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湖水地方ツアー 2日目
1日目(記事はこちら)は湖水地方の主に南のエリアを観光しました。
2日目は、観光ツアーはあまり組まれないという大自然の北のエリアへ。

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ホテルの朝食は、イングリッシュ・ブレックファースト。
もりもり食べて、お迎えのミニバスに乗り込み、出発です!

通りがけに橋の上に立つ家Bridge House ブリッジ・ハウスを見つつ、
まずは1日目に引き続き早速寄り道♪Grasmere グラスミアの名物、
Grasmere Gingerbread Shop グラスミア・ジンジャーブレッド・ショップへ。

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可愛らしい小さなお店♪
外にまで何とも言えない甘くてスパイシーな香りが漂っていました。
店員さんにガイドさんがお願いすると試食をさせてくれ、
独特の味と食感に1口目は戸惑いつつも、
2口目からはどんどんハマってしまうような癖になる美味しさ。
19世紀から門外不出の秘伝のレシピなのだそうです。
お土産に6ピース入りを購入し後日自宅でも楽しんだのですが、
電子レンジで温めてから食べたらさらにさらに美味しかったです^^

お店の隣には、小さな教会があります。そこには、

lakedistrict2ndday3
詩人ワーズワースの家族のお墓もありました。

ミニバスはどんどん北を目指します。

lakedistrict2ndday4
途中、こんな自然の滝があったり、
放牧されている羊や牛はもちろん、野生のウサギやキジにも出会ったり。
観光客の姿も徐々に減り、マイナスイオンたっぷりな山道です。

途中、湖水地方唯一の人造湖(ダム)、Thirlmere サルミア湖を通りました。
近隣のマンチェスターのために自然が切り裂かれたことで、
湖水地方ではこれをきっかけに自然保護の運動が盛んになったとか。
皮肉なことではありますが、この湖の建設がなかったら、
湖水地方全体の自然はもっと破壊されていたかもしれません。

サルミア湖の近くは、一部赤リスの保護区に指定されていました。
赤リスは、イングランドに元々広く棲息していたリスですが、
途中から入ってきた灰色リス(ロンドンでもよく見掛けるタイプ)の方が強く、
絶滅の危機に晒されているのだそう。
ミニバスの中から目を凝らしましたが、残念ながら見付かりませんでした><

Keswick ケズイックの町を通り、
Derwent Water ダーヴェント・ウォーター湖のほとりにてミニバスを下車。
お待ちかねの、レイク・クルーズ!・・・だったんですが、
あいにくの大雨^^;気温はこのとき約5度。
湖水地方は夏の避暑地なだけあって5月でもまだまだ寒く、
その上イングランドで最も降水量の多い地域なのだそうです。
1日中晴天、なんていうことはまず無いとのこと。
皆さん、天気に関しては期待値を下げて行きましょう!
そうすると、束の間の晴れ間がとてもありがたく思えます^^
昨日は晴れて本当にラッキーだったんだなぁ~♪

クルーズの後、運転手さんが雨を不憫に思ったのか、
またまたツアーに組まれていない場所に寄ってくれました。
Ashness Bridge アッシュネス・ブリッジと、そのさらに山を登ったところにある・・・

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Surprise View サプライズ・ビュー
道路脇の舗装されていない道を少し奥へ行くと、そこは切り立った崖。
急に視界が開け、この息を呑むような眺望・・・ 絶景でした。
初めてここを見付けた方が、
あまりの美しさに驚き何も言えなくなったことからこの名が付いたそう。納得。
雨のお陰で霧が出ていて、それはそれでとても幻想的でした。
ちなみに、眼下に広がるのは先程クルーズをした湖です。

後ろ髪を引かれながら、ミニバスにて次なる目的地へ。

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途中、名物羊のHerdwick ハードウィックの顔を激写!
目が離れ気味で口角が上がっておりスマイルしているように見えるのが特徴。
その可愛らしい顔ゆえにキャラクター化され、グッズまで発売されています。
癒し系のゆるキャラ羊、日本でも流行りそう?!

周りの山は、相変わらず羊はいるものの、
徐々に鉱石を見掛けるようになってきました。

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Honister Slate Mine ホニスター・スレート採掘場にて下車。
鉱山の中にある現在も稼動している採掘現場です。
カフェや鉱石で出来たお土産物のお店もありました。
また、鉱石を加工している工場の中もちらっと見学出来ました。

ミニバスで更に山を登ります。

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Buttermere バターミア湖Moss Force モス・フォースの滝(多分)。
本格的な装備でこの辺りをハイキングされている方々を見掛けました。

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峠のてっぺん?でもう一度下車。圧巻の大自然。
この何かが通ったような地形は、溶けた氷河が通った跡なのだそうです。

ミニバスは一旦山を下り、また自然の中へ。

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Castlerigg Stone Circle カッスルリッグ・ストーン・サークル
ストーンサークルは有名なストーンヘンジだけではないんですね!
しかもここはストーンヘンジと違って、石に触れることも出来ます。

大自然のパワーを存分に吸収し、再びグラスミアへ。

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ツアー最後の目的地、ワーズワースが暮らした家Dove Cottage ダブ・コテージ
なんと雨が止み、晴れてきました!気温も上昇。わーい♪

こうしてホテルのあったウィンダミア湖沿いの街ボウネスに戻り、
自由時間となりました。

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迷わず向かった先は、The World of Beatrix Potter ビアトリクス・ポターの世界展
ピーターラビットのアトラクションのある施設です。

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まずは併設のカフェレストランで遅めのランチ。

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店内にはピーターラビットシリーズに出てくるキャラクターが沢山隠れていました。
棚の上を見上げるとネズミと目が合ったり、写真にもさり気なく猫がいますよね^^

いよいよアトラクションです♪ここでは多くの日本人観光客と遭遇w

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いきなり迎えてくれたのは、私ごひいきの「あひるのジマイマ」!

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きゃ~~~ ジマイマ、きつねどんに騙されないで><

・・・という感じで、ストーリーを知っているとより楽しめると思います。

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木の窪みを覗くとネズミの生活が垣間見えました♪
こんな感じで随所に工夫が凝らされていました。そして日本語対応ばっちりw

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途中、お庭に出られるようになっています。
このお庭で採れた新鮮食材が先程のカフェレストランで使われているそうです。

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最後はやっぱり、ピーター!

ツアーの特典バウチャーで、
ピーターラビットのフレーム付き記念写真を無料で頂けました。
そしてギフトショップでジマイマのマグネットをお土産にゲット。
アリス好きの私、、浮気ではないんです、決して。。><。

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ボウネスの街並みです。
チェーン店のカフェCOSTAにて夕食用の軽食を買い、
集合場所のウィンダミア湖畔へ。

時間ぴったりにピックアップされ、
Oxenholme オクセンホルム駅まで送って頂き、帰路につきました。

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車窓からののどかな景色は飽きることなくずっと楽しめてしまいます^^
放牧されている動物(とくに羊)は、意外とロンドンの約20分手前まで見掛けました。

イギリスのカントリーサイド、とっても素敵です♪
大満足の2日間でした。



*******************************
湖水地方1泊2日 手ぶらの旅
詳細→ H.I.S. London


1日目(記事はこちら
2日目(本記事)



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[2011/05/30 15:38 ] |    The Lake District | コメント(0) | トラックバック(0)
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