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ロンドンでの家探しと家電や家具のこと
私が今住んでいる家は、イギリスでFlatと呼ばれるアパートの1室。
LBSのAdmitWeekendに参加すべく6月の数日間ロンドンに滞在した際に、
不動産屋さんをいくつか訪ねて選びました。
出発前に不動産屋さんに予めメールでアポをとっておいて物件巡りをしたので、
条件に合うところを事前にピックアップしてくださっていてとてもスムーズでした。
ちなみに、日本のような間取り図は基本ありません。とにかく現物を見て決めます。
決定した家は、ロンドンにある日系の不動産屋さんLONDON-TOKYO PROPERTYさんの物件です。
【ロンドンの日系不動産::ロンドン-東京プロパティーサービス::】http://www.london-tokyo.co.uk/
物件自体の良さももちろんですが、
細かな疑問に答えて頂いたり契約の細かな話をするときであったり、
また、今後のフォローの部分も含めて、
やはり日本語が通じるというのはとても大きなプラスの要素でした。
大家さんはイギリス人ですが、不動産屋さんも太鼓判を押すとても良い方です
イギリスでは古い建物が多く、水周りの設備も日本ほど整っていないので、
住み始めてからトラブルが発生する話を度々耳にします。
なので、大家さんや不動産屋さんとの関係が日本よりもかなり重要なのです。

家電や家具も、トラブルの元となりやすいものの1つ。
ロンドンでは、Furnished=家具付き物件が多数あります。
私の家もFurnishedで、小旅行くらいの荷物があれば暮らしをスタートできました。
付いている備品の例:
◆家電:TV・洗濯機・掃除機・電子レンジ・トースター・湯沸しポット・電話機・アイロン・・・
◆家具:テーブル・ソファ・本棚・勉強机・ベッド(シーツや布団も)・サイドテーブル・クローゼット・・・
◆小物:時計・シャワーカーテン・カーテン・花瓶・鏡・調理器具一式・ゴミ箱・ハンガー・・・

2年とはいえ期間限定の生活なので、とても便利なシステム。
家賃に備品の分まで金額が入っているので、
家電が故障したとき等には大家さん持ちで修理してもらえるはずです。
私もすでに天井や間接照明の電球を替えて頂いたり、
洗濯機が故障し部品を交換して頂いたりしました。
ただ、普通に使っていて壊れたのではなく過失があっての故障の場合はそうもいかないようで、その辺りの交渉がトラブルに発展しがちなようです。
ポイントは、早め(出来れば住み始めてすぐの頃)に不具合を伝えること。
そうすればこちらのせいにはあまりされないようです。
home3
石灰の多いイギリスの水道水をろ過して飲料水にする道具、BRITA ブリタ
これも元々あったもの。

買い足したもので大きいものは、
◇CDラジカセ(私の語学学習用)
◇空気清浄機
◇プリンター
…くらい。
これらは帰国前の売却を目論んでおります。通称“帰国売り”。
または知合いから希望があったらプレゼントを
買い足しは、車が無いので通販サイトArgosで行いました。
【Argos】www.argos.co.uk
わりと安いしサイトもまぁまぁ使いやすいのでオススメです。

そしてそして!!
当然ながら炊飯器は備品に含まれていません。
本日、日本人のとてもご親切なご家族から、使わなくなった海外用炊飯器をお譲り頂きました
日本の炊飯器は、高額で大型の変圧器無しでは使えないことが判明し大変困っていたのです。
お鍋でご飯を炊いていましたが、なかなか難しくて・・・><。。
本当に嬉しいです。ありがとうございました!
今夜、早速炊いてみました。
home1
白米とっっっても美味しかったです!
お米が甘いことを思い出しました
home2
そして野菜もたっぷりなカツ丼。今夜は炊飯器記念に完全な和食。

他にも、こちらではなかなか手に入らない日本ならではのものが多数あります。
まだ全てに気付けていないと思うので、またいつかまとめて書こうと思います。
ざっくり言うと、食材は手に入ります。大きな道具も手に入ります。
和食用の食器類も少し高いですが一応売っています。
ただ、日本のように品質が良く且つお手頃な便利小物がありません
排水溝用ネット・ビニル手袋・輪ゴム・洗濯物干し・文房具・・・
母親に救援物資のお願いをしました笑。大変助かります

ともあれ、
無機質な東京の賃貸部屋と違って、
イギリスのおうちは温かくて可愛らしくて愛嬌があって、
ちょっとくらい不便があっても私は気に入っています
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[2010/09/14 23:18 ] | ● ロンドン 家・家具・家電  | コメント(0) | トラックバック(0)
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