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観光バスツアー2 ストラトフォード・アポン・エイヴォン
今回のツアーの最終目的地、
Stratford-upon-Avon ストラトフォード・アポン・エイヴォン
街の特色は、なんといってもWilliam Shakespeareウィリアム・シェイクスピア

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まずは、シェイクスピア夫人一家の暮らしたお家、
Anne Hathaway's Cottage アン・ハサウェイの家にお邪魔します。

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お家の近くまで来た頃から、霧がもくもく。
お土産屋さんや受付の建物の屋根にはなんだか可愛らしい苔たち。もこもこ。

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この霧、痛いくらい冷たい!"frozen fog(もしくはice fog)"というそうです。
でも、歴史のあるお家が霧の中に建っている姿はなんとも幻想的。
晴れている日もとっても素敵なんでしょうけどw

stradforduponavon4
屋根は茅葺き。日本特有のものかと思いきや、世界中に見られるそうです。

アン・ハサウェイの家の中は撮影禁止。
15世紀の梁や16世紀の家具が、今も大切に保存されていました。
何気なく飾られている食器についてや何故ベッドが小さいのか等、
ガイドさんの解説の助けもあって
(ガイドさん(許可を受けた人)は家の中の物に触れて良いそうです)、
シェイクスピアの時代のイギリス一般家庭の暮らしぶりが思い浮かびました。

さらにバスで10分程移動。

stradforduponavon5
Henley Street ヘンリー・ストリート、綺麗な通りですね。
お店をきょろきょろ見つつ歩いていくと、見えてきましたよ~!

stradforduponavon6
Shakespeare's Birthplace シェイクスピアの生家
右隅に写っている修学旅行のような集団と一緒になってしまい、
騒がしかったのがちょっと残念^^;

シェイクスピア生家の中はやはり撮影禁止。
こちらも当時の生活や、
シェイクスピア父の手袋工房の様子が再現されていました。

修学旅行集団との時間調整のためか、
併設されているシェイクスピア・センター(ミュージアムのような施設)は
駆け足で通り過ぎねばならず、残念。
出発時刻まで自由行動となり、街を散策しました。

stradforduponavon7
Harvard House ハーバード・ハウス
(上部に棒の突き出た右側の家。時々この棒にアメリカ国旗が掲げられるそうです。)

アメリカのハーバード大学の創設者、ジョン・ハーバードの母が暮らしたお家です。
こちらは現在ハーバード大学のものとなっていますが、
管理はシェイクスピア財団に委ねられているとのこと。
ジョン・ハーバードの両親のキューピッドはシェイクスピア、という説もあるとか。
欧米諸国の繋がりや、イギリスの学問の歴史にしばし思いを馳せました。


今回も、大満足なバスツアーでした



*******************************
オックスフォード・コッツウォルズ・ストラトフォード1日観光
詳細→ マイバス ロンドン


オックスフォード(記事はこちら
コッツウォルズ(記事はこちら
ストラトフォード(本記事)


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[2011/02/20 13:09 ] |    Cotswolds・Stratford-upon-Avon | コメント(0) | トラックバック(0)
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