存しています。

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サメ!!!生で鮫を見たの、初めてかもこの水槽内に5匹いるそうです。
他の魚を食べてしまうのでは・・・?と思い、水族館の方に聞いたところ、
空腹でなければあまり捕食活動はしないらしく、
鮫には特別沢山の餌を与えているそうです。でも時々は犠牲者も出るとか。。

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ウツボ。
海のギャングとはよく言ったもので、
彼が近付くと大抵の魚が道を開けていました。

外に出て、動物園エリアへ。

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何故かほとんど2足で立っているフラミンゴたち。

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おさるさん。鳥が放たれている巨大な檻の中で出会いました。
猿と同じ部屋の中にいるのって初めてかも!
目が合ったら威嚇されました。まさか敵猿と思われたわけじゃないよね?!

水族館に続き動物園エリアもやはりなかなかコンパクトなのですが、
他にオーストラリアがテーマの檻もありました。
でも今は工事中で入れず、残念。カンガル~><

新鮮だったのが、屋内の展示室。テーマは何だろう、爬虫類や昆虫?
バミューダにいるトカゲやカエルに混じって、恐ろしいものが・・・

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ごきぶり!!!
大量のごきちゃんがカサカサとうごめいておりました。。

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すみません、記事とは関係ないですがお口直しとしてバミューダの海を♪

他にも通路沿いにアザラシやワニがいたり、
子どものプレイグラウンドや売店があったり、意外と?充実しています。

博物館では、バミューダの島が現在の形になるまでの過程を学べたり、
ゲームがあったり、バミューダの生物の標本が展示されていたり。
明るくて綺麗で工夫が凝らされていて、かなり楽しめました^^

規模が大きくない分ぎゅぎゅっと詰まっているような素敵な施設でした☆

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[2011/07/30 00:26 ] | ○ 【番外編】バミューダ滞在記 | コメント(0) | トラックバック(0)
バミューダ最大のクリケット大会
今週木・金は、バミューダの祝日でした。
この祝日には毎年恒例のクリケット大会、
Cupmatch カップマッチが催されるそうです。
今年も例に漏れず大騒ぎなバミューダを、私は目撃することとなりました

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1週間程前から、島内のあちらこちらに「カップマッチ」の文字が。

対戦チームは、St.George's vs Somerset
St.George'sは島の東側にある町で、Somersetは西側にある町です。
国最大のイベントが小さな町同士の対決、島っぽくて良いですね^^

7月28日(木)朝、早速テレビを点けてみました。

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これかな!・・・あれ、USA??
他にそれらしいチャンネルも見付からず点けていると、
ルームメークに来てくれたホテルの方が「違う」と教えてくれました^^;
なんて紛らわしい!

100個近くあるチャンネルの中から、ようやく見付かりました!
↓こちらが正解

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・・・クリケットって全然観たことがないのですが、
なんだか大半の時間、プレーが行われていません(笑)。
しかも競技場の中を子どもたちが走り回ったりと、かなり自由!
そして観客席の即席感はいったい。。^^;

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得点・・・というかどちらが勝っているのかもよく分かりません><

テレビ中継では、試合(やその合間の競技場内の様子)だけでなく、
賭け事をしている人々や飲み食いしながら騒いでいる人々等、
競技場周辺の盛り上がっている様子も紹介していました。
聞いた話では、カップマッチはバミューダで最も人が集まるイベントとのこと。
その目的は、試合に付随した諸々の比重の方がどうやら大きいようですw

私とサカ君は、夕方からHorseshoe Bayでのイベントに行ってみました。

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ものすっっごい人の数!その大半が若者です。

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ちょっとした食べ物や飲み物が売られ、

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ビーチサッカー等のイベントが行われ、

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そしてメインのステージでは爆音でのライブパフォーマンス。
夜中の2時まで続くそうです。

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あぁ、バミューダのビーチを汚さないで~~~><。。
清掃係の方々が頑張っていらっしゃいましたが、とても追いつかない汚さ。

・・・想像と違う、場違いなところへ来てしまったようです。

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お土産に、カップマッチ記念Tシャツを購入しました。
赤がSomersetで、青がSt.Geaorge'sということで、1枚ずつ。

そして私とサカ君は、そそくさと退散しました^^;
と言っても、バスを1時間強待たなくてはなりませんでしたがw
祝日は、バスの本数が激減するようです。

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ちょっと分かりにくいですが、このタクシーは赤い旗を立てています。
Somersetを応援していることを意味しています。

赤と青両方の旗を立てているタクシーも見掛けましたし、
胸にどちらかのマークを付けている現地の人たちも沢山見掛けました。
地域ごとの帰属意識がなかなか強いんですね。

ちなみに、赤の入った服を着ていたサカ君は、
St.George's側の人から怒鳴られたりいちゃもんつけられたりしました。
危険~><

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とくに29日(金)はお店がほぼ閉まっていたのですが、
ようやくランチを食べられる場所を発見!

このイングリッシュ・パブのHog Penny、
以前大雨でびしょ濡れになったときにも助けられました。
食事も普通に美味しいし、Hog Pennyに大感謝です^^

バミューダのまた違う一面を見た2日間でした。
そういえば、カップマッチどちらが勝ったのかしら?w

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[2011/07/29 12:15 ] | ○ 【番外編】バミューダ滞在記 | コメント(0) | トラックバック(0)
バミューダの様々なミュージアム
これまでに、バミューダにある色々なミュージアムへ足を運びました。
無料(寄付制)のところがほとんどなのが嬉しいです^^
とくに面白かったミュージアムをご紹介したいと思います。

City Hall・Bermuda National Gallery・Bermuda Society Arts Gallery
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シティの中で一際目立つ建物、シティ・ホール。
元々はバミューダ初のホテルだったそうで、かつては海が見下ろせたようです。
現在は建物が増えてしまって見えそうにもないけれど。。

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この中に、絵画や立体作品のギャラリーが入っています。無料です。
作品は、バミューダ人作のものや、バミューダをモチーフにしたものでした。
上映されていたバミューダの歴史とアートに関する映像も興味深かったです。

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シティ・ホールの階段の壁に、エリザベス女王の肖像画がありました。

Bermuda Historical Society Museum
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歴史博物館です。ここもシティにあります。無料です。

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中に入ると、イギリスの裕福な家庭の家の中のようでした。

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暖炉までありますね。
ヨーロッパの英国以外の国から運ばれてきたものも飾られています。

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元々無人島だったバミューダ。
1600年代前半に住み始めたイギリス人が初めての本格的な住人で、
間もなく主にアフリカから多くの奴隷が連れてこられたそうです。
歴史博物館にイギリスやヨーロッパのものが溢れているのも頷けます。

Masterworks Museum of Bermuda Art
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ボタニカル・ガーデン(記事はこちら)の敷地内にある美術館です。
無料の日と有料の日があるようです。私が行った日は無料でした^^

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作品数は多くないですが、バミューダ島内の綺麗な風景を切り取ったような
素敵な絵画がいっぱいありました。

ちなみに、この右手前の木箱の中を覗くと・・・

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可愛らしいお部屋の中でした。やっぱりヨーロッパ風ですね。

美術館内に、期間限定で地元の子どもたちの作品が展示されていました。

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肖像画。日本の子どもたちとは、色使いや大胆さが違いますよね!

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家の屋根が全て白色です。バミューダの風景なので当たり前ですが、
バミューダの子どもは皆、家の屋根は白いものだと思っているんじゃないかな。

個人的に、子どもたちの作品がとっても興味深かったです☆

Camden House
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ここも、ボタニカル・ガーデンの敷地内にあります。無料です。
ミュージアムというか、ここはバミューダの首相の公邸です。
実際に住んでいるわけではなく、政府の行事等で時々使用されているそうです。

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Camden Houseという名前の由来は、
ロンドンのCamden Townと同じカムデンさん家なのだとか。

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英国風の内装が、少々暑苦しかったです。。
ロンドンと同じくクーラーが見当たらなかった・・・ここでは無理があるのでは^^;

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広いバルコニーにはハンモックが掛かっていました♪
そしてこのお庭の眺め。贅沢!

Bermuda National Museum (元Bermuda Maritime Museum)
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最後に、ドックヤード(記事はこちら)にあるバミューダ国立博物館です。
Commissioner's House(恐らくこの海軍基地の最高責任者の家)の建物が、
そのまま使用されています。入場料が、大人1人10ドルかかります。

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大邸宅のような造りの各お部屋の中に、
バミューダの歴代の紙幣と硬貨の展示や、奴隷貿易の解説等がありました。

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階段の壁いっぱいに、バミューダの代表的なアーティスト
Graham Fosterの絵が描かれていました。圧巻!

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元倉庫だったという別の建物数棟の中にも、
実際に使われていたボートの展示や、バミューダの電力についての展示等、
興味深いものが色々とありました。

また、バミューダ国立博物館の敷地内のウリの1つが、
イルカと触れ合える場所Dolphin Quest Bermudaがあることです。

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少しだけ技を披露してくれたりもしますが、ショーはありませんw

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あくまで、観客ではなく触れ合う人たちのために行っているようですw

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博物館の敷地は、昔は要塞でもありました。大砲が生々しいですね。
広ーーーーーい大西洋を見渡せます。

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なぜか、ヤギ?がここで生活していました。

島内歩きだけでなく、ミュージアムにも行ったことで、
バミューダに関する理解がまた少し深まりました^^

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[2011/07/28 19:17 ] | ○ 【番外編】バミューダ滞在記 | コメント(0) | トラックバック(0)
ボタニカル・ガーデン
Bermuda Botanical Gardens バミューダ・ボタニカル・ガーデンズ

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開園時間は、「日の出から日没まで」と書いてあります。素敵^^

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広い敷地。良い回り方が分からなかったことと、暑さのため、
まずは左側にある建物に寄ることに。

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ビジター・センターでした。売店やお土産屋さんもあります。

職員さんから数十分後に始まる無料のガイドツアーをご案内頂き、
参加してみることに。

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ボランティアのガイドさんです。ゆっくりな英語で、分かりやすかったです^^
参加者は私を含め3組5名のみ。1人なのは私だけw
あとはアメリカとカナダから旅行でいらっしゃったご夫婦でした。

ツアースタート♪

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蝶が飛んでいるのが分かるでしょうか?
ここは、Butterfly Garden(バタフライ・ガーデン)。
蝶の好きな蜜のお花が植えられているのでしょうね、
本当にここにだけ蝶が沢山集まっていました。

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ここは、Sensory Garden(五感のガーデン)。
視覚だけでなく手触りや匂いでも楽しめる庭園です。
目の見えない人のために、
曲がり角の地面には四角いタイルが敷かれていました。

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色々な種類のハーブ。それぞれの葉を触っては指の匂いを嗅ぎました。
ここに植えられている大木の枯葉も、とっても良い香り!

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この辺りはこのネコちゃんのテリトリーなのか、
私たちの様子を伺いながらネコちゃんもツアーについてきました。
立ち止まっての説明中は、居眠り。

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ここは、English Parterre Garden(イングリッシュ・ガーデン)です。
ヤシの木が生えていますが、たしかに見覚えのあるデザインw

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ここは、Tudor Style Children's Maze Garden(メイズ)
・・・のはずが、現在はこんな状態でした。私の好きなメイズ~><

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ここは、Japanese Zen Garden(禅ガーデン)です!
バミューダにも日本庭園があったとは!!

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池には水ではなくビーチの砂が敷き詰められ、
ヤシの木も生えていますwが、これはこれでなんだか落ち着きました♪

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公園のいたる所に南国のお花が咲き乱れていました。

他にも色々とご説明頂き、約1時間強のツアー、かなり楽しめました^^
大満足です!
そうそう、公園内で気になる看板を発見。

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なるほど、ここから真っっっ直ぐ5555km行ったら、
トラファルガー広場横のナショナル・ギャラリーに着くんですね♪w

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[2011/07/27 19:31 ] | ○ 【番外編】バミューダ滞在記 | コメント(0) | トラックバック(0)


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