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きらきら小箱の正体
ミュージアムやアンティーク・マーケット等でよく目にする、
細工の施された煌びやかな小箱。

snuffbox1
(写真はThe Wallace Collectionのものです。V&A Museumの記事はこちら


とっても綺麗で可愛くて、いつも見入ってしまいます。
そういえば、箱の中には何を入れていたんだろう??
今はガラスケースの中の鑑賞用になっているけれど、昔は使われていたはず。
気になって、調べてみました。

どうやら、名前は、snuff box 嗅ぎタバコ入れ
嗅ぎタバコとは、私の理解が正しければ、
昔流行った細かな形状の鼻から吸い込むタイプのタバコなのだそうです。
そのパラパラしたタバコを、この美しい小箱に入れていたなんて・・・!
私にはない発想でした。

使われ方は応用されていくものです。
どうやら、付けボクロ入れとして使用した人もいたのだとか。
付けボクロがお洒落だった時代もあったんですね!なるほど~
今だったら付けまつ毛でも入れるところでしょうかw

いつの時代の女性も魅了してしまう小箱たち。

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[2011/05/31 11:18 ] | ● ロンドン 雑記  | コメント(0) | トラックバック(0)
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