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「ノッティングヒルの恋人」ロケ地巡り
映画「Notting Hill」(邦題「ノッティングヒルの恋人」)の舞台は、
言わずもがなロンドンのNotting Hill。
実際の撮影もかなりNotting Hillで行われており、
そのゆかりの地が現在でもいっぱい残っています。

映画を観たあと、せっかくなので訪れてみました。

エリアは、Portobello Market(記事はこちら)とほぼ同じ。
最寄り駅はNotting Hill Gate駅又はLadbroke Grove駅
この2つの駅の間をマーケットが結んでいるような位置関係です。
(どちらの駅からもちょっと離れていますが。。)

今回はLadbroke Grove駅側から。

まずこちら、ヒュー・グラント演じるウィリアムのおうちです。

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「青いドアの家」。しかしながら現在のドアは黒。
撮影時の青いドアは、撮影直後に高額で売却されたそうです。

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住所は「280 Westbourne Park Road London W11 1EH」。

次に見付けたのはこちら、ウィリアムが、
ジュリア・ロバーツ演じるアナにジュースをかけてしまった曲がり角です。

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「Coffee Republic コーヒー・リパブリック」
住所「214 Portobello Road, London W11 1LA」。

せっかくなので何か食べようかと思いましたが、この日は土曜日。
ポートベロー・マーケットにストールが沢山並ぶ日です。
しかもマーケットのLadbroke Grove駅側は、食べ物のエリア。

というわけで、ストールを覗き見。

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フルーツも新鮮で美味しそう♪

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日本でも人気のCath Kidston キャス・キッドソンの路面店もありました。

と、ストールを楽しみつつ歩いていると、次のゆかりの地、
ウィリアムとアナが出会った書店のモデルとなったお店です。

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「The Travel Bookshop ザ・トラベル・ブックショップ」
住所は「13-15 Blenheim Crescent, London W11 2EE 」。

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店内には、とにかく"旅"というテーマに拘った魅力的な図書の数々

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図書以外のグッズも色々と。写真はプーさんのラッピングペーパー、1.50ポンド。
素敵な図書がこれで包まれていたら、きゅんとしてしまいます

今にも主人公たちが登場しそうな撮影地を歩いていたら、
もう一度映画を見返したくなりました^^

[2011/04/12 16:49 ] | ● ロンドン 作品の舞台  | コメント(0) | トラックバック(1)
ハリポタロケ地☆クライスト・チャーチ
1月のある日。母と2人で日帰り観光バスツアーに参加しました。

1つ目の目的地は、Oxford オックスフォード

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オックスフォード大学のChrist church college クライスト・チャーチ・カレッジ内に入場。
こちらのカレッジに来たのは2度目ですが、中に入るのは初めて。わくわく!

クライスト・チャーチ・カレッジは、
ハリーポッターの映画の撮影に使われたことでも有名です。

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ホグワーツ入学のシーンのロケ地。
カメラがちょうどこちらの方角から生徒を撮ったとのこと。まるでこの写真のよう?!
映画を観て確認しなくては☆

haripotaoxford4
今も現役で使われている食堂。
実際に撮影が行われたわけではありませんが、
こちらの食堂をモデルとしてホグワーツの食堂のセットを用意したそうです。

平日のオープン直後であったためかとても空いていて、
ガイドさんの日本語での説明を聞きながらのんびり見学することが出来ました。

クライスト・チャーチ・カレッジを出たあとは、
オックスフォードの街をガイド付きで歩いて観光。自由時間もありました。

オックスフォードは不思議の国のアリスの街でもありますし、
学園都市なので気になる図書館もあります
というわけで、それらはまたおいおいブログに書きたいなと思います。


オックスフォードの次に向かうのは、蜂蜜色の村々 コッツウォルズ。



*******************************
オックスフォード・コッツウォルズ・ストラトフォード1日観光
詳細→ マイバス ロンドン


オックスフォード(本記事)
コッツウォルズ(記事はこちら
ストラトフォード(記事はこちら


[2011/02/18 18:04 ] | ● ロンドン 作品の舞台  | コメント(0) | トラックバック(0)


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