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イギリス英語とアメリカ英語
イギリス英語では、I have a pen.をI've got a pen.と言ったり、
Do you have a pen?をHave you got a pen?と言ったり、
I have to go there.をI've got to go there.と言うことがあります。
私は図書館で借りたイギリスの小説を読んでいるときに気付き、
ここ現在完了にしなくてイイのでは?「have got to~」なんて用法あったっけ?
こんな頻繁に出てくるものがまさか日本の英語教育で抜け落ちているのか?!
と困惑しすぐに調べて理解しました。haveをhave gotと言っているだけです。
日本の学校で教える英語はアメリカ英語ですからね。

綴りの違いでは、以下のようなものが有名ですよね。
英:colour/centre/recognise/favourite
米:color /center/recognize/favorite

chipsとfrench fries(フライドポテト)とか、grand floorとfirst floor(1階)とか、
単語の違いは山ほどあるようです。
先日も、お店でtake outにさせてくださいとお願いすると、
「何?take awayのことかい?」というように店員さんに訂正されました。
英:take away
米:take out
なのです。知らなかった~。
そうそう、サンタさんも!
英:Father Christmas
米:Santa Claus

あと、イギリス人はよく「Lovely!」と言います。
「ステキ!」みたいな褒めるときや、
「良い案ね!」みたいな賛成の気持ちを表すとき等、
色々な場面で用いられています。私好きです、この表現。

発音の違いを言い出したら、もうきりがないですね~。

たとえ理解はしてもらえても英米それぞれがプライドを持っているため、
相手に合った英語を使う方がベターですよね。
今までアメリカ英語を学んできた私はイギリス生活では少し注意が必要です。

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以前にもブログに書いた「Shopaholic」シリーズ(9月11日ブログ参照)、
2巻も3巻も読み終えました。
2巻以降はイギリスとアメリカ両方を舞台にしているため、
英国人目線でのそれぞれの文化や英語の違いにちょこっと触れられます☆

ちなみに、当然IIELの授業内では基本的にイギリス英語です。
(強制ではありませんが)
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[2010/11/29 16:23 ] | ● 児童英語教師養成課程@London | コメント(4) | トラックバック(1)
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コメント
確かに、日本でアメリカ英語に慣れていると、イギリス英語は少し戸惑うかもね。特に綴りとかは結構、その違いが明らかよね。そういえば、私も、大学院のとき、エッセイのチャックをするときに、コンピューターのスペルチェックがイギリス英語になっているか確かめてから、スペルチェックにかけていました。(綴りの間違いは減点だったので)

だだ、イギリスはここ10年位、他民族国家で、いろんな人種が共存しているので、英語も米語やイギリス英語以外にもいろんな英語の音(アクセント)があって、英語の優劣もないし。それにどのアクセントでしゃべっても、あと少し言い回しが変わってもあまり気にしない気がします。個人的には、自分にあった方を使えばいいと思うわ。確かに一部、古い人でアメリカ英語に偏見をもつイギリス人も少数いるけど。

そうそう、イギリスでは、アメリカ英語、オーストラリア英語とかいって、英語のアクセント等で人を差別するのは法律違反だし。(確か人種差別の一種だったはず。)

あと、最近は映画やテレビの関係で、イギリス人でもアメリカ英語のフレーズなんかを日常会話でよく使ってるしね。言葉は時とともに少しずつ変わるものです。
[2010/11/30 18:11] | URL | kobuta #V.0IuFoQ [ 編集 ]
>kobutaさん
そういう法律があるとは知りませんでした!
現在でもとくに教育に携わっている年配の方々は拘っていらっしゃるように感じます。英国が出版地となっている児童英語の教科書はどれもイギリス英語にとても忠実ですし、それってある意味偏っていますよね。国語の教科書ではなく使用者は世界中の人々が想定されているわけですから。ただ、学校に限らず実際の色々な対話の場面で何度か「あ・・・間違えた」と感じることがあったので、個人的にはまぁベターかなぁと思っています。

kobutaさんのご意見と似た内容で、IIELの授業で、「今は世界中に色んな英語が溢れていて、どれが正しい・間違っているというものではないから、日本の英語教育でも英米に捉われず色々な英語(オーストラリア・インド・シンガポール等)を紹介していくべき」といった話がありました。同時に、複数の人種が共存している国家についてや、世界中の文化や、日本人訛りの英語でも堂々とコミュニケーションをとるべきことも。これには強く賛同します。イギリスの中だけでも、多民族国家なので様々な言語が溢れ、様々な英語が溢れ、言語環境が日本とは全く異なりますよね。もし日本で教育に携わることが出来るなら(図書館もその1つ)、せっかくこの環境を経験しているのでぜひ上手く伝えたいなと思います。

私自身の英語は・・・今のところ色々な要素がミックスされた独特なものとなっているように感じます。
[2010/11/30 20:19] | URL | スミレミ* #- [ 編集 ]
A happy new year!
たまたま見てて気づいたのでコメントします。
米が、recognize, favorite だと思います。:-)
[2011/01/01 00:55] | URL | R #- [ 編集 ]
>Rさん
遅くなってしまいすみません・・・><
ご指摘頂き助かりました!
完全に打ち間違いですe-330先程訂正致しました。
ありがとうございました!!
[2011/01/23 13:28] | URL | スミレミ* #- [ 編集 ]
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