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旧式ダブルデッカーに乗ろう!
ロンドン名物の赤い2階建てバス、通称ダブル・デッカー
その昔のタイプである「旧式ダブル・デッカー」は、
現在のダブル・デッカーとは明確に棲み分けされて、現役活躍中です☆

その使われ方の1つが、プライベート・ハイヤー。

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とくに、Wedding Specialと表示された結婚式仕様のものをよく見掛けます。

その横には、

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いかにもイギリスらしい結婚式の光景がありました。

また、決まった区間(たしかNo.9と15)では現在も路線バスとして走っています。
ずっと乗ってみたいなぁ~と思いつつ機会がなかったのですが、
先日ついに初めて乗車しました。

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旧式ダブル・デッカーでは、出入りどちらも後方の同じ出入り口です。

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入ってすぐ、2階に続く階段があります。

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2階はこんな感じ。

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こちらは1階。

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9番バスに始発のトラファルガー広場から乗ったので空いていたため、
せっかくですから最前列を陣取りました。眺めが良い♪
でも途中でフランス人の観光客の男の子が乗ってきたので、席を譲りました。
彼はドライバーさんの運転操作をじっと観察していました。

ちょっと心配していた乗り方はとってもシンプルでした。
乗り込んで好きな席にまず座ります。
走行中に運賃をもらいに係員が席まで来てくれます。
oyster cardを持っていれば、ピっとするだけで支払い完了。

・・・ただ、降りたい停留所の知らせ方が最後まで分かりませんでした^^;
車内にはボタンは見当たらず、
近付いたら車内の係員に言わなきゃなぁと思っていたら、
乗り込む人たちがいてバスを停めてくれたので、私はしれっと降りたわけです。
ご存知の方、コメントで教えて頂けると嬉しいです☆

身体に感じられるエンジン音がなんだか印象的だった旧式ダブル・デッカー。

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[2011/09/22 18:58 ] | ● ロンドン 観光名所  | コメント(6) | トラックバック(0)
オリンピック・スタジアムの今
ロンドン五輪まであと約10ヶ月。
大抵「本番に間に合うのか?!」と話題になるメイン会場が現在どんな状態か、
オリンピック・スタジアムのあるOlympic Park オリンピック・パークへ行き、
9月末現在の様子を見てきました☆

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最寄り駅のStratford駅を出ると、
そこには2011年9月13日にオープンしたばかりの大型ショッピングセンター、
Westfield Stratford City ウェストフィールド・ストラトフォード・シティ

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かなり近代的で巨大な施設です。Shepherd's Bush店より大きそう!
平日でも大混雑。そういえば、予想をはるかに上回る人出だと、
先日のEvening Standard(街中で配られる無料新聞の1つ)も伝えていました。

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まだ工事中の部分もちらほら。
オープンに間に合っていなくてもお構いなしに作業中なのがイギリスらしいw
・・・オリンピックの本番までに、
オリンピック関連の設備の準備が全て整うのか、ちょっと心配になりました^^;

さてさて、オリンピック・パークはというと、
このWestfieldのすぐ隣に位置しています。

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右手はWestfieldの一部である巨大John LewisとWaitroseの建物、
道路を挟んで写真左手がオリンピック・パークです。

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・・・けっこう形になってきている!!(と捉えて大丈夫かしら?w)

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こちらの赤いアートな塔は、ArcelorMittal Orbit
オリンピック・パーク全体を見渡せる展望台になるそうです。

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そして、Olympic Stadium。(天井が斜めな建物の奥の、丸いスタジアムです)

ここが今後どのように進化して、
オリンピック期間にはどのような様子になるのか、
今から楽しみです^^

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[2011/09/21 07:25 ] | ● ロンドン イベント・年間行事  | コメント(0) | トラックバック(0)
ライ日帰り旅行♪
Doverに続き、今度はRye ライへ気まぐれ日帰り旅行してきました^^
ライは、英国南部のケント州で最も美しいと言われている町なんです!

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Charing Cross駅から約1時間半、Hastings駅にて乗り換え。
ここの町並みもすごく独特で、ホームの端まで歩いて見学しちゃいました。

Hastingsを出発すると、車窓は更にのどかに。

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放牧されている可愛らしい動物たちに夢中
・・・いつか食べちゃうことになるのかな。。ごめんね、ありがとうね><。

ライに到着!地図すら持たず来てしまったのですが、
駅前の地図の看板で事足りましたw小さな小さな、可愛らしい町なんです。
(このあと散策途中、観光のインフォメーションセンターで地図を貰えました。)

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町の入口、Landgate ランドゲイトから町の中へ。
ライに現存する最古の建造物なのだそう

目抜き通りHigh Street沿いには、キュートなお店がいっぱい!

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雑貨屋さん、

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キャンディー屋さん、、、
ウィンドウショッピングだけでもすっごく楽しめちゃいます!

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アンティーク・ショップが多いのもライの特徴です。

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気になるカフェにも沢山出会いました。

・・・いけないいけない、観光名所を訪ねる時間がなくなってしまう!

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最も有名な通りMermaid Street マーメイド・ストリートです。

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通り沿いにある老舗ホテルMermaid Inn マーメイド・インです。
創業はなんと1156年(!)で、現在の建物は1420年に建てられたそう。

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ホテル内のレストランThe Marmaid Restaurantは、宿泊客以外も利用できます。

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こちらはSt. Mary Church セント・メアリー教会
有料ですが時計塔の上へ行くことが出来ます。

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意外と細くて急でスリリングな道のりを上っていくと・・・

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素敵
ライの可愛らしい町並みを一望できました。

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少し先にある海もうっすら見えました。
海まで伸びる川はなんだか干上がっていました^^;
「運河沿いのお洒落なカフェ~」的な説明を見ていたのでちょっとがっかり。

小さくて分かりにくいですが、
左中央辺りにRye Castle MuseumのあるYpres Tower イプラ・タワーが写っています。

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タワーの近くへ行ってみると、昔の名残か処刑台がありました。
すぐ横のGun Gardenには大砲が並んでいて、荒々しい歴史を垣間見ました。

さてさて、川沿いのお店は諦めw、他に目をつけていたカフェへ。

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町で最も古いカフェ、Simon the Pieman サイモン・ザ・パイマンです。

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ホームメイドの素朴で美味しそうなケーキやスイーツがいっぱい。
私は英国スイーツの1つ、Eccles Cakeを頂きました。美味しかった~^^

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左側に写っている暖炉が最も古くから残っているものなのだそう。
観光客も地元の人も、みんな一緒にのんびり寛いでいる空間でした。

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ライの駅です。
カメラを向けているとタクシーの運転手さんが手を振ってくれましたw

3時間もあれば町の中を大方把握できちゃいます。
でもでも見所いっぱいだし、アンティークやお店巡りはきりがないし、
何よりその可愛らしい雰囲気に魅せられて、
いつまでも居たくなってしまう町でした。また行きたいな^^

[2011/09/20 23:03 ] |    Rye | コメント(2) | トラックバック(0)
出遅れオープン・ハウス・ロンドン
2011年9月17日・18日の土日、
今年もOpen House London オープン・ハウス・ロンドンが開催されました。

オープン・ハウスは、普段は一般に開放されていない建物の内部を見学出来る、
又は他の日でも入れる場所であっても特別な案内ツアーやイベントが組まれる、
誰もが文化に触れられることに重きを置くイギリスならではの催しです。
そして、歴史的なものも先進的なものも含め、
ロンドンには数々のアーティスティックな建造物があるということがすごい!

openhouselondon2
・・・なーんて言いつつ、昨年も今年も私は参加せず^^;
写真は、土曜日夕方のRoyal Courts of Justice 王立裁判所
向かいにあるTWININGS本店で買い物を終えて覗きに行ってみると、
丁度公開時間が終わったところでした。でも内部が垣間見えて、ちょっとだけ満足☆

こんな感じで公開時間内は自由に出入り出来るところもあれば、
事前にオンラインで予約した人だけが対象のところもあります。
ちなみに、8月上旬にwebサイトを見たときには予約はほぼ埋まっていました><
入ってみたい建物がある人は、是非お早めにチェックを!
私もいくつか対象となっていた図書館の予約が取れたら行ってみたかったなぁ~

openhouselondon1
こちらは、有名な高層集合住宅Trellick Tower トレリック・タワー
ここもオープン・ハウスの会場の1つ(要予約)だったそうです。
トレリック・タワーの歴史、調べてみたらすっごく興味深かった。

人気の高いところは事前予約が必要な傾向がある模様。
一体いつ頃予約が開始されるのかしら??
詳細はこちらから→ Open House web-site

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[2011/09/19 16:13 ] | ● ロンドン イベント・年間行事  | コメント(0) | トラックバック(0)
証明写真を撮れる場所
以前ブログに書いたビザ修正の一件(記事はこちら)で、
慌てて証明写真を撮りに駆け込んだ場所がこちら。

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Snappy Snaps
いわゆる写真屋さんです。写真の現像やアルバム等周辺商品の販売など。
そして、Passport Photosの撮影も行っているんです。
お近くの店舗の検索や詳細はこちら→Snappy Snaps Web-site

ちなみに、Passport Photos=証明写真、と考えて良いと思います。
パスポート用、ビザ用、それ以外の用途でも希望に応じて仕上げてくれるはず。

街中を歩いていれば、ふとした拍子に
「Passport Photosやってます」みたいな看板を目にするのですが、
これがいざそのお店を目指そうと思うとどこにあったか思い出せない。
そんな方(私がそうでした^^;)は、
沢山店舗のあるSnappy Snapsの場所を確認してから出掛けると、
スムーズだと思います。

(プリクラのような)機械でのセルフ撮影なら、
Bond Street駅近くにあるドラッグストアのBoots店内で機械を見掛けました。
日本だとよくコンビニやスーパーの店先なんかにありますよね。
ロンドンには日本ほど沢山設置されていないんじゃないかな?
私の行動範囲にないだけかな?

Snappy Snaps、私が英国ビザ用の写真の仕様を勘違いしていたところ、
親切に調べて正してくれて、とても有難かったです♪
まぁ少々金額が高かったような気がしますが・・・^^;

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[2011/09/18 15:31 ] | ● ロンドン 生活お役立ち?情報  | コメント(2) | トラックバック(1)


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