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大好きな霧の朝
「私は冬のロンドンが好きなのだ。霧がなければ、ロンドンは美しくはない。霧がこの街に魅惑的なひろがりを与える。どっしりとした街並みが神秘のヴェールにおおわれ、厳かな輝きを得るのだ。」
【参考文献】クロード・モネ.モネ.東京,日本経済新聞,90p.(日経ポケット・ギャラリー).

今朝は私にとってロンドンにて二度目の霧の朝でした。
前回は天気自体がイマイチだったけれど、今日は快晴。でも霧。もやもや。

hazemistfog1

歩いていて最高に気分が良い。わくわく!きれい!楽しい!
モネ氏の仰った言葉にすごくすごく納得しました。印象派の画風にぴったり。

とはいえ私は絵画ド素人です。最高のモチーフ!みたいなわくわく感じゃ勿論ない。
なんで私はこんなにわくわくしているんだろう?と自問自答。
(クラスメートは「えーっ!霧がない快晴のが断然イイよ!!」って言うし…^^;)

思い当たったのは、1冊のマンガと1冊の児童書。↓

Papa told me 1 (ヤングユーコミックス (013))Papa told me 1 (ヤングユーコミックス (013))
(1988/02/19)
榛野 なな恵

商品詳細を見る

(このマンガに出てくる「霧の朝」の話。巻は思い出せない。。)

霧のむこうのふしぎな町 (講談社青い鳥文庫 11-1)霧のむこうのふしぎな町 (講談社青い鳥文庫 11-1)
(1980/11/10)
柏葉 幸子

商品詳細を見る

(表紙や挿絵が私のものと異なり残念。某映画に関わる著作権問題で私の読んだ版は発行差止><)

どちらも、霧が晴れるとそこは不思議な世界・・・
というストーリーが描かれています。
そうか、きっと私は心のどこかで不思議な世界を期待しているんだ
子どもの頃の読書経験が人間形成に与える影響ってすごい!と実感。

日本語で今朝のような天候の表現は、「霧」「もや」「かすみ」と色々あります。
英語はというと、「fog」「mist」「haze」(濃い順)とやはり複数。
表現が細かく誕生するにはワケがあるんですね。

ロンドンの好きなところが1つ増えました霧の朝が楽しみ!
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[2010/11/16 17:38 ] | ● ロンドン 雑記  | コメント(0) | トラックバック(0)
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