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主役はリアル・ビリー・エリオット!
様々な方からお勧め頂いてきたミュージカル、
Billy Ellot ビリー・エリオット」。
サカ君と一緒に、とある記念日に観賞してきました。

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イギリス映画「Billy Elliot 」(邦題「リトル・ダンサー」)のミュージカル版です。
一時帰国時に日本でDVDを手に入れ、予習していた私。
この原作がどう舞台で表現されるのか、とっても楽しみ!

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劇場の名前は「VICTORIA PALACE」。1832年に建てられたそう。
最寄りはVictoria駅です。

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シアターに一歩入ると、そこは別世界!
開場の1時間前に到着し、
電話で予約してあったチケットを窓口で受け取りました。

近くで腹ごしらえし、開場時間の頃にいよいよ劇場内へ。

billyelliot4
ロンドンの古いどの劇場内でも、歴史の重みを感じます。
期待が高まらずにはいられません・・・!

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今回は、前から4列目というかなり舞台に近い席を選びました。
出演者たちの細かい表情まで見えて、大迫力!
全体を俯瞰するには向いていないので好みにもよりますが、
この「Billy Elliot」に関しては、
間近で演技やダンスを見られてかなり満足できました^^

・・・以前観賞した「オペラ座の怪人」(記事はこちら)は、
逆に全体が見える席にして正解だったなぁと思いますが。

ところで、このようなミュージカルは毎日のように、
日によっては1日に昼と夜の2回も公演しています。
当然、キャストは交代する場合が多々あります

この「Billy Elliot」、プログラムを見ると、
主役のビリー役には4人の男の子の名前が挙がっています。
私が観たときは、「Ryan Collinson」という男の子でした。

プログラムには主なキャストたちのプロフィールも載っているのですが、
このライアン、唯一のリアル・ビリー・エリオットだったんです!

他のビリーは勿論、どの子役たちも、
みんな小さな頃からバレー・ダンス・歌・演技等を習ってきた子ばかり。
そんな中、ライアンはというと、
オーディションを受けるまでにそれらの経験はほぼゼロ。
体操を2年習っていたのと、たった8回のクラシカル・ダンスのレッスン、
5週間のサマースクールへの参加のみで、見事主役の座を射止めたのだそう!

劇中のビリーもひょんなことからバレーに出会い、
ロイヤル・バレー・スクール入学のためのオーディションに挑むんです。
エリート教育を受けていないビリーの役に、ライアンはぴったりでした。


映画の原作は終始少し暗い雰囲気だったのですが、
このミュージカルはストーリー自体はほぼ同じにも関わらず、
笑いどころが沢山あって明るくてほぼずっとコミカルな雰囲気。
それでいて感動もできて、評判通り、大満足の内容でした^^

せっかくイギリスが舞台の物語ですし、
ロンドンで何のミュージカルを観ようか迷われる方には、
私は是非「Billy Elliot」をお勧めしたいです♪


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[2012/04/29 11:49 ] | ● ロンドン 観光名所  | コメント(4) | トラックバック(2)
Whittardのアリスシリーズ
イギリスの有名紅茶チェーン
Whittard of Chelsea ウィタード・オブ・チェルシーにて、
大分前からAlice in Wonderlandの茶器のシリーズが発売されています。

↓詳しくは、Whittard of Chelsea公式サイトで☆
http://www.whittard.co.uk/china/china_by_design/collections_alice_in_wonderland

新居に移ってからずっと自分用のマグカップが欲しいと思っていて、
このシリーズのAlice Mug with Key Handleを買いました^^

whittardalice1
「Drink Me」の文字に鍵とは、
まさしくこのカップに描かれている場面のアイテム!
このマグカップで温かい飲み物を飲む度に、
ほっこりしつつ思わずテンションが上がってしまいます^^

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「'Cueiouser and curiouser!'cried Alice    Lewis Carroll」

whittardalice3
裏を見ると、どうやらこのアリスシリーズは2009年から展開しているよう。
もちろんMade in EnglandのFine Bone Chinaです☆


「日本に戻ってからはなかなか手に入らないだろうし」と思うと、
ついつい財布の紐がゆるんでしまいます・・・^^;


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[2012/04/28 14:17 ] | ● 不思議の国のアリス  | コメント(0) | トラックバック(0)
ウィリアム・カーリーでお茶♪
William Curley ウィリアム・カーリーのチョコレート、
ずーーーっと食べてみたかったんです!

William Curleyは、ロンドン在住日本人の誰もが?知っている、
チョコレート専門店。
ウィリアム・カーリー氏の奥様は日本人で、お2人ともショコラティエ。
日本人への人気の理由は勿論日本人パティシエということもあるでしょうが、
なにより、美味しいから!^^
また、The Academy of Chocolate主催の品評会で、
毎年いくつもの種類のチョコレートたちが受賞しています。
同アカデミーからBritain’s best chocolatierにも選ばれているとか。
ロンドンでの各チョコレート関連イベントでも、勿論代表格!
以下のサイトで、どの種類が受賞しているか確認できます☆

↓The Academy of Chocolate webサイト
http://www.academyofchocolate.org.uk/index.html


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お友達と一緒に、Sloane SquareにあるBelgravia店へ行ってきました。
本店はRichmondにあり、あとはHarrodsにも出店しているそうです。

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店構えのイメージよりも、広くてお洒落な店内。

イートインもテイクアウェイも出来ます。
カウンターのケース内のケーキやチョコレートたちが輝いている

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ギフト用のチョコレート・バーやホット・チョコレートも充実。
こんなお土産、嬉しいですよね^^

williamcurleyeatin4
私もお友達も、店内では「ゆずフィナンシェ」を頂くことに。
フィナンシェ部分がやや固めなのが残念だったけれど、
チョコレートガナッシュ部分が美味!しっかりとゆずの香り♪
お友達が食べていた「トリュフ」も美味しそうだったなぁ~!

ちなみに飲み物は「ほうじ茶ラテ」です。
いくつかのメニューには日本の要素が入っていて面白い!
豊富なチョコレートの種類の中にも、「胡麻」「山椒」等々。

williamcurleyeatin5
かなり迷った挙句、こちらのケーキを持ち帰りました。
サカ君へのお土産だったはずが、3分の1は私が食べたような・・・w

また、ばら売りのチョコレートも3粒お持ち帰り。
味は、ゆず、黒酢、ローズマリー&オリーブオイルです。
どれも個性的!そしてどれも濃厚で、本当に美味しかった~!

「イギリス人はチョコレート好き」とはいえ、
こんなに繊細なお味の美味しいイギリスのチョコレートはなかなかありません。
ロンドンであることを一瞬忘れてしまうひと時でした。

また、カウンターで選んでいると「どれを試しますか?」と聞いてくれた店員さん。
気になったものを告げると、1粒丸々試食させてくれました。
太っ腹で優しい接客も素敵でした。
是非また行こうと思います^^



↓William Curley webサイト
http://www.williamcurley.co.uk/engine/shop/index.html


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[2012/04/26 12:22 ] | ● ロンドン カフェ・レストラン  | コメント(2) | トラックバック(1)
あぁ 不便・・・
この記事は、完全にグチです。すみません^^;

イギリスで生活していて不便だなぁと感じたことは色々とあるんですが、
とくに最近起きた出来事をいくつか書きます。

まず、日本からの荷物が届かない><。
家族が郵便局のSAL便で送ってくれた段ボール。
日本の郵便局のwebサイトで追跡しても、
来る日も来る日もイギリス内のある場所で止まったまま。
たしか「検査待ち中」ってなってたけれど、
検査に何週間もかかるはずがない!保管だってタダじゃないんだし。
絶対に何か問題が起きている。

でも、一体どこに問い合わせたらいいのやら・・・
日本の郵便局のサイトでは問い合わせ先は分からず。

ググって色々と調べたところ、
どうやら現在はParcel Force パーセル・フォースという会社の管轄らしい。
英国内に届いてからは、担当がPost OfficeでもRoyal Mailでもないとは!

Parcel Forceのwebサイトにて、荷物の番号を検索すると、
日本の郵便局のサイトよりも更に詳しい現在の情報が出てきました。
とはいえやはり同じ場所で止まっている状況は変わらず。

いよいよ問い合わせました。
Parcel Forceのwebサイトにある問い合わせフォームからです。
ちなみに荷物にはParcel Force独自の番号も与えられていて、
問い合わせではそちらを使う模様。なんて分かりにくい。。

次の日、記載したアドレス宛にメールが届きました。
「詳しいことはここに聞け」と、連絡先の記載あり。
電話番号に早速かけてみました(夫がかけてくれましたw)。

まずはよくある電子メッセージ(これ、イライラするんです><)。
オペレーターに繋ぐことを選択し、しばらく応答を待ち、
ようやく繋がると、やっと問題の状況がはっきりしました。

予想通り荷物には関税?がかかっていて、
私がそれを支払うまで荷物は送れないとのこと。
でも、その支払いの請求書?が届いていないんです。
向こうの主張は「もうレターを送ったはずですけど~」、
こちらの主張は「とにかく届いていません!払う気ありますから!」。

で、結局、「レターを再送する」ということで落ち着きました。

・・・が!
レターをいくら待っても届かない。。
何故?向こうの控えている住所が間違っているのか?

また電話。
今度は少し強め(怒りめ)で話をすると、
「じゃ、じゃぁ今カード情報を言ってくれれば手続きするから」
えっ。電話口で支払い可能だったんですか???
それならレターの再送云々なんて手間はいらなかったんじゃん!!
この間の電話のときにやってくれれば良かったのに・・・

これで支払いを無事終え、次の日には荷物が送られてきました。
母が書いてくれたうちの住所、ばっちりあってるし!
母にまで「間違えて書いたはずないんだけど・・・」なんて心配かけて、
Parcel Forceってば、もおぉぉぉぉぉ!

2度も送られた(はずの)レターはというと。
なんと、すっかり忘れた頃(荷物が届いた2週間後くらい?)に、
1通だけ我が家のポストに投函されました。
「この額を支払うまで荷物は受け取れません」の文言に、もはや苦笑^^;

↓Parcel Force webサイト
http://www.parcelforce.com/


長くなってしまったので、残りはさらっと。

・かなり頻繁にあるバスの突然の終点変更。乗り換えを余儀なくされます。

・tubeが駅と駅との間で立ち往生。これもよくある。

・入居から2ヶ月以上経つのに未だ壊れていた換気扇×2の修理が終わらない。現在2つ目に取り掛かり中。

・リビングの天井から雨漏りしだした。

・フローリングの床の一部がばきっと取れた!・・・と焦ったらその部分には接着剤の痕。元々取れていたのね。

・家の各所の電球がすぐ切れる。何故?

・お湯を一定量使うとしばらくお湯が出なくなる。2人続けてのシャワーは危険です。前のflatではこんなことなかったのに~ でもロンドンの家ではよくあること。

・先日の完全デジタル化移行によりテレビが映らなくなった。 ←これは仕方ないかw


・・・書いたらちょっとすっきりしましたw
つくづく日本て便利な国ですよね~
とはいえ、こんなイギリスもなんだか嫌いにはなれないんですけど^^


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[2012/04/25 17:21 ] | ● ロンドン 生活お役立ち?情報  | コメント(0) | トラックバック(2)
ブルーベルみっけ!
最近のロンドンのお天気、
1日の中で晴れ・曇り・雨・ときどき雷まで体験できちゃって、
面白いですね♪
・・・なんてポジティブに捉えるのも苦しくなってきつつあります^^;
太陽が出ているとき以外は冬に逆戻りしたような寒さだし。。
早く暖かくなってー!

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こんな街路樹のお花が青空に映えるときもあれば、

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突然雹が降り出したときもあります。ひょうって

この不思議な天候の時季を終えると、春?初夏?を迎えるそうです。

そんなイギリスに春?初夏?を告げる野花があります。
薔薇と並んでイギリスを代表するお花の1種類と言ってもいいかもしれない。
名前はbluebell ブルーベル

先日Battersea Park内を歩いていたとき(記事はこちら)、
私は初めて実物を目にしました。

spanishbluebell3
まさしく青いベルのような花弁が連なっています。

spanishbluebell4
こじんまりとですが群生していました。

ただしこちら、イングリッシュ・ブルーベルではなく、
スパニッシュ・ブルーベルです><。
せっかくだから、イングリッシュ・ブルーベルの方も見てみたいなぁ~

bluebellには日陰に群生する性質があるそう。
なので、うっそうとした森の中に、
まるで青い絨毯のように咲き乱れる場所が英国にはいくつもあるそうです。
想像しただけで幻想的!

そんな場所を自然な森の中で自分で見付けられたら素敵ですが、
何せ大自然は本当に広大。
4月末~5月にかけて、毎年、「bluebell walk」等と名付けられたイベントが、
各所で催されているようです。

例えば・・・
●Osterley Park and House(4月29日・5月6日)
http://www.nationaltrust.org.uk/things-to-see-and-do/events/item266134/


ブルーベルが咲き出しているということは、
暖かい季節まであと少し、ということかしら?^^


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[2012/04/23 22:42 ] | ● ロンドン ちょっとお出掛け  | コメント(2) | トラックバック(1)


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