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火曜はアンティーク♪ピカデリー・マーケット
都会のど真ん中の小さな教会の広場で行われている、マーケット。
毎週火曜日はアンティークの日!

piccadillymarketantique1
Piccadilly Market ピカデリー・マーケット

ロンドン、春爛漫です^^

piccadillymarketantique2
ここ、見所はアンティーク以外のストールかも?

ストールの数自体少ないし、
アンティークのお店は全体的に相場がお高めなので買うには至らず><
マトリョーシカ等のロシアの民芸品や、
重厚感のあるいかめしい万華鏡等、クラフトが興味深かったです☆

帰りがけにジャパセンに寄って納豆等を購入。
ここはピカデリーでの買い物ついでにふらっと寄れるのがいいですね^^


↓Piccadilly Market webサイト
http://www.st-james-piccadilly.org/market.html


[2012/03/21 17:45 ] | ● ロンドン マーケット・フェア  | コメント(0) | トラックバック(0)
Pimlicoカーブーツセール
とある日曜日、
ロンドンの中心地ではなかなか貴重なカーブーツセール、
Capital Carboot Sale @Pimlicoへ行ってきました☆

pimlicocarboots1

11:30直前に到着すると、出入り口前には行列が。


pimlicocarboots2

10:15から入場する場合は5ポンド、
11:30から入場する場合は1ポンド
の入場料がかかります。

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良いお天気に恵まれたこの日、会場には沢山の来場者!
掘り出し物をより早く見付けるべく、
人を掻き分けて各ストールに目を凝らしますw

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Carboot Saleという名称で分かるように、
自家用車で家庭の不用品を運んできて、
車をストールに横付けして販売するのが本来の姿。

とはいえ、全てのストールが車横付けなわけではありません。
さらにここの会場は、外のストールと室内のストール、どちらもあります。
お天気が良くなくても開催されるそうです。

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出入り口付近は混み合っていたけれど、
先に進むとそれ程でもありませんでした。

ストール数はそれほど多くないので、
まずは1周ぐるっと様子を見た後、のんびりと回れました。

pimlicocarboots6
実は会場はセカンドスクールの敷地。
普段は入ることのない校舎の中にまで行けたのも興味深かった^^


1ポンドの入場料を払っているし、
引越したばかりで家で必要なものが色々とあるし、
この日はいつになく購買意欲まんまん

・・・結局6.5ポンド分お買い物をしたのですが、
それって使いすぎ?こんなものでしょうか?
まだまだカーブーツ初心者です★

以下、戦利品のご紹介~♪

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写真立てとレースのテーブルランナー。
早速棚の上に設置されました。想像通りぴったりで嬉しい

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これらは、コースターや鍋敷きにしようと思います。
レースの四角いハンカチ?の使い道はまだ決まっていません。
そうそう、これらの下には薄緑のテーブルクロスが敷かれていますが、
それも今回お持ち帰りした1つ。

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テーブルランナーと巾着。やはり使い道検討中。
というかいつか活躍の日が来る予感がするので、
その日まで保管しておきます♪

上記のもの全てで、しめて6.30ポンド。
残りの20ペンスはというと、

・・・次回のブログ(記事はこちら)にて♪



↓Capital Carboot Sale @Pimlico webサイト
http://www.capitalcarboot.com/

[2012/03/15 21:57 ] | ● ロンドン マーケット・フェア  | コメント(0) | トラックバック(0)
Poole Potteryの花柄のシリーズ
Covent Gardenのアンティークマーケット(記事はこちら)での出会い☆

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Poole Potteryの、手描きの花柄のシリーズです。
形が個性的なのもその特徴☆

Twintone ツイントーンという2色のシリーズが人気のPoole Potteryですが、
私はこの花柄のシリーズがツボ
厚みがあって丸っこい形と手触りに、手描きの明るい花柄、
なんて温かい

以前にもマーケットでPoole Potteryの花器を見たことがあり、
直感的に気に入りました。
でも当時は引越し前で割れ物は控えており、また、
まだPoole Potteryの名を知らなかったため購入に値するか判断がつかず、
買いませんでした。

そのとき覚えて帰ったメーカー名をネットで調べたところ、
1873年、イギリスはDorset州のPooleという地方で誕生した、
由緒あるメーカーであることが判明。
以来、次回どこかで出会ったら是非お持ち帰りしたいな♪と思っていました。

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3つとも、底の裏にはPoole Potteryの刻印。

ストールで見た瞬間、これはあのシリーズ!とぴんときましたが、
手に取り裏を見て確認。やった♪
金額は安くはないものの、
カーブーツや郊外でのアンティークマーケットに行く機会のなかなかない私は、
手間隙やエントランスフィーがかかっていないことを考えたら、
まぁ納得できる金額でした。それに3つセットで2ポンド安くしてくれました♪

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心の中でニマニマしながら戦利品とともに昼食。
隣の椅子の上のビニル袋の中に3つが入ってますw

食べ物が美味しいのもCovent Gardenマーケットの嬉しいところ☆
周りに良い香りを漂わせていたパエリア。やっぱり美味しかった^^
しかも丁度ヴァイオリンの4重奏や、トランペット等のバンド演奏が行われていて、
生演奏をBGMにランチを頂くことができました。

ニマニマw

[2012/02/27 13:15 ] | ● ロンドン マーケット・フェア  | コメント(0) | トラックバック(0)
アンティーク、売ります買います
今日は1日中澄みきった青空だったロンドン
こんな土曜日、出掛けないのはもったいない!

というわけで、
久々にPortobello Marketポートベロー・マーケット記事はこちら)へ♪

Notting Hill Gate駅からマーケットへと向かう道すがらにも、
気になる路面店が実は色々とあります。

antiquessell1
このアンティークショップもその1つ。

よく見ると、お店の名前の横に小さく「BUY SELL TRADE」の文字。
BUY???
アンティークの買い取りもしているということ?

antiquessell2
店先のショーウィンドウには日本人にも人気のHORNSEA ホーンジーを発見。

これは、目の保養になる商品が何かあるかも
と思い、中へ入ってみました。

すると、お店の奥のカウンターに鞄から取り出した食器を次々と置いていく男性と、
カウンター内でそれらを一点一点吟味していく女性。
そして一通り見終えた女性が、「これは全て2ポンドで・・・」と話し始めました。

どうやら、ちょうどアンティークの買い取り中のようです

私は初めて見た光景なのですが、よくあるものなのかしら?


そうそう、話は変わって、
今日は駅前のBoots(大手チェーンの薬局)でこれ↓を入手してから散策を始めました。

antiquessell3
アンティーク・マーケット時の必須アイテム、hand gel
(と、お友達から教わりました^^)

いわゆるあのアライグマのジェルのようなものですね!
古い物・色んな人が手に取った物にいっぱい触れるので、
アンティーク・マーケットを楽しんだ後には手のお掃除が大切です☆

今日は結局収穫物はなしw
でも、新しい住まいにどんなものを置きたいか、
大分イメージが掴めてきました^^
何より、沢山のガラクタとお宝と綺麗な青空が目の保養になりました。

[2012/02/25 22:54 ] | ● ロンドン マーケット・フェア  | コメント(0) | トラックバック(0)
アンティーク・マーケットの名物おじさん
(過去に書きそびれていた記事です)

このストールは時間を掛けて見よう、と判断するようになったのは、
少しはアンティークマーケットに慣れてきたということでしょうか。
最近は、いつか銀食器を入手すべく、シルバーの見方を自己流で研究中です。

Covent Gardenのマーケット記事はこちら)、月曜日はアンティーク
そこに「名物ストール」があると友人から教えてもらいました。

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場所は、Jubilee Marketエリア。

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基本的に屋根があるのでたとえ小雨が降ってきても安心。
・・・かなり底冷えしますが^^;防寒はしっかりと!

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通路は人でごった返しています。いつも大賑わいです。

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そしてこちらが、名物おじさんの名物ストール。

お客さんの食いつき方がすごいです!
このおじさま、どうもいつもちょっと遅めに来るようで、
おじさまのストールの場所に商品が何もないうちから客は集まってきます。
そして良い立ち位置を陣取って、おじさまの到着を待ちます。
おじさまが到着し商品を1点1点出し始めると、
台に置く間もなくにょきにょきと手が伸びてきて商品を掴みます。

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商品が出揃う前に、皆さん次々と購入していくんです!
だから、おじさまの台の上の商品数は少な目。

なぜこんなに人気なのかというと、
やはり商品の質が良いのだと思います。金額は分かりません。
・・・ド素人の私には、正直他のストールの商品との差もよく分かりません^^;

このおじさまのストールが名物となっているのには多分もう1つ理由があって、
おじさまがかなり個性的だからかなと思います。

coventgardenantique3
よく左右異なる靴下を履いていると友人が教えてくれました。

マーケットではいつ行っても新たな出会いがありますし、
何度も足を運ぶことで分かるこういった面白さもあるので、
また行きたくなってしまうんです。


[2012/01/30 21:45 ] | ● ロンドン マーケット・フェア  | コメント(0) | トラックバック(1)


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