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ウィリアム王子の蝋人形と記念撮影
ケイトさんとの結婚を間近に控えたウィリアム王子の蝋人形

期間限定で展示している
Stephen Friedman Gallery スティーブン・フリードマン・ギャラリーの近くを
たまたま通り掛ったため、せっかくなので写真に収めてきました。

prince3
あぁ!ぽつーんと佇んでいらっしゃいます
通りの向かいでタバコ休憩中のおっちゃんたちのにやにや笑いを感じつつ、中へ。

prince2
右腕には、故ダイアナ妃、ケイトさんと受け継がれた婚約指輪のレプリカ。
もちろんここに左の薬指を通して・・・

prince1
腕を組んで記念撮影をしたわけです。
せっかくですからねw


展示は3月5日(明日)までだそうです。お急ぎくださーい!^^

Stephen Friedman Gallery web-site

[2011/03/04 18:58 ] | ● ロンドン ミュージアム  | コメント(0) | トラックバック(0)
ヴィクトリア&アルバート博物館 V&A Museum
South Kensington サウス・ケンジントンにある代表的なミュージアム
自然史博物館、科学博物館と続いたので、これらに隣接するもう1つのミュージアム、
Victoria and Albert Museum ヴィクトリア&アルバート博物館について。

VictoriaandAlbertMuseum1
V&A博物館は、英国の工芸品の質・デザイン性向上のために設立された博物館です。
キラキラした展示品がたーくさんあって、日本人女性のファンも多いとか。

VictoriaandAlbertMuseum2
私が訪れたのはクリスマス前で、
入口を入ったところでコーラス隊がクリスマス・ソングを披露していました。
雰囲気たっぷりでしばしうっとり

展示室は、国や地域・年代・展示品の種類によって分かれています。
VictoriaandAlbertMuseum3
VictoriaandAlbertMuseum4
VictoriaandAlbertMuseum6
VictoriaandAlbertMuseum5
・・・このダヴィデ像、"有名な"レプリカ。
等身大の精緻なレプリカって、もしも本物が壊れてしまったときに重宝するんだそう。
なるほど~。
しかも目の肥えていない私は十分にミケランジェロの凄さを感じてしまいましたw

VictoriaandAlbertMuseum7
日本の展示室も。

ここからは、私も気に入ってしまったキラキラゾーンです。
VictoriaandAlbertMuseum8
宝石。

VictoriaandAlbertMuseum9
食器とステンドグラス。

VictoriaandAlbertMuseum10
個人的に一番見入ってしまった小箱たち。

VictoriaandAlbertMuseum11
紅茶や茶器についての解説もありました。

VictoriaandAlbertMuseum12
窓からは、ライトアップされた中庭。こちらもキラキラ。

イギリスの多くのミュージアムと同様、V&A博物館も入場料無料(寄付制)です。
また時間を掛けて訪れたい場所の1つです^^

[2011/02/26 20:26 ] | ● ロンドン ミュージアム  | コメント(0) | トラックバック(0)
科学博物館 Science Museum
自然史博物館のすぐ隣にある、科学博物館 Science Museumにも行きました。

sciencemuseum1
こちらは入場するにも行列・・・という程ではありませんでした。

sciencemuseum2
入口を入ってすぐ、外観とはがらっと異なる近代的な印象です。
"サイエンス"・ミュージアムですもんねw

sciencemuseum3
sciencemuseum4
とくに男の子が好きそうだなぁ~。
パパと息子、という組み合わせを沢山見掛けました。
なんだかどちらも可愛くて微笑ましい^^

sciencemuseum5
リアルトーマス?!w

やはり広くて、Gフロア(1階)だけで疲れてしまい、他はまた次回。

イギリスの多くのミュージアムと同様、こちらも入場料無料(寄付制)です。
週末はミュージアムで家族サービス、なんて粋なパパだなぁと思います^^

[2011/02/25 20:33 ] | ● ロンドン ミュージアム  | コメント(0) | トラックバック(0)
自然史博物館 Natural History Museum
ケンジントン・ガーデンズをあとにし、歩いて向かった先は・・・

naturalhistorymuseum1
自然史博物館 Natural History Museum
荘厳な建物は圧巻の迫力です。
大英博物館の一部門(自然史部門)が独立して出来たこちらの博物館、
かなーーーり期待が高まります☆

naturalhistorymuseum2
Cromwell Road側の入口を入ると、そこには巨大な恐竜の骨。(もちろん複製です。)

奥の壁際には・・・
naturalhistorymuseum9
見所の1つ、ダーウィン像
しかしあまりの人ごみに近付くのを断念。

なぜこんなに混んでいるのかというと、
今週1週間ハーフタームホリデーだったからです。子どもがいっぱい!

ところで、私は本当はCromwell Road側の(恐らくメインの)入口ではなく、
Exhibition Road側の入口から入ってしまいました。

naturalhistorymuseum3
こちらも、入場するだけでもすごい列。

naturalhistorymuseum4
入ると、このようなちょっとテーマパークのような雰囲気です。
Cromwell Road側とは大分趣が異なりますw

naturalhistorymuseum5
自然史博物館、とっっても広い!展示フロアによって雰囲気が全然違う。
Exhibition Road側のレッド・ゾーンは、主に地球や地学に関する展示です。

naturalhistorymuseum6
「神戸スーパーマーケット」??

naturalhistorymuseum7
naturalhistorymuseum8
阪神・淡路大震災に関する展示と地震の体験ゾーンでした。
でも、体験ゾーンの揺れはそれほど強くなく、「もっともっと恐ろしいんだよ!」と
地震のほとんどないイギリスに暮らす人たちに伝えたくなってしまいました。


そして、今回の私の1番のお目当て!
・・・鳥が苦手な方は、以下見ないことをオススメします(笑)





naturalhistorymuseum10
グリーン・ゾーン代表(?)、ドードー鳥
不思議の国のアリスに登場する鳥さんです^^

この日は、恐竜などのブルー・ゾーンには時間切れで入りませんでした。
野生生物のいるオレンジ・ゾーンが冬期はお休みなため、
オレンジ・ゾーンが開く4月以降にまた行こうと思います☆

このクオリティで入場料無料(寄付制)なんだから、もっと活用しなくては!

[2011/02/24 11:41 ] | ● ロンドン ミュージアム  | コメント(0) | トラックバック(1)
大英博物館に展示されている漫画「聖☆おにいさん」
先日、ネット上でこんな↓ニュースを見掛けました。
【WEBトピックス】 大英博物館で漫画「聖☆おにいさん」

セントおにいさん???

気になりすぎて、早速実物を見に行きました。

大英博物館には、日本の展示室があります。
世界中のものが所蔵されているとはいえ、アジアという括りとは別枠で、
日本の展示室があるというのは興味深いですね☆

mangainbritishmuseum2
まず目に入ってきたのがこちら。

mangainbritishmuseum1
これは、「聖☆おにいさん」ではなく「土偶ファミリー」という漫画。
土偶というテーマでの縄文時代と平成のコラボ、まぁ悪くないかなと思いますw

mangainbritishmuseum4
お洒落なディスプレイ。よく見ると・・・

mangainbritishmuseum3
キターーーーー!「聖☆おにいさん」

内容をちょっと調べてみたところ、下界でのバカンスのため、
イエスとブッダが東京の安アパートで共同生活をするそうです。
・・・大英博物館の方は寛大ですねwさすが、ブラックジョーク好きの国?!

漫画は日本が世界に誇る文化であると耳にするようになって久しいですが、
パルテノン神殿の一部やロゼッタストーン等と、肩を並べるとは!
外国から見て日本を認識する、とっても興味深いです。

[2011/02/02 18:59 ] | ● ロンドン ミュージアム  | コメント(0) | トラックバック(0)


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