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Oyster Cardに定期機能をくっつける
最近せっせとロンドンの観光地に足を運んでいるのは、学校に通う期間だけ、
Oyster CardにTravel Cardの機能をくっつけることにしたからです。

Oyster Card(オイスターカード)とは、ロンドンのかなりの交通機関を網羅した非接触型ICカードのこと。
具体的にはtube(地下鉄)、バス、DLR、トラムリンク、オーバーグラウンド、National Rail(一部のみ)で利用できます。
日本のsuica(スイカ)のような存在です。
suicaとの大きな違いは、紙の乗車券を購入するよりかなり割引されること!
ロンドンは公共交通機関の運賃がわりと高く設定されています。
老朽化している設備の修復工事に莫大な資金が必要なことが理由のようです。
長く住む人はもちろん、数日間の滞在の方も購入されることを断然オススメします。
一度使い出すと、紙の乗車券の購入がばかばかしくなっちゃいますよw
Oyster Cardの購入は、空港やtubeの駅構内で可能です。
購入の際にデポジットが3ポンドかかりますが、カード返却時に戻ってきます。

Travel Card(トラベルカード)は、定期券のようなもの。
1日、1週間、1カ月、1年等の期間とZoneを決め、先にその金額を支払いOyster Cardに記憶させると、その期間中指定したZone内のOyster Cardを使える場所は乗り放題になるのです。
tubeもバスも運賃はZoneによって決まっています。
(加えて時間帯(ラッシュアワーか否か)によっても異なります。)
たとえ隣の駅でも、Zoneが異なると高くつくようなシステムです。
Travel Cardも、同じ1カ月でもZone1とZone1-3では定期代はかなり異なります。
Zone1-3のTravel Card付きOyster Cardで範囲外のZone4の駅で降りると、Oyster Cardからその分のお金が引かれます。

travelcard1
Oyster Card。(Travel Card機能が付いても見た目は全く変わりません。)
就職お祝いに父から貰ったLAZY SUSANのパスケースを、ロンドンでも愛用中

で、私は毎日の通学にかかる金額とTravel Cardの金額を比べて、購入を決めたわけです。
しかしながら、Travel Cardも決して格安なわけではありません。
なので、いっぱい乗り降りしないと勿体ない!
というわけで、意識的に寄り道をしていますw
交通費を気にせず移動出来るというのはイイですね

ちなみに、Oyster CardにTravel Cardの機能をくっつけるのは、
tubeの窓口で10分弱ほどで完了しました。
期間が1週間以内なら無人の券売機でも可能ですが、
1カ月以上になると名前や住所等を用紙に記入しregisterする必要があるようです。

=================================


travelcard2
モネ (日経ポケット・ギャラリー)
Tate Modernのモネ『睡蓮』に感銘を受け、
St.John's Wood Libraryにてこちらの資料を発見しすぐさま借りました。

通学のtubeの中でゆっくりとページを繰り、朝から優雅な気分
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[2010/09/28 18:02 ] | ● ロンドン 生活お役立ち?情報  | コメント(0) | トラックバック(0)
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