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テムズ川沿いの遊歩道 その2
前回の記事(記事はこちら)に続き、Thames Path テムズ・パス散歩です。

シェイクスピア・グローブ座からテムズ川前方へ目をやると・・・

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とってもモダンな歩行者用の橋、Millennium Bridge ミレニアム・ブリッジです。
そして対岸にはSt. Paul's Cathedral セント・ポール大聖堂が見えます。

ミレニアム・ブリッジのその先には、Tate Modern テート・モダンがあります。
記事はこちら

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ちょこっと寄って、モネの睡蓮をぼーっと眺めて出てくると、この青空!!
わぁーい^^

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工事のため、またまた遊歩道が途切れていました。
Diversionの指示に従って迂回します。「Diversion」ロンドンでの頻出単語!w

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お日様のおかげで、テムズ川の色までなんだか綺麗になったみたい♪

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Gabriel's Wharf ゲイブリエルズ・ワーフです。
wharfは「波止場」という意味で、
テムズ川沿いにはこのwharfの付く地名が沢山あります。
ちなみに、左端の尖がっている建物はOxo Tower オクソ・タワー
窓の形が"偶然にも"ブランド名の「OXO」のデザインに見えるように造られたそう。

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元?波止場には少しだけ砂の浜辺があって、
そこにこんな小さなアトラクションが製作途中でした。
面白い砂のアートと「コインを投げてお願い事をしてごらん!」の文字。
女の子5人組がきゃーきゃー言いながらお金を投げていました。

そして更に少し西へ進むと、サウスバンクエリアに到着!

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National Theatre ナショナル・シアターは劇場の入った施設です。
そのすぐ隣には、Royal Festival Hall ロイヤル・フェスティバル・ホールも。

サウスバンクは、様々な芸術イベントの開催される刺激的なエリア。

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Waterloo Bridgeの下では、よくこんな古本市が行われています。

ちょっと敷居の高い芸術だけでなく、マーケットが開催されたりと、
様々な人が集まり楽しめる場所だと思います。私も好き^^

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夏の始まりだった6月には、砂浜さながらのエリアが造られていて、
大人も子どももビーチ気分を味わっていました。海、遠いですからねw

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藁?で出来た巨大キツネ。
Waterloo Bridgeの上からも見えるのですが、インパクト大!
最近もまだいるのかな?

今回のお散歩はここまで。もう少し進むと、
大観覧車London Eye記事はこちら)に辿り着きます。
その対岸にはお馴染みBig Ben ビッグ・ベン記事はこちら)。
どうやらその辺りが、このプロムナードの西端のようです。

うーん、やっぱりロンドンてば魅力いっぱい!

[2011/08/16 21:31 ] | ● ロンドン 観光名所  | コメント(0) | トラックバック(0)
テムズ川沿いの遊歩道 その1
テムズ川沿いには、綺麗な遊歩道Thames Path テムズ・パスがあります。
ロンドンのランドマークはテムズ川沿いに多いので、
観光気分でお散歩出来ちゃいます^^
(ちなみに写真はバミューダ出発前の6月のものです。)

今回は、tubeのTower Hill駅を出て、タワー・ブリッジを渡って対岸へ。
では、いざスタートです!

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Tower of London ロンドン塔。(こちらの記事も参照
Tower Hill駅の目の前に広がっていたロンドン塔は、対岸からだとこんな感じ。
アン女王の幽霊のすすり泣き、本当に聞こえるのかな★

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次にまた対岸に見えるのが、Swiss Re Headquatters スイス・リ本社
愛称はガーキン(=ピクルス)。たしかにキュウリっぽいw

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City Hall ロンドン市庁舎
ガーキンと同じ、ノーマン・フォスターという有名な建築家の設計なのだそう。
つまり市役所ってことですよね?!かっこいー!

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Hay's Galleria ヘイズ・ガレリア
飲食店や洋服屋さん、薬局、クリスマスショップ(?!)と何でも揃っています☆

肝心の遊歩道はというと、こんな感じ。

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ランニングしたり、スーツ姿で移動のために使っていたり、ベンチで休んだり。
色々な人が行き交っていて、けっこう賑やかです。

さらに西の方へ向かって歩いていきます。

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建設中の、Shard London Bridge
London Bridge駅のすぐ隣。London Bridge Towerとも呼ばれているようです。
新たなランドマークになること間違いなし!ですね。
いつ完成するのかな?楽しみ^^

まさしくロンドン橋の下で、遊歩道が一度途切れていました。
そこで、迂回して続きの遊歩道を目指すことに。

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美味しいものの集まるBorough Market バラ・マーケットにちょっと寄り道。
こちらの記事も参照

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たぶんこの船は、Golden Hinde 帆船ゴールデン・ハインデ
有料で見学出来るほか、ワークショップが催されたり、
誕生日やウェディング等、貸切りパーティの会場とすることも出来るようです。
詳細はこちら→ http://goldenhinde.com/

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このトンネルを抜けると、再び遊歩道が伸びていました。
ちょっと分かりづらいですが、このトンネル内の石に、
テムズ川周辺の地図がお洒落に彫られています。こういう発見が嬉しい♪

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一度観たいと思っていた、Shakespeare's Globe シェイクスピア・グローブ座

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丁度演目が終わったところなのか、人が大勢出てきました。
扉の向こうに、ちょこーっとだけ内部が見えますよね?!
やっぱり一度は観に来ようかなぁ~

・・・と、こんな感じでまだまだ歩いていきます
続きはまた次回のブログで^^
そうそう、これ以後天気が良くなるんです!

[2011/08/15 19:53 ] | ● ロンドン 観光名所  | コメント(2) | トラックバック(0)
ケンジントン宮殿は只今工事中
Kensington Palace ケンジントン宮殿は、
Kensington Gardensの一角にあるダイアナ元妃が暮らしたことで有名な王宮です。

美しい建物に美しい庭園・・・のはずが、

Kensington Palace1
現在は庭園がこのような姿に><

どうやら、2012年ロンドン五輪の際に増えるであろう観光客を見越して、
現在大規模な工事を進めている
ようです。

Kensington Palace2
とはいえ、このような綺麗な写真スポットも残されていました^^
アーチの上のデザインが可愛い♪

Kensington Palace3
隣接しているThe Orangery オランジェリーには、長い行列ができていました。
午後だったので、きっとアフタヌーンティ待ちかな。
天気の良い日は、庭園と宮殿の見えるテラス席でのんびり♪なんてイイですね^^
(工事さえしていなければ。。w)

そうそう、私がいたときにヘリコプターがどんどん近付いてきて、
宮殿の横にある芝生の広場に着陸しました!!
庭園がイマイチなこともあってか、面白いものがやってきたと皆が注目。
するとまた・・・

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プロペラが動き出し、

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回転数がかなり上がると浮き上がり、

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どこかへ飛び去って行きました。

宮殿内の見学やイベント自体は現在も変わらず開催されているようです。
庭園は、しばらくおあずけ><

[2011/06/05 14:45 ] | ● ロンドン 観光名所  | コメント(0) | トラックバック(0)
ハンプトン・コート・パレス 宮殿内編
さてさて、お庭を大満喫し、今度こそ宮殿の中へ。
(このときまたまた怪しい雲が。。作戦(=順序)変更が功を奏しました^^)

   ☆こちら↓の記事を先にご覧頂ければ幸いです☆
    ハンプトン・コート・パレス お庭編
記事はこちら

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こちら、ヘンリー8世(の肖像画)。

ハンプトン・コート・パレスは今日に至るまでに様々な人の手に渡るのですが、
王室で初めて手にしたのはヘンリー8世です。
このヘンリー8世、英国王室の歴史の中でもかなり存在感のある王ですよね。
インテリで才能溢れる王であると同時に、生涯で計6人の妻を持ち、
自身の離婚・再婚が原因でイギリスはローマ・カトリック教会から離脱・・・

そんなヘンリー8世の幽霊が、
ここハンプトン・コート・パレスに今も現れるとか現れないとか☆

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幽霊に遭遇?!というわけではないですがw、
このヘンリー8世のそっくりさんにはよく出くわしました。
ばっちり王らしい演技をされていますが、気さくに記念撮影してくれます^^

では、無料のオーディオガイドとともに、
Henry Ⅷ's Apartments ヘンリー8世のお部屋へ。

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入ってすぐにあるこの煌びやかなお部屋は、
Henry Ⅷ's Great Hall ヘンリー8世のホール
お客様に力を見せ付けるために、贅を尽くしています。
見学は意外と自由度が高く、王の席に座って銀のワイングラスを片手に、
「ルネッサ~ンス!」なんてやることも出来ますw

次に入ったのは、ここの裏にある従者たちの控え室。

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そこには、従者たちが空き時間に楽しめるゲームが置いてありました。

ハンプトン・コート・パレスの内部見学は、豪華絢爛さも勿論ですが、
このような王室の生活の裏側を覗けるところが魅力だなぁと思います。
今までにバッキンガム宮殿やウィンザー城の内部見学をしたことがありますが、
どちらも支えている者たちの生活はほとんど目にしませんでした。

ここからは陰の立役者の代表格、Henry Ⅷ's Kitchens ヘンリー8世の台所です。
私自身がとくに興味を持ったものをピックアップします。

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フランスからのワインのお届け等外部の人から見える最初の部屋は、肉の部屋。
ホールと同様、お金があることを見せ付けるためです。

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ずらっと並んだかまど。王室がお客様を招いた時など、
数百人分の食事を用意しなくてはならないときがままあったとか。

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イギリス料理の1つ、パイ。
初めて知ったトリビアが、当時はパイの包みは食べ物だと認識されておらず、
中身だけ食べていた
のだそうです。なんて勿体無い!

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パンのかまども大きい!

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さらに大きいのが、この肉のロースト用のかまど。

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ここは、大量の銀食器が置かれている部屋。
当時と同様の食器を特注で再現して、展示しているそうです。

ちなみにこの隣には事務室がありました。
「2百人分のパイには新鮮な卵が○個必要だから○日に発注しよう」等、
抜かりなく事務処理するにはかなり手間が掛かったことでしょう。

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ここは、Henry Ⅷ's Wine Cellar ヘンリー8世のワインセラー
大量の酒樽が並んでいます。

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フランスからの来客時には、Base Courtにあるこの噴水の水を、
赤ワインに変えたのだそうです。

(あ!パイレーツ・オブ・カリビアン4を観たのですが、
このBase Courtが撮影に使われていました
!!
イギリス内のロケ地はグリニッジだけではないんですねー!)

ヘンリー8世縁のお部屋以外にも、
ウィリアム3世やメアリー2世のお部屋、教会も見応えがありました。

ハンプトン・コート・パレスの内部見学で、
派手な王の後ろに居た、それを支える者たちの姿が思い浮かびました。

[2011/05/24 17:28 ] | ● ロンドン 観光名所  | コメント(0) | トラックバック(0)
ハンプトン・コート・パレス お庭編
イギリス人のお友達から、「アリスが好きなら是非行ってみて!!」
とオススメされていたHampton Court Palace ハンプトン・コート・パレス

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今は観光地となっている、旧王宮。1週間ほど前に行ってきました^^
個人的にとーーーっても見所満載だったので、2つの記事に分けようと思います。
今回は、そのお庭編。

Waterloo駅から電車で約30分
Hampton Court駅にて下車後、徒歩数分にて到着です。

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到着直後は怪しい雲行き。。

オンラインで申し込んであったチケットを受付で受け取り
(オンラインの方が窓口で購入するよりお安いです!)、
まずは宮殿の中の見学をしようと無料のオーディオガイド貸出し場へ。
・・・が、オーディオガイドを首から下げて外に出ると、なんと日差しと青空が!
これを逃す手はないと、一瞬にしてオーディオガイドを返却し、
兎にも角にも先にお庭へ行ってみることにしました。

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最初に出迎えてくれたのが、こちらRose Garden ローズ・ガーデン
イギリスの花といえばバラですよね!素敵すぎる~

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持ってきていた手作りおにぎりを、ここのベンチで頂きました。
幸せです

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ちょっとした小道にも、素敵な瞬間がいっぱい☆

そして念願の、Maze メイズへやってきました。
メイズとは、迷路のことです。ここのメイズは生垣で道が出来ています。

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出入り口には、ここのメイズの説明が。とても歴史のあるメイズで、
有名な児童書「くまのパディントン」のお話にも登場しているそうです!

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・・・上から撮らないとイマイチ伝わりませんよね^^;
ゴールを目指して、子どもも大人も大興奮で歩き回っていました。
当然、私もw 意外と難しくて、出るのに30分くらいかかりました><

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ここは、Wilderness ウィルダネスというエリア。日本語では「荒地」かな?
人間が手を加えていないありのままの自然です。
子どもにとっては、これぞ遊び放題の楽しいお庭ですよね^^

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Great Fountain Garden グレート・ファウンテン・ガーデンから見た宮殿。
凛々しいです。
ファウンテンとは噴水のこと。
13基の噴水があったことからこの名が付いたとか。現在は1基のみ残っています。

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The Long Water ロング・ウォーター
この横には、鹿がいたりゴルフコースもあるHome Park ホーム・パークがあります。
有名なフラワーショーの会場もここなのだそう。
でも、この日は時間と体力的に行けませんでした。
ハンプトン・コート・パレスは、とにかく広大!!!

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有料ですが、馬車でお庭を回ってくれるそうです。
このお馬さん、見たことないくらい大きくて、そして足が太い!

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Privy Garden プリヴィ・ガーデン
王の秘密のお庭です。

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Pond Gardens ポンド・ガーデンズ
池のあるお庭が2つ並んでいるので"ガーデンズ"。

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お庭の最後は、Great Vine グレート・ヴァイン(葡萄の大樹)で締めくくり。
1768年に植えられた世界最古と言われているこの葡萄の蔓、
世界一大きな葡萄の樹としてギネス記録に認定されているのです!

ハンプトン・コート・パレスのお庭、本当に素敵でした^^
定評のある夏のフラワーショー、今年も盛り上がるんでしょうね~!
見てみたい気もするけど、
人が多過ぎずのんびり楽しめた今回の方が個人的には好きな気もします♪


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ハンプトン・コート・パレス 宮殿内編(記事はこちら

[2011/05/23 10:09 ] | ● ロンドン 観光名所  | コメント(0) | トラックバック(0)


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