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児童英語教師のための英語-児童英語教師養成課程
私の受講している児童英語教師養成課程では、
カリキュラムの半分近くが「児童英語教師のための英語」の授業です。
講師は日本人児童への英語教授経験のある英国人の方です。
今日は、その最終日でした。

「児童英語教師のための英語」は、
General English
Classroom English
に大別され、一日おきに交互に授業が組まれていました。

General Englishは、いわゆる語学学校でやるような一般英語の授業です。
クラスメートは皆もちろん基本的な文法は習得済みなので、
よく児童英語の授業のトピックになる事柄(食べ物、スポーツetc)のボキャブラリーの確認や、発音、文法の中でもとくに日本人が間違えやすい部分(冠詞、前置詞、時制etc)に焦点が当てられていました。
始まる前は、クラスメートが日本人ばかりなのでどの程度上達出来るか懐疑的でしたが、典型的な日本人が苦手なポイントを押さえてくれたこと、また私よりも海外生活の長い方がほとんどでspeakingを上のレベルに引っ張って頂いたことで、かなり意味のある授業となりました。(ただし英語にもう自信のある方は「復習になって良かった」とは言っていましたが「これ程時間を割かなくても・・・」とも思っていたようです。)
また、授業内での講師の言動やアクティビティの内容等がそのまま英語の授業の参考になるため、技を吸収しようという意識も持って臨みました。

Classroom Englishは、教室に入るところから出るところまでに教師の使う英語表現の授業です。
挨拶・出欠・注意・誉め言葉・授業の進行・授業の終え方etc
シチュエーションごとの言葉の例を沢山教わりました。
イントネーションやジェスチャーや表情も意識しながら繰り返し練習し、
模擬授業をする際にClassroom Englishがかなりスムーズに出るまでになりました。


今日は最終日ということで、前回の授業でやったまとめのテストとこれまでの授業全体に関する講師からのフィードバックを、一人ひとりにかなり時間をかけながら行ってくれました。
私がもやもや持っていた問題点がクリアになりました。
また、良い部分も沢山指摘してくださって自信にもなりました。

講師のCommentsの最後・・・
Be confident in teaching practice - you can do it!
これから卒業まで、怒涛の模擬授業です><
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[2010/11/05 17:43 ] | ● 児童英語教師養成課程@London | コメント(0) | トラックバック(0)
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