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ビートルズの観光名所
言うまでもありませんが、The Beatles ビートルズは、
イギリスで生まれた世界的に有名なロックバンドです。
この記事でThe Beatlesのファンである私の父も喜んでくれるといいな^^

【John Lennon ジョン・レノンが暮らした家】
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建物2階の窓と窓の間に、青い丸いプレートが付いています。
このプレートはBlue plaqueブループラークといって、
著名人がかつて住んでいた場所であることを示すものです。

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「JOHN LENNON 1940-1980 Musician and Songwriter」の文字

・住所:94 Baker Street,London (tube最寄り駅:Baker Street)
「94 Baker Street」はアルバムのタイトルにもなっていますね


【Abbey Road アビー・ロード】
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「Abbey Road」もまた、アルバムのタイトルになっていますね。
そしてそのアルバムのジャケット写真が撮影されたのが、
Abbey Road Studio前の横断歩道(左端)であるこちらです。

メンバーの真似をして横断歩道を歩いているところの記念撮影をする人で、
大抵混みあっています。
カメラマンが立つのにオススメの場所は、道路上のモニュメント(右端)です。
ここから撮ると・・・

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こんな角度になります。
(道路に立って撮っている方もいらっしゃいますが危ないですよー!)

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テレビ中継が行われているときに通り掛かったことも。
横断歩道が文化遺産の指定を受けたときかな?

(tube最寄り駅:St.John's Wood)


【Abbey Road Studio アビー・ロード・スタジオ】
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こちらが横断歩道の横にあるAbbey Road Studioです。
現在も現役で使われているスタジオで、観光客は中には入れません。
クリスマスの頃は写真のようにライトアップされていて夜でもよく見えました。
外側の塀にはファンの愛のある落書きが絶えません。

・住所:3 Abbey Road, London (tube最寄り駅:St.John's Wood)


【London Beatles Store】
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The Beatlesグッズの品揃えが一番豊富なお店だと思います。

・住所:231 Baker Street, London (tube最寄り駅:Baker Street)


【Beatles Coffee Shop】
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カウンターがコーヒースタンドとグッズ支払いの役割を兼ねています。
ここのThe Beatlesグッズは日本人ウケの良いなものが多い気がします。
時々The Beatles以外の音楽もかかるのはなぜでしょう(笑)。

・住所:St John's Wood Underground Station, Acacia Road, London
(St. John's Wood駅と同じ建物内)


【Abbey Cafe】
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ガイドブックに載らない観光客は来ないような雰囲気の軽食店です。
Abbey Road Studio近くには飲食店があまりないので、
ちょっと休憩したいときになかなか良いと思います。
Abbey Roadのジャケット写真に似たお店のロゴが可愛いくて好き♪

・住所:3 Nugent Terrace, London(最寄り駅:Maida Vale)


【British Library 英国図書館】
誰でも無料で入れる常設展示の部屋にThe Beatlesのコーナーがあり、
そこでヘッドホンでThe Beatlesの曲を聴きながら
メンバー直筆の歌詞等を見ることが出来ます。(撮影禁止のため写真なし)

・住所:96 Euston Road, London(最寄り駅:King's Cross)


【Madame Tussauds マダム・タッソー蝋人形館】
イギリスゆかりの著名人のエリアで、
The Beatlesの蝋人形とともに自由に写真を撮ることが出来ます。
記事はこちら

・住所:Marylebone Road, London(最寄り駅:Baker Street)


【Apple Corps Ltd.(アップル・コア)本部】
ビートルズが設立したレコード会社の本部です。
扉にはAbbey Road Studioを彷彿とさせるファンの落書きが見られます。
記事はこちら

・住所:3 Savile Row, London(最寄り駅:Piccadilly Circus)


【ビートルズ関連のツアー】
◆Beatles Tour of London
http://britmovietours.com/bookings/beatles-tour-of-london/

◆London Beatles Walk
http://www.beatlesinlondon.com/

◆Beatles London Rock Tour
http://www.beatles-beatles-beatles.com/

◆ロンドン発 ビートルズの故郷リバプール2日間(マイバス ロンドン)
http://www.mybus.co.uk/course/shorttrip.html

などなど。


ロンドンで暮らしていると、
お店のBGM等日常生活のいたる所でBeatlesを耳にします。
ずっと色褪せず、かっこよく、皆から愛されているのを感じます^^

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[2011/05/01 11:28 ] | ● ロンドン 観光名所  | コメント(2) | トラックバック(1)
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コメント
アビーロードのジャケット写真。
ポールだけが裸足だったので、彼の死亡説が流れたんですよね。
ところで、道路に描かれた白い線がぎざぎざになっているのはどういう意味ですか?
[2011/05/03 14:31] | URL | asobo #HfMzn2gY [ 編集 ]
>asoboさん
ポールの死亡説は初耳でした!
Wikipediaを見てみたところ、色々と面白いエピソードのあるジャケット写真のようですね。

ぎざぎざの白線は、「歩行者優先の横断歩道あり」ということを意味しています。イギリスでは、上に黄色い球体の付いた白黒のポールが両脇に立っている横断歩道では、歩行者がいる場合には車両は必ず止まらなくてはいけません。(こちらの記事http://smilemixlibrary.blog28.fc2.com/blog-entry-225.htmlもご参照ください。)白線をぎざぎざにすることで、ドライバーが認識しやすいようにしたようです。
[2011/05/03 23:16] | URL | スミレミ* #- [ 編集 ]
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