スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
クリケット場での・・・人種差別?
ブラック・ジョークの国、イギリス。
でも全然面白くないブラック・ジョークって、ただの黒い発言なのではないか。。

lordscricketground6

その日はクリケットの入場無料の小さな試合が行われていました。
クリケットの聖地の中を一度見てみたいと思い、会場に向かった私。
Lord's Cricket Ground ローズ・クリケット・グラウンド、その出入り口にて。

「おっと、ジャパニーズとコリアンは入っちゃいけないよ」

・・・身なりの整った係員の白人のおじいさんは私のリアクションを待っています。
仕方ないので私が困った"笑顔で"「そんなはずないですよね?」って言ったら、
「うそうそ、ウェルカムだよ!はっはっはっ」って通してくれたんですが・・・

全っっっ然、おもしろくないですからーーー!
アジア人の私の引きつった笑顔がおじいさんにとって面白かったのかな?

人種差別の残っている国。
これまでも日常生活で薄々感じることはあったのですが、
ここまであからさまにはっきりと言われたのは初めてでした。

まぁ、クリケット自体が元々上流階級向けのスポーツなので、
そこにどっぷり浸かってきた(と思しき)このおじいさんの発言は、
いちいち気にしない方が賢いのかもしれません。
なので、事実としてそんなことがありました、というお話でした。


*******************************


クリケット場と試合の見学自体は、楽しめました。
競技場の一部が今もレンガ造り。さっすが高貴なスポーツ!←根に持っているw

lordscricketground1
外壁から、この厳かな佇まいです。

例の一件でもやもやしながらも(笑)中に入ると、

lordscricketground2
がらがらの観客席。大きな大会では物凄い盛り上がりとなるそうですが。

lordscricketground3
ゆったりと進んでいく試合。ルールはちょこっと知っているのですが、
未だに得点板の見方が分かりません笑。ので、雰囲気だけ楽しむことに。

lordscricketground4
一際目立つ観客席(赤茶色の部分)は、会員専用席なのだそうです。

lordscricketground5
競技場の敷地内に小さな公園がありました。
他にもミュージアムやショップ、図書館もあるようです。優雅☆←根に持ちすぎw

ここは、2012年ロンドン五輪で、アーチェリーの会場として使用されるそうです。
オリンピックの公式サイトでも紹介されています。→こちらをクリック
きっと沢山の人で賑わうことでしょう^^

[2011/08/23 17:45 ] | ● ロンドン ちょっとお出掛け  | コメント(2) | トラックバック(0)
Hampsteadが面白い!
今さら何を、という感じかもしれませんが^^;
実は先日、初めてHampstead High Streetへ行って、気に入ってしまったんです♪

Hampstead ハムステッドは、北ロンドンにある閑静な小洒落たエリア。
Hampstead Heathという大きな公園と住宅地の間にお店がある感じです。
そしてお店が最も集まって賑わっているのが、Hampstead High Streetです。

hampsteadhighstreet1
Hampstead High Street。栄えているけれど落ち着いた雰囲気。

チェーンのカフェも、セントラルの店舗よりどことなくお洒落☆
まずは洋服屋さんや雑貨屋さん、それにチャリティ・ショップを覗きました。

ハイ・ストリートを道なりに歩いていると、気になる脇道がいくつもあります。

hampsteadhighstreet2
わぉこれは、行ってみずにはいられませんね^^

hampsteadhighstreet3
(上記の道を進み切って振り返ったところ。)
写真の左手に、アンティーク・ショップの集まるアーケードを発見しました。

hampsteadhighstreet4
Hampstead Antique Emporium
各ショップのお店の人と思われるお姉さま方が、
優雅にお喋りを楽しまれていました。商売っ気全然なしで素敵w
おかげでのんびりと物色を楽しめました^^

hampsteadhighstreet5
そのアーケードのお隣に、小さなボタン屋さんを発見。
The Button Lady、ガイドブックで見たことあります!

6 地球の歩き方 aruco ロンドン (地球の歩き方aruco)6 地球の歩き方 aruco ロンドン (地球の歩き方aruco)
(2010/07/17)
地球の歩き方編集室

商品詳細を見る

↑こちらに掲載されています。店先のウィンドウにも貼られていました。

お店のおばあちゃまが親切に色々と説明してくださり、
話が盛り上がって、ヴィンテージのボタンを2つ購入することにしました。
おばあちゃま、可愛らしい方でした♪そして、これぞ本物の商売上手!^^

hampsteadhighstreet6
やはり脇道で見付けた小さなカフェで、
バナナ&アボカドスムージーと、1920年代物のボタンと一緒にパチリ☆
・・・反射してボタンの柄が全く見えませんがw

このボタンを見ていたら、ふいにレトロな鳩をちくちくしたくなりました。
それで首にリボンを巻いて、中心にこのボタンを留めたら似合いそうだなって。
う~ん、ちくちく道具、やっぱり貸し倉庫から取り出そうかしら><。

Hampstead High Streetが気に入ったというか、
Hampstead High Street脇の小道が気に入ったという方が正確かも?
まだまだ開拓し甲斐がありそうです。
公園内の有名な建物や夏限定の野外ステージも気になるし。

いいね、ハムステッド♪

[2011/08/21 16:10 ] | ● ロンドン ちょっとお出掛け  | コメント(0) | トラックバック(0)
リージェンツ運河散策+日本のケーキ♪
Regent's Canal リージェンツ・カナルは、ロンドン北西部を流れる運河。

regentscanal1
LBSの徒歩圏内にある、以前から気になっていた運河沿いの遊歩道への入口。
先週行ってみたくなって、雨ニモマケズ、初めて降りてみました!

regentscanal4
運河に停泊している舟の上に咲く、鉢植えの花たち。
これら舟?ボート?は、なんと住居でもあります。
イギリスでは昔から、こういった舟の中で生活している人たちがいるそうです。

regentscanal2
沢山の舟が停泊している横の道。
すごい生活感がありますよね

regentscanal3
魚釣りをしている人を発見。何が釣れるのかな??

さてさて、降り立った辺りは、かなり興味深くはありますが、
「運河沿いを優雅に散策」というイメージとは程遠い感じ^^;
ちょっとがっかりしつつも、Camden Lockの方へ進んでみることにしました。

Regent's Parkの敷地内までやってくると、
だいぶ良い雰囲気に。

regentscanal5
色々なデザインの水上バスが、意外と頻繁に行き交っています。
いくつかの会社が運営し、
Little Venice - London Zoo - Camden Lock間を結んでいるようです。

regentscanal6
運河沿いにはずっと遊歩道が伸びています。
時々こんな風にベンチがあったり。雨、止まないかなぁ~

regentscanal7
橋のある運河の風景が気に入りました。
今どの辺を歩いているんだろう??と思うときに橋を見付けると、
Regent's Parkへ行ったときに通ったことのある橋だったりして、
いつもと違う角度からロンドンの景色を眺めていることが面白くなりました。

regentscanal8
ここは、London Zoo ロンドン動物園の敷地内です!
左側の網は巨大な鳥かご。無料で沢山の鳥たちを観察出来ちゃいましたw

regentscanal9
どうやら、水上バスのLondon Zooの停留所まで来たようです。
今日はここまでにしておこうかな。

regentscanal10
坂を上って普通の道へ出ることにしました。
遊歩道沿いには、このような抜け道が数百メートル間隔であります。

regentscanal11
え、Camden Lockまであとたったの800mなの?!今度歩いて行ってみよう。
そしてKing's Cross??そんなところまで続いているなんて初耳ですけど?
Little Venice、ヴェネツィアに本当に似ているのかな・・・今度確認しなくては!
最終的には、リージェンツ運河散策をかなり気に入った私でした☆

Primrose Hillの方に出て、ケーキ屋さんLanka記事はこちら)にて、
・モンブラン
・グリーンティタルト
・アールグレイクリームブリュレ

を買って帰りました^^さすが日本人パティシエさんのお味

lankcake1
lankcake2
急いで撮ったため写真がイマイチですが・・・美味しかったぁ~^^

消費した分、しっかり取り戻したのでしたw

[2011/06/12 20:21 ] | ● ロンドン ちょっとお出掛け  | コメント(4) | トラックバック(0)
テンプル騎士団の眠るテンプル教会
テンプル騎士団は世界史で習ったし、「ダ・ヴィンチ・コード」に出てきたこともあり、
この教会の存在を知ってからは興味津々だった私。

Temple駅近くにあるTemple Church テンプル教会は、イングランド国教会の教会
元々は、テンプル騎士団のイングランド本部として建てられたそうです。
教会内には今も、テンプル騎士団の騎士の亡がらが安置されています。

templechurch1
先日、初めて足を運びました。
この角度からでは、有名な円形教会の部分が写っていませんね^^;

templechurch2
こちらが円形教会側です。入口のように見えますが、ここは閉まっています。
私含め、多くの人がここを入口と間違えて集まってきてしまっていますw

入口を見付け、1人3ポンドを納め、中へ。

templechurch3
シンプルだけど、何故か迫力がありました。
空気が重い気がする。気のせいかしら・・・

ちなみに、12世紀後半に建てられたテンプル教会は、
17世紀のロンドン大火(記事はこちら)の被害を折角逃れたのに、
第二次世界大戦時の爆撃によりかなりひどく損傷してしまったそうです。
ほとんどの部分が大戦後に再建され、現在の建物となっています。

templechurch4
「Temple Church」の名の刻まれた古い書物が並んでいました。
宗教的な詳しい意味合いは、残念ながら私には分かりません。

templechurch5
滞在中に、パイプオルガンの音色が教会内に鳴り響きました。
恐らく調律のためでしょう。
下の壁には、歴代のパイプオルガン奏者のお名前が記されていました。
名誉あるお仕事なのでしょうね。

templechurch6
円形教会の内部を見上げたところです。
この下に、テンプル騎士団の騎士たちが眠っていました。

もう一度、「ダ・ヴィンチ・コード」が観たくなりました。


この日はオカルト?と現実の狭間デーと決め、そのままの足で、
フリーメイソン博物館のあるフリーメイソン・イギリス本部へ・・・
次回のブログ(記事はこちら)へ続く♪



*******************************

↓テンプル教会のスケジュール等詳細情報はこちらから
http://www.templechurch.com/
(一般開放されている時間が短いので、調べてからお出掛けください!)


[2011/06/10 16:51 ] | ● ロンドン ちょっとお出掛け  | コメント(0) | トラックバック(0)
京都庭園ミニ事件簿
最初に申し上げておきますが、どれも大した事件ではございませんw

hollandparkkyotogarden1
先週の土曜日、
ポートベロー・マーケット(初めて行ったときの記事はこちら)へ向かう途中、
天気が良かったのでHolland Park ホランド・パークを散策しました。

hollandparkkyotogarden2
場所はHolland Park駅とNotting Hill Gate駅とHigh Street Kensington駅の間辺り。
閑静な住宅街の中にある、静かで落ち着いた雰囲気の公園です。

hollandparkkyotogarden3
豚さん集団を発見!!事件の前兆・・・?

ホランド・パークの中には日本庭園があると聞いたことがあり、
せっかくだから見てみようと案内表示を気にしながらお散歩。
途中道に迷いながらも・・・

hollandparkkyotogarden4
発見。Kyoto Garden 京都庭園
石垣や階段が、まさしく日本のそれですね!

hollandparkkyotogarden5
京都庭園の全貌です。
なかなか人気があるようで、ここのパーク内としては人口密度が高めでした。

【事件1】
hollandparkkyotogarden7
鹿おどしの音がなんか違う

【事件2】
hollandparkkyotogarden6
小川の行き着く先の池は真っ白な泡だらけ
(あまりの汚さのためフレームアウト。なぜ泡?こんなところに生活用水??)

【事件3】
hollandparkkyotogarden8
鯉を素手で掴もうとするカップル

【事件4】
hollandparkkyotogarden9
この日最大の事件発生前の、カモの親子の平和な様子。

私は、Holland Park駅前のPaulで買ったキッシュをここのベンチで食べることに。
イギリスの日本庭園でフランスのキッシュを食べる・・・グローバル★

食べ始めて間もなく、庭園内がざわついています。
皆さんの視線を辿っていくと、注目を集めているのは先程のカモ親子。
・・・と、もう1羽の大人ガモ。
大人のカモ同士でかなり派手な掴み合いならぬ噛み合いの喧嘩が勃発。
呆然とする小ガモたち。

hollandparkkyotogarden10
収まる気配のない喧嘩に、パークの係員さん2人も登場。
しかしながら、係員さんの静止を振り払うように喧嘩は場所を水上に移し、続行。
なすすべなく腕組みして見守る係員さん。そして庭園内中の人間たち。

子ガモも、おろおろしながら親ガモについて水の中へ。
危ないよー!子どもを巻き込むのだけはやめて><

・・・と自分の母性を感じた頃w、
2羽の大人ガモはすーっと離れ、何故か喧嘩は終わりました。
もう喧嘩しないでねー!

hollandparkkyotogarden11
我関せず。
お昼寝中の名物くじゃくさん。

海外にしては、
生えている植物も含めてなかなか忠実に再現されている日本庭園だと思います。
日本に戻った気分・・・とまではいかないけれど、楽しめました^^
あ、ミニ事件簿のおかげ?!

[2011/06/09 21:54 ] | ● ロンドン ちょっとお出掛け  | コメント(0) | トラックバック(0)


<<前のページ | ホーム | 次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。