スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
街角で見つけた気になったもの
大きな建物の工事現場の足場が、突然崩壊!!!

interestingpiclondon1
道路は封鎖され、現場は騒然としていました。

こんなことってあるんですね・・・
よく工事が行われているロンドン。
足場の下を歩くこともしばしばありましたが、この現場を見て以来、
なるべく工事現場には近付かないようにしています。信用できない^^;


これは、犬に優しいイギリスらしい風景。

interestingpiclondon2
「DOGS ONLY」

とあるNHSのヘルス・センターの出入り口付近です。
家族同然のわんちゃんを入れてあげられない代わりに、
専用のリードを結ぶためのフックが設けられていました。


最後は、Borough Market バラ・マーケットの近くにて。

interestingpiclondon3
撮影現場に遭遇♪

映画?ドラマ?なんて思いながらスタッフに尋ねたところ、
なんと下着のCMだそう笑。
イギリスは、映画のセットかのような風景がそこかしこにありますよね!
カメラを通したら、さらにすごい世界観になっていそう。
何かしらの撮影風景は、ロンドン各所でよく見掛けます。


ロンドンの街角、カメラを常備せずにはいられません^^


スポンサーサイト
関連記事
[2012/05/30 15:46 ] | ● ロンドン 雑記  | コメント(0) | トラックバック(0)
マフィンマンのいた通り
マザーグースの代表的な曲の1つ、The Muffin Man(マフィン売り)。
歌詞に出てくるDrury Lane ドゥルーリー・レーンは、
ロンドンに実際にある通りです。
その昔、マフィン売りが毎日一軒一軒マフィンを売り歩いていたそうで。

場所はCovent Gardenエリア。
Drury Laneでマフィンを食べてみたい!と思い立ち、行ってみました。

drurylane1
みっけ!

drurylane2
通りはこんな様子です。

・・・Aldwych方面からしばらく歩いてみたのですが、
マフィンを扱っているお店が一向に見付かりません^^;
Drury Laneの端までくまなく歩いたわけではありませんが、
途中で諦めました笑。

ちなみに、「マフィン」とは、
平たいイングリッシュ・マフィンのことです(記事はこちら)。
スーパーではよく見掛けるのですが、
そういえばレストランやテイク・アウェイではあまり見掛けないような?

というわけで、
Drury Laneでマフィンを食べるという夢は叶いませんでした><。
そもそも、昔もお店があったわけではなく、
マフィン売りが歩いて売ったんですもんね!

そうそう、マフィン・マンというレストランが、
High Street Kensington駅近くにあります。(記事はこちら
せっかくだから、Drury Laneにも出店すれば良いのにー!
日本なら、ここぞとばかりにマフィンの名所にしますよねw


ついでに、先日通った美味しそうな道、
Sandwich Street サンドウィッチ・ストリートをご紹介^^

drurylane3
この通りには、サンドウィッチメインの軽食屋さんがありましたよー!


関連記事
[2012/05/29 19:58 ] | ● ロンドン 雑記  | コメント(0) | トラックバック(0)
元倉庫街の再開発地区
テムズ川の南東、Tower Bridge タワー・ブリッジのすぐ近くにある、
元さびれた倉庫街の再開発地区Butlers Wharf バトラーズ・ワーフ

chophouseconran1
タワー・ブリッジの上から見たところ。

chophouseconran2
1990年頃、あのテレンス・コンラン卿記事はこちら)の手によって、
こんなかっこいい雰囲気の地区に生まれ変わりました。

バトラーズ・ワーフには、沢山のカフェやレストランが入っています。

chophouseconran3
この日はサカ君と、Butlers Wharf Chop House チョップ・ハウスにて昼食。
バトラーズ・ワーフに数軒あるコンラン卿プロデュースのお店の1つで、
英国伝統料理のレストランです。

chophouseconran4
明るくて広々とした店内☆

chophouseconran5
2コースメニューの前菜に選んだのがFish Cake フィッシュ・ケーキ
イギリス料理の1つです。
(そういえばバミューダでよく見掛けたなぁ・・・記事はこちら

chophouseconran6
メインにはポーク・チョップ。なんだか久しぶりの豚肉!
上に乗っているアップルのソースが絶妙に合っていてなんとも美味でした。

chophouseconran7
窓の外にはテムズ川、そして大きなタワー・ブリッジの贅沢な眺め^^

タワー・ブリッジ付近で食事したいときにオススメの場所です!



関連記事
[2012/05/28 08:23 ] | ● ロンドン ちょっとお出掛け  | コメント(0) | トラックバック(0)
伝統デザート♪イートン・メス
良いお天気が続いて嬉しいですね^^

先日、お友達とお茶したときに、
初めて英国伝統デザートの1つEton Mess イートン・メスを頂きました♪

etonmess1
見てのとおり、とっても甘いです!でもとーっても美味しかったです^^

イートン・メスは、
ホイップクリーム・メレンゲ・苺・苺ソースがぐちゃっと混ざったデザート。

なんでも、英国の名門イートン校でその昔、
誤ってぐちゃっとなってしまったデザートをそのまま食べたところ、
あまりにも美味しくて、その食べ方が定着したのが起源とか。

これなら家でも作れそう!
自分で作ればお砂糖の量を調節できて罪悪感が薄れそうw

でもどこかのデザートメニューで出会ったら、
また頼んでしまいそうだなぁ~ 危険な魅力★


関連記事
[2012/05/27 15:04 ] | ● ロンドン 英国料理・アフタヌーンティ  | コメント(0) | トラックバック(0)
リッチモンド・パークのつつじ
ロンドン、夏到来!!!!!
待ち焦がれていた青空、太陽、20度超えの気温
やーーっとダウンコートをクリーニングに出せました~^^

**********************

さてさて。ブルーベルの群生を見られる場所を探していたとき、
是非行ってみたくなった場所が、Richmond リッチモンド
tubeで行けるものの、ロンドン中心部からは少し離れた高級住宅エリアです。

2週間前のまだ寒かった頃、珍しくお天気の良かった日に行ってきました。
Richmond駅を出て、まずは駅周辺を散策してみました。
すると、Richmond Green リッチモンド・グリーンという場所で、
何やら盛り上がっている様子。沢山の人とテント。

richmondparkbluebell1
何?何?と近付いてみると、
どうやら地元のいくつもの学校が出店してのチャリティ・イベントのようでした。

richmondparkbluebell2
手作りの食べ物のブースや、家庭の不用品・寄付品等の販売ブース、
それに子どものためのアトラクションがいっぱい。
食べ物では、色とりどりのカップケーキをとにかく沢山見掛けました。
イギリスの学校行事でお母さんたちが作るスイーツの定番なのかな?

・・・この場所もかなり興味深かったのですが、先に進まなくては!

駅前からバスにて20分弱、Richmond Park リッチモンド・パークに到着です。

richmondparkbluebell3
バス停から公園の出入り口まで、けっこう距離がありました。
既に公園の中かのような笑、気持ちの良い緑の道でしたが☆

richmondparkbluebell4
ようやく公園の出入り口の1つ、Ham Gateに着きました!
リッチモンド・パークはものすごく広い公園で、
園内を車用の道路も通っています。

看板の地図で道を念入りに確認して、お目当ての場所を目指しさらに歩きます。

richmondparkbluebell5
Isabella Plantation イザベラ・プランテーション。ついにやってきました☆
ほど良く手入れされた、美しい庭園のようです。

richmondparkbluebell6
まぁ綺麗♪と写真を撮ったのですが、
奥に進むと、こんなものではありませんでした!

richmondparkbluebell7
richmondparkbluebell8
richmondparkbluebell9
richmondparkbluebell10
richmondparkbluebell11
・・・目の覚めるような、鮮やかすぎるつつじ!!!

つつじに囲まれた小道を歩いていると、
自然と顔がほころんでしまいました^^
なんて乙女チックなロマンチックな癒しの時間♪

richmondparkbluebell12
こんな場所でピクニックなんて、贅沢!

そして、「Bluebell Walk」という名の付いた小道を発見。

richmondparkbluebell13
一歩入った瞬間、ふわっと甘ーい香りがしました。

恐らく一番の見頃は過ぎてしまっていたようですが、
それでも群生による青い絨毯の片鱗を垣間見ることが出来ました^^

richmondparkbluebell14
イングリッシュ・ブルーベルです。
(スパニッシュ・ブルーベルについては、こちらの記事で。)

イングリッシュ・ブルーベルは、色が濃くて、
控えめな見た目だけど香り高いのが特徴。
何度も思いっきり空気を吸って、甘い香りを楽しみました♪

リッチモンド・パークのイザベラ・プランテーション、
冬の終わりに訪れるのにとってもお勧めです!


さて。帰りのバス停までの道のりがまた一苦労です^^;

richmondparkbluebell15
リッチモンド・パークの大自然の中を、ひたすら歩きました。

家に着く頃には足が棒になっていました。
でも心地よい疲労感だから不思議☆
きっと大自然の栄養を吸収できたからですね^^


関連記事
[2012/05/26 11:29 ] | ● ロンドン ちょっとお出掛け  | コメント(0) | トラックバック(1)


| ホーム | 次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。