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ケーキ屋さんのハロウィン
もうすぐハロウィンですね。時々装飾を目にします。
たとえば、とあるケーキ屋さんにて。
halloweencake1
くも風船。リアル
halloweencake2
鏡に貼り付いたこうもり。一瞬本物の虫かと思いビビる
halloweencake3
天井に吊るされた骸骨。こちらもリアル
halloweencake4
壁はクモの巣だらけ。テイクアウェイのお菓子にまで
halloweencake5
ケーキは普通に可愛くて安心

・・・そう、おどろおどろしくないですか?日本より。

そもそもヨーロッパ発?それともアメリカ??
キリスト教とは関係があるんだっけ?
こんなレベルでハロウィンについてよく知らなかったので調べてみました。

ケルト人の1年の終わりは10月31日で、この頃この世と霊界との見えない門が開き、
死者の霊が家族のもとを訪れたり、魔女や精霊が出ると考えられていたそう。
悪霊から家を守るために、10月31日の収穫感謝祭で焚かれたかがり火を分け合い、
各家の暖炉にくべていたそうです。これがハロウィンの起源。

つまり、ヨーロッパ発の民族行事で、キリスト教とイコールではないですね。

それにしては、本家本元のイギリスなのに盛り上がりに欠ける気が・・・
実は、400年ほど前の火薬陰謀事件という政府転覆未遂事件以来、
これに因んだ祭典ガイ・フォークス・ナイトに取って代わられ廃れたようです。
(ガイ・フォークス・ナイトである11月5日の打ち上げ花火がすごく有名。)

しかしながら、ここ10年ほどで、ハロウィンの風習も復活してきた模様。
日本と同じく行われることはアメリカ式。数百年振りに逆輸入したわけですね。

で、元々「死」とか「悪霊」に関わる行事だったのだから、
おどろおどろしいのも納得です。
日本は商業的にウケそうなファンタジーな部分を強調して取り入れたんですね。
さすが外国の良いトコ取り、そして自国の文化に融合させるのが得意な国w

そして典型的な日本人の私は、ハロウィンもクリスマスもバレンタインデーも、
「なんとなく好き」という理由で楽しんでしまっているわけです。
せめて由来くらいは知っておきたいものですね

ロンドンでは、ハロウィンイベントを行うパブがあるようです。
LBSでも、学校内にて学生によるイベントが行われます☆

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[2010/10/24 16:50 ] | ● ロンドン イベント・年間行事  | コメント(0) | トラックバック(0)
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