スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
初日-児童英語教師養成課程
今日は、英国国際教育研究所(IIEL)ロンドン教育大学院大学における児童英語教師養成課程第3期の初日でした。
(受講のきっかけ等は9月6日のブログ参照w)

授業のほとんどは研究所英国本部のあるGreenwich Campus Charlton Houseで行われます。
英国の文化遺産(English Heritage)に指定されている歴史的な建物とのこと。
本日の会場も同じくこちら。とても厳かで素敵な雰囲気。
firstday1
Greenwich Campus Charlton House

本日行われたのは、入学式とガイダンス。
入学式の始まる間際に、英国式ceremonyのマナーを教わり興味深かったです。

式内での研究所所長の講演では、
ここの課程では「教師の児童英語教育への正しい理念」をとても重要視していることを改めて強く感じました。
そういった高いレベルで教師の養成に取り組んでいらっしゃるので、
自分もしっかり応えなくてはと気を引き締めたのでした。

「私は将来、きちんとした理念を持たない(持つことを知らずにきてしまった)小学校教師の方々の英語活動の授業を改善することに、司書という立場からアプローチ出来たら良いな・・・」
等と思いを巡らせていると、次は各生徒からの自己紹介と抱負等の挨拶。
そんなプログラムがあるとは今日まで知らず、
厳かな雰囲気に負けかなり声を震わせてしまいました笑。
昔から人前でのスピーチで実際以上に緊張して見えてしまうタイプ…
まぁこれ以上ひどい声にはもうなりようがないので、これから良くなる一方ということで、ポジティブに気楽に考えてこれから頑張ろうと思います。
(授業の中で、実際に自分が先生役を務めることもあるんですw)

ガイダンスでは今後のスケジュール表が配られました。
かなり濃い内容!わくわくしてしまいます

ちなみに、第3期生は私を含めて5人
とても贅沢な授業になりそうです。

早速、明日までのちょっとした提出課題が出されました。
今から取り組みます。
にしても、久々の6時半起き>< 明日もすっきり起きられますよーに
関連記事
スポンサーサイト
[2010/09/20 20:03 ] | ● 児童英語教師養成課程@London | コメント(2) | トラックバック(0)
<<「週刊ジャーニー」は情報の宝庫 | ホーム | 近現代美術館Tate Modernで記念日ディナー>>
コメント
あの、もし将来図書館で働かれるのであれば、イギリスの大学院で図書館情報学の修士号またはpostgraduate diplomaを取られた方が有利だと思うのですが。
イギリスのちゃんと大学と認定された大学院だと、教育のレベルも質も高いし。イギリスの大学院もdiplomaも1年のフルタイムで取れるます。

まだ年齢も若いみたいなので、もし実力をつけたいのであれば、ちゃんとしたイギリスの大学院にいくことをおすすめします。個人的にはイギリスの大学院を終了するくらいの英語力がないと、英語でどんどん仕事をすることはできないと思うし。
[2010/09/22 19:26] | URL | kobuta #V.0IuFoQ [ 編集 ]
>kobutaさん
コメント頂き、ありがとうございます。
仰って頂いたように大学院の方がより正式で高度なものですね。私ももちろん知らないわけではありません。(ただし図書館・情報学は大学時代に学位を修めているので、やるなら他分野ですが。図書館・情報学+他分野を大学以上で専門とすることは確かに強いです。)ただ、ここ英国でフルタイムで1年間勉強に全力を注ぐのか、自分の勉強をしつつ夫の海外インターン等様々な日程に合わせて行動したり勉強以外の経験も充実させたり家事をしたり(子育てしたり)とバランスを取るのか、身体は1つなのでどちらかを選ばなくてはなりません。私は後者を選択します。なので、今回の課程は私にとってむしろ都合が良いとさえ思っています。しかも大学時代の図書館・情報学に大学院ではありませんが別の分野を+アルファ出来ますし。
会社員時代に全国の様々な図書館や職員の方々を目にしてきました。スタッフの採用もしました。資格や学歴が全てではありません。(図書館での職歴はけっこうポイントかなと思いますが。。私はこれが足りない;)図書館・情報学の基礎は大学時代で十分ですが最先端の情報は常に得るよう努力していますし、英語の能力を証明する方法は英国の大学院を出る以外にもありますので、そちらも準備しています。自分に可能な範囲の中で意味あるベストな選択を心がけています。
というわけで、その他にも様々な要素が絡んでですが、大学院は選択しませんでした。もちろんキャリアだけで考えたら大学院なのですが・・・人生って難しいですね。
[2010/09/22 21:38] | URL | スミレミ* #- [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://smilemixlibrary.blog28.fc2.com/tb.php/47-a7837ca2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。