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チェシャ猫がいる?Cheshire Street
日本から持ってきたガイドブックを見ていて、
Cheshire Street チェシャー・ストリートという通りを発見!
チェシャ猫(Cheshire Cat)と同じCheshire!
これは行ってみるしかありません。

場所は、ロンドンはBrick Lane(記事はこちら)のすぐ近く。

cheshirestreet3
見付けました~!
下に併記されているアラビア語のような文字は何だろう?

cheshirestreet6
こちらがCheshire Streetです。・・・そう、なんだか寂れた雰囲気
もしかしたら偶然お休みのお店が多かったのかもしれないけれど、
頭上には沢山の「to LET」(貸室あり)の文字が。。

とはいえ、イーストエンドらしいヴィンテージのお店もありました。

cheshirestreet4
cheshirestreet5
洋服や小物の他にも、布やレースの端切れも売られていて、
ちょっと個性的な感じのちくちく用の材料探しに来るのも良さそうでした。

店内は、いかにもヴィンテージ物が好きそうな格好のお客さんばかり。

cheshirestreet7
私も心置きなく店内を見学出来るよう、
この日はいつもと違うこんなテイストの服装にしてみました。
バッグとネックレスは母のお下がりなので、ある意味ヴィンテージ物ですw

cheshirestreet1
cheshirestreet2
Brick Laneに負けず劣らずな落書きもちらほら。

そもそもチェシャ猫(Cheshire Cat)のチェシャー(Cheshire)とは、
著者ルイス・キャロルの生誕地であるイギリスのチェシャー州と同じです。
英語には「grin like a cheshire cat」(わけもなくにやにや笑う)という表現があり、
この由来の説の1つは、
チェシャー州の猫は名産品のチーズにいつでもありつけてにやけてしまうから、
なのだとか。

何故この道はCheshire Streetという名前になったのかな?
未だ分からず。どなたかご存知ありませんか??

いつか、イギリスにいるうちに、チェシャー州にも行ってみたい

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[2011/05/04 09:45 ] | ● 不思議の国のアリス  | コメント(0) | トラックバック(0)
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