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テンプル騎士団の眠るテンプル教会
テンプル騎士団は世界史で習ったし、「ダ・ヴィンチ・コード」に出てきたこともあり、
この教会の存在を知ってからは興味津々だった私。

Temple駅近くにあるTemple Church テンプル教会は、イングランド国教会の教会
元々は、テンプル騎士団のイングランド本部として建てられたそうです。
教会内には今も、テンプル騎士団の騎士の亡がらが安置されています。

templechurch1
先日、初めて足を運びました。
この角度からでは、有名な円形教会の部分が写っていませんね^^;

templechurch2
こちらが円形教会側です。入口のように見えますが、ここは閉まっています。
私含め、多くの人がここを入口と間違えて集まってきてしまっていますw

入口を見付け、1人3ポンドを納め、中へ。

templechurch3
シンプルだけど、何故か迫力がありました。
空気が重い気がする。気のせいかしら・・・

ちなみに、12世紀後半に建てられたテンプル教会は、
17世紀のロンドン大火(記事はこちら)の被害を折角逃れたのに、
第二次世界大戦時の爆撃によりかなりひどく損傷してしまったそうです。
ほとんどの部分が大戦後に再建され、現在の建物となっています。

templechurch4
「Temple Church」の名の刻まれた古い書物が並んでいました。
宗教的な詳しい意味合いは、残念ながら私には分かりません。

templechurch5
滞在中に、パイプオルガンの音色が教会内に鳴り響きました。
恐らく調律のためでしょう。
下の壁には、歴代のパイプオルガン奏者のお名前が記されていました。
名誉あるお仕事なのでしょうね。

templechurch6
円形教会の内部を見上げたところです。
この下に、テンプル騎士団の騎士たちが眠っていました。

もう一度、「ダ・ヴィンチ・コード」が観たくなりました。


この日はオカルト?と現実の狭間デーと決め、そのままの足で、
フリーメイソン博物館のあるフリーメイソン・イギリス本部へ・・・
次回のブログ(記事はこちら)へ続く♪



*******************************

↓テンプル教会のスケジュール等詳細情報はこちらから
http://www.templechurch.com/
(一般開放されている時間が短いので、調べてからお出掛けください!)


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[2011/06/10 16:51 ] | ● ロンドン ちょっとお出掛け  | コメント(0) | トラックバック(0)
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