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バッキンガム宮殿の内部見学とパブランチ
朝起きると、昨日の曇天がウソのような快晴!わくわくしながら出掛けました。
目的地は、Buckingham Palaceバッキンガム宮殿
現在もエリザベス女王の公邸兼執務の場として実際に使用されている
世界でも珍しい宮殿です。
毎年夏季に2ヶ月間限定で内部が一般公開されており、
2010年は7月27日~10月1日です。
終了ぎりぎりの週末ということで滑り込みで行ってきました。

Victoria駅方面からBuckingham Palace Roadを歩いていると、途中にパブを発見。
まずは腹ごしらえをということで、初のパブランチをしました。

buckinghampalace1
実はパブ自体初めてで(お酒が飲めないため何となく行く機会がなく)、
店内は混み合っていて昼間でも飲んでいる人ばかりで、英国のパブの雰囲気を味わえました。
(とはいえ家に帰ってから調べたら、ここって米国発のチェーン店??w)

buckinghampalace2
私が食べたのはBig-Ben Burger。飲み物はコーラ。
このジャンキーさ、いかにもですね笑。たまにはいいか。

バッキンガム宮殿のエントランスに着くと、とても沢山の人!
チケット売り場は大行列。大人1人17ポンド
私はHISさんにてバウチャーを買っておいたので、並ばずすぐチケットを入手。
(ただし後から知ったのですが、このチケット売り場で直接買ったチケットのみ、
1年間何度でも入場可能となるスタンプを押してもらえるそうです。
何度かリピートで行きたい方は、並んででも直接買うことをオススメします。)

buckinghampalace3
正面から見たバッキンガム宮殿。
(あんなに晴れていたのにいつの間にか怪しい雲行き…)

バッキンガム宮殿の中、それはそれは豪華でした。
元々はバッキンガム・ハウスと呼ばれる平凡な邸宅だった建物を、
当時の国王ジョージ4世が1825年頃から大改築させ、宮殿となったそうです。
建築家ジョン・ナッシュの技法は素晴らしいです。豪華絢爛さを見事に表現。
お金を掛け過ぎという理由で議会によりジョージ4世が亡くなった後改築チームから退けられたのも頷けます。
ジョージ4世の趣味の美術品類が様々な部屋に飾られており、
中には美術品を飾るための部屋もあり、本当に贅を尽くしているという印象。
公開されているのはほんの一部の部屋ですし、訪問者を接待する目的の部屋が多かったので尚更豪華に感じたのかなとも思います。
寝室や浴室や酒蔵庫も見てみたいな。
全体的に英国らしい赤色が多用されていたのも印象的でした。
ちなみに、無料の音声ガイド(日本語あり)で説明を聴きながら自分のペースで見学出来ます。

buckinghampalace4
見学の最後には宮殿の裏の庭園側に出ます。そこにあるカフェで休憩。
カプチーノにもケーキにも、バッキンガム宮殿の王冠のマーク

buckinghampalace5
カフェの席からの庭園の眺め。またお日様登場!
野生の動物(主に鳥・リス)がいっぱいいて和やかな雰囲気。

buckinghampalace11
庭園から見たバッキンガム宮殿。

バッキンガム宮殿の見学、大満足で終えました。
が、今日のお出掛けはまだ続きがあります。(明日のブログに続く・・・)
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[2010/09/25 23:32 ] | ● ロンドン 観光名所  | コメント(0) | トラックバック(0)
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