スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
Savile Row -サヴィル ロウ 3番地-  には何がある?
savilerow1

GLAYさんのアルバム「HEAVY GAUGE」の最後の曲、
Savile Row ~サヴィル ロウ 3番地~」。
歌詞には「ロンドン」「ハイド・パーク」「赤いバス」なんていう単語が出てきます。

タイトルのSavile Rowは、ロンドンにある地名。
オーダーメイドの名門紳士服店が集まっているストリートです。
サヴィル・ロウ=せびろ
日本語の「背広」の語源になっている場所でもあります。

savilerow2
道の両側とも、紳士服店がずらっと並んでいます。

savilerow3
こんな格調高くかつちょっとモダンなお店もあれば、古き良きという感じのお店も。

savilerow4
いくつかのお店の地下では職人さんがせっせと作業をされているのが見えました。


サヴィル ロウの“3番地”って、どこなんだろう??
と思い探しながら歩いていると、見つけました。

savilerow5
ドアの周りには無数の落書き。これ、Abbey Studioの光景に似ている・・・

savilerow6
この真ん中の建物が“3番地”にあるものの正体です。

そう、こちら、
ビートルズが設立したレコード会社Apple Corps Ltd.(アップル・コア)の本部
なのです!!

GLAYファンの方々、ご存知でしたか??
お恥ずかしながら、私は知りませんでした。
GLAYさんのビートルズへの尊敬・敬愛の想いと、
自身のレコード会社を持つという夢がこの曲にそっと添えられていたのかなぁと勝手ながら想像しました。

実際にレーベルが設立された今、
iPodで曲を聴きながらSavile Rowを歩き、とても感慨深かったです。
関連記事
スポンサーサイト
[2010/10/12 18:35 ] | ● GLAYさん@London  | コメント(2) | トラックバック(0)
<<おにぎりの袋の開け方 | ホーム | お手製スカイプ・マニュアルを両親へ>>
コメント
はじめまして。

この曲は私のとっても好きな曲でもあります。
今日、ふとしたきっかけで久しぶりに聴いたのですが、TAKUROさんの想いがストレートに伝わってきてまた自然と涙が流れてきました。

Savile Row 3番地がビートルズの・・・というのは知っていたのですが、実際にどんなところか写真が見れてなんだか嬉しくなりコメントさせて頂きました。

いつか私も行ってみたいと思います。

貴重なお写真、ありがとうございます。
お邪魔致しました。
[2011/02/10 03:57] | URL | mary #- [ 編集 ]
>maryさん
ご丁寧なコメント、ありがとうございます。とても嬉しいです。
ロンドンにいるためなかなかライヴに行けずヤキモキしていますが、ここにいるからこそ生まれるこんな素敵なコミュニケーションもあるんですね^^いつも色々なきっかけを与えてくれるGLAYさんに感謝しなくてはe-420と改めて思いました。
ロンドンはこの曲の雰囲気がよく合う街だと思います。
ぜひいつかいらっしゃってみてくださいe-53
[2011/02/10 15:51] | URL | スミレミ* #- [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://smilemixlibrary.blog28.fc2.com/tb.php/66-41b59d62
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。