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児童英語教授法-児童英語教師養成課程
IIELでの児童英語教師養成課程の中で、
児童英語教授法の授業が内容的に最もハードだと感じています。

「児童英語教授法B」の授業で理論を学び、
「児童英語教授法A」の授業で実践的なテクニックを学びます。
さらにその理論とテクニックを結びつけて、実際に模擬レッスンを行います。

使うテキストは基本的に英語のものです。
教授法の研究は日本より英国の方が進んでいること、また、
対日本人に限らない第二言語としての英語の教授法を学ぶためです。
模擬レッスンも全て英語で行います。

ハードだと感じている理由は以下です。
・学んだことをすぐ模擬レッスンで皆の前でアウトプットしなくてはならない
・とくにAの授業は、授業の予習や準備にかなりの労力を要する
・レポート課題が他の授業の課題と比べて群を抜いて労力を要した

以前にも一度書きましたが、
IIELは「教師の児童英語教育への正しい理念」をとても重要視しています。
それ故、教授法という理論の授業に重きを置いているのだと思います。
先生方はよく、
将来教師になったときに自分で自分の授業を分析し反省出来るように
とおっしゃります。
教授法の授業から、児童英語の目標とすべきところやアプローチのし方、
色々な事柄のバリエーションや良い例・悪い例等、だんだん分かってきました。

「子どもたちが笑顔で楽しそうに時間を過ごした」=良い授業というわけではない、
そりゃそうだと思うのですが、
ではどうやったら英語を好きと感じさせつつ有意義な方法で習得させられるのか
知れば知るほど迷いが生じてくるし、
いざ実践の場でその知識を最大限に生かせるのかとなるとまた別問題。
とはいえ、まだ走り出したばかりで自分の中で正解が出ていないのは当たり前。
"正しい理念"に向けて頭を使っているだけでも、まぁ良いことなのかなと思います。

・・・なんかこんなに勉強していると、
児童英語教師という職にもチャレンジしてみようかという気になってきます・・・!
(本当は図書館勤務志望。9/6ブログ参照)
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[2010/11/23 21:58 ] | ● 児童英語教師養成課程@London | コメント(0) | トラックバック(0)
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