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フリーメーソン英国本部に潜入!
秘密結社、Freemason フリーメイソン
(団体名を指す場合、正確にはFreemasonry フリーメイソンリー。)
世界各国にそれぞれのグランド・ロッジ(本部)がある、巨大な組織です。
歴史が古いのは確かですが、起源ははっきりしていません。
元々はイギリスの石工職人集団で、その後会員が上流階級に移ったことで、
職人団体から友愛団体へと変化していったというのが有力な説のようです。
詳しくは、検索エンジンで検索すると色々と出てきます。

私がこの名を初めて耳にしたのは、高校の世界史の授業時。
世界史の先生が並々ならぬフリーメイソン好きで、
フリーメイソン(と世界史の関係、一応w)について説明されたことがありました。
先生によれば、世界の名だたる人物がフリーメイソンの会員なんだとか。
そして「○大統領はフリーメイソン内での地位が低かった。
ゆえにこのスキャンダルを公表されてしまった可能性がある」等の、
フリーメイソンによって世界が動かされている(かもしれない)例の数々。
当時は「本当かいな~!」と信じていなかったのですが・・・

Freemasonmuseum2
United Grand Lodge of England ユナイテッド・グランド・ロッジ・オブ・イングランド
フリーメイソンのイギリス本部です。

ここを訪れ内部の案内ツアーに参加したら、信じる気持ちがちょっと増しました。
だってかつてはイギリス王室の人々も加盟していたんですって!
肖像画が飾られていたり、解説の中に実在の人物のお名前が出てきたり。
どうやら私は、オカルトな印象を持ちすぎていたようです。

Freemasonmuseum1
・・・でもでも、ここのロッジの住所「60」ですよ、6は悪魔の数字ですよね><
テンプル教会(記事はこちら)に引き続き、
オカルトと現実の狭間で若干びびり気味の私。

このフリーメイソン・イギリス本部内の案内ツアーは、無料で誰でも参加できます。
受付で記帳し、ビジターバッジを付け、時間までに集合場所へ。
平日でしたが、それでも10人強の参加者がいました。ツアーは約1時間。
また、フリーメイソン図書館と博物館は、いつでも自由に見学出来るようです。

図書館も博物館もかなり興味深かったですし、
案内ツアーも「秘密結社なのにこんなに公開しちゃってイイの?!」というくらい、
儀式用のホールにまで入れてくれるなど充実の内容でした。
参加者の質問にも案内の方が丁寧にお答えされていました。

ツアー後、理解が追いつかず、色々考えながら建物の外に出ると・・・

Freemasonmuseum3
イギリスのドラマ「The Jury」の撮影中でした。
案内ツアーの中でも、様々な撮影に使用されているという説明があったなぁ。。
数年前公開の「シャーロック・ホームズ」で見覚えのあるお部屋も見掛けました。
むむ。。秘密結社のイメージと合わないぞ。。^^;

こうして内部も最近の活動内容も公開されている列記とした友愛団体。
宗教や政治は持ち込まない決まりになっています。
全てが謎のベールに包まれている・・・なんてことは全然ありません。
でもやっぱり、神秘的なイメージはどうしても拭い去れないな。

ちなみに、フリーメイソンはテンプル騎士団との繋がりもあるとかないとか。
徒歩圏内のテンプル教会(しつこいですが記事はこちら)にも是非行ってみては♪
そうそう、フリーメイソンも「ダ・ヴィンチ・コード」に出てきますよね。
もう一度観返さなくては!

世界史の先生、ここに来たら大はしゃぎだろうなぁ・・・


*******************************

↓フリーメイソン・イギリス本部のwebサイト
http://www.ugle.org.uk/

↓案内ツアー、図書館、博物館についてはこちらから
http://www.freemasonry.london.museum/tours/


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[2011/06/11 18:18 ] | ● ロンドン ミュージアム  | コメント(0) | トラックバック(0)
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