スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
ホテルとユーロスターのこと @ディズニーランドパリ
Disneyland Parisディズニーランドパリのレポート5回目、最終回。

今回の旅は、「eurostarユーロスター往復+ホテル1泊(朝食付)+ディズニーホッパーチケット2days」というEurostarがやっているパッケージツアー。
オンラインにて予約し、バウチャーをプリントアウトして当日を迎えました。
本当にこの紙切れでユーロスターに乗りディズニーに入れるのかと、ドキドキ。
いざ行ってみると、とってもスムーズで快適な旅でした。

London St Pancras→Lille Europe→Marne La Vallee
乗り換えの時間も含めて約3時間前後でした。
ユーロ圏でも、イギリスからの出入りは出入国審査が要ります。
行きはLondon St Pancras、帰りはLille Europeにて荷物検査とパスポートの提示をしました。
その時間を見越して行動しないと大分ひやひやすることになるかも。
ユーロスターの駅はどこも新しくきれいで近代的でしたが、
行きのLille Europeではなぜか出発が約30分遅れ、日本の電車の正確さが懐かしくなりました。

disneylandpariseurostar1
Marne La Vallee駅。東京ディズニーリゾートでいう舞浜駅のような存在。
外に出ると目の前に、各ホテルのシャトルバスが往復しているバスターミナルがあります。
そして少し歩けば、そこは夢の国☆

ホテルは、Disney's Newport Bay Clubというところに泊まりました。
ディズニーランドパリの他のホテルを知らないので相対評価は出来ませんが、
私は総合的にとっても満足のいくホテルだったと思います。

disneylandpariseurostar2
外観。沢山の客室がある大規模なホテル。

disneylandpariseurostar3
お部屋は船をイメージした可愛らしいけど程よく落ち着いた雰囲気。

disneylandpariseurostar4
アメニティはミッキー

disneylandpariseurostar5
予約時に「可能であれば眺めの良い部屋をお願いします」と書いてみたからか、
ラッキーなことに水辺&ディズニーランド側に面した最上階のお部屋!
ホテルに戻ってもなお夢の国の雰囲気でいられるのが、
ちょっと高くてもディズニーリゾート内に泊まりたくなっちゃう魅力ですよね。

disneylandpariseurostar6
朝、シャトルバスを待っているところ。
もっともっと時間と体力があったらホテル周辺のお散歩もしてみたかったなぁ。

私が気付いた注意の必要な点は以下です。
・シャトルバスの最終便が駅前23時半発ということを知らず、危うく乗りそびれるところでした。
・24時近くにホテルに到着すると、カウンターのスタッフが2人くらいしかおらず、チェックインのためにかなり並んで待たなくてはなりませんでした。
・客室数のわりに朝食の場所が狭いのか、8時を過ぎると朝食の部屋の前に長蛇の列が出来ていました。

どこのホテルでも起こり得ることだとは思うので、
なるべく効率良く動けるよういつでもどこでも注意が必要ですね。

=================================

・・・という感じで、2日間を思いっきり楽しんだのでした。
充電したパワーでまた児童英語教師養成課程や家事等を頑張ります!
[2010/10/07 20:41 ] |    ディズニーランドパリ | コメント(2) | トラックバック(0)
アトラクション@ディズニーランドパリ
Disneyland Parisディズニーランドパリのレポート3回目。
Alice's Curious Labyrinth以外に、私が体験したアトラクションをご紹介♪

※※※※※※※※※※
ここからはアトラクションのネタばれ(とまではいきませんが一部が写っている)写真ばかりなので、ナマで見るのを楽しみにされている方は以下は見ないことをオススメします。私は事前に遊び方の作戦を考えずEntranceでディズニーランドパリ内の地図をもらうまで無知の状態で行きましたが、十分楽しめましたw
※※※※※※※※※※



【ディズニーランドパーク】
disneylandpariscontents1
Sleeping Beauty Castle(シンデレラ城)の中。ステンドグラスの光が綺麗で素敵な空間。

disneylandpariscontents2
"it's a small world"。日本はこんな感じで登場。

disneylandpariscontents3
Pirates of the Caribbean。2度乗りました。
東京ディズニーランドでいうところの「カリブの海賊」。

disneylandpariscontents4
Big Thunder Mountain。ファストパスも活用して2度乗りました。
東京ディズニーランドより楽しく感じたのですが、理由が思い当たらず。

disneylandpariscontents5
Space Mountain:Mission2。最高にエキサイティングでした!!
色んな色の光が飛び交う宇宙空間の中をツイストしたり回ったり。
絶叫系が好きな人は、まず乗ってみて2度目を検討することをオススメします!

disneylandpariscontents6
Videopolisにて話題の"Captain EO"。

disneylandpariscontents7
Peter Pan's Flight。一番人気なのではないかと思うくらいいつも長蛇の列で、
並んでファストパスを取り入りました。
ビッグ・ベン等ピーターパンの舞台であるロンドンの景色が出てくると、
ちょっとホームタウンのように既に感じている自分に気付きました。

disneylandpariscontents8
Les Voyages de Pinocchio(ピノキオ)。

disneylandpariscontents9
Le Passage Enchante d'Aladdin。歩いて見学。
アラジンのストーリーに沿ってキャラクターの模型?が美術館のように展示されています。

disneylandpariscontents10
Phantom Manor。日本でいう「ホーンテッド・マンション」。

【ディズニーランドスタジオパーク】
disneylandpariscontents14
Armageddon。自分も選ばれし一員になった気分w新感覚のアトラクションでした。

disneylandpariscontents11
Playhouse Disney Live on Stage!。幼児向けのショーに間違えて参加。
出演者は歌のお兄さんのような男性とパペットのディズニーキャラクターたち。
後学のため、と思って見始めると意外と私も楽しめちゃいました。
はしゃぐ子どもたちも可愛かったwみんな立ち上がったり飛び跳ねたり。

disneylandpariscontents12
CineMagique。面白かったです。
数々の実写のディズニー映画の一部を上手く繋ぎ合わせていて興味深かったです。
このパロディのようなものが出来るのはディズニーならではですよね。
私が好きだったタイタニックも登場!

=================================

もちろん他にも、キャラクターたちと写真を撮ったり、
パーク内を列車やフェリーで移動したり、
パレードを観たり、外のステージでのショーを観たりとコンテンツは盛り沢山。
日本と違うなと思った楽しみ方の1つに、
キャラクターたちのサインを集めるというのがあるようです。
主に子どもたちが、キャラクターのところに列をつくって専用のサイン帳にサインしてもらっていました。

また、本格的な絶叫系は乗っていないため紹介していませんが、
パークにはIndiana Jones、スタジオにはToser of Terror・RC Racer(U字型の往復するコースター)、Crush's Coaster(ニモのアトラクション)があります。(パークのSpace Mountainもこのレベルだったかも。)

東京ディズニーランド・シー内はもうある程度把握していますが、
ここは右も左も分からない状態だったので嬉しい遭遇や発見ばかりなのが良かったです。
[2010/10/05 22:49 ] |    ディズニーランドパリ | コメント(0) | トラックバック(0)
Disneyland Paris★ディズニーランドパリ
土日の1泊2日で行ってきました!
Disneyland Parisディズニーランドパリ
大満足・大満喫!!
あまりにも幸せだったので、今日から何日か続けてレポートしたいなと思いますw

disneylandparis1
2日間とも天気が良く、ロンドンより暖かくて絶好のディズニー日和り♪

今日のブログはディズニーランドパリの全体像と2日間の概要を。

ディズニーランドパリは、大きく分けて3つのエリアに分かれています。
Disneyland Park(パーク)とDisneyland Studios Park(スタジオ)とDisney Village(ヴィレッジ)です。
パークは、乗り物がメインで日本のランド+シーという感じ。
スタジオは、ショーとかなり激しい乗り物がメイン。ちょっとユニバーサルスタジオジャパンに似た雰囲気。
ヴィレッジは、レストランやバーが軒を連ねています。雰囲気はあまりディズニーぽくありません。スポーツバーでスクリーンにサッカー中継が流れていておじさん達がお酒片手に集まっていたり。

日本のランドとシーよりも、各エリアの出入り口が近いです。らくらく徒歩圏内。
私は1日目の昼間をパーク、夜をヴィレッジ、2日目をスタジオとざっくり分けて行動しましたが、スタジオでお目当てのショーの開演まで時間が空いたときにはパークに行ってパレードを観ながらアイスを食べたりしていました。
2daysだと、行き来が出来るホッパーチケットが通常のようです。

disneylandparis2
パークの出入り口。エントランス上のピンクの建物はDisneyland Hotelディズニーランドホテル。

disneylandparis3
今はハロウィンの時期ということでパーク全体がデコレーションされていました。可愛かった!

disneylandparis4
夜のシンデレラ城。壁がピンク色だったり日本のシンデレラ城とは大分雰囲気が異なります。

disneylandparis5
ヴィレッジの出入り口。パークが20時に閉園したあともこちらは遅くまで営業中。

disneylandparis6
ネットで事前に予約しておいたヴィレッジ内のレストランBuffalo Bill's Wild West Showにて、ディズニーキャラクターも登場するショーを観ながらディナー。ショーのメインは、なんと本物の馬や水牛やバイソン(!!)。

disneylandparis7
Disney's Newport Bay Clubというホテルに宿泊しました。
一般の開園より2時間前に入園できる特典つきホテルの1つ。

disneylandparis8
スタジオの出入り口。

disneylandparis9
パレードの様子で今日は締めくくり♪

もっともっと詳細は、明日以降にw
[2010/10/03 22:12 ] |    ディズニーランドパリ | コメント(0) | トラックバック(0)
ホテルの部屋は食堂の中 @ホテル・アトランティス in Austria
またも珍事はオーストリアにて。

これはウィーンにて宿泊したホテル・アトランティスの食堂の写真です。
おかしな点にお気付きでしょうか。よーーーーく見てください。
austriahotel1

写真中央に扉があります。従業員用の出入口かな?
私も最初そう思い素通りしました。

でもこの扉には、「219」って書いてあるんです。
奇遇なことに私の持っている鍵と同じ番号w

ホテルのこんなお部屋、見たことありますか???

ホテルマンに、
「こんなお部屋もあるんですね~~~びっくりしました^^」
と話しかけたら謝られました笑。

扉の前のテーブルで朝食中のご夫婦が目を丸くしました。
そりゃそーだw

まぁ住めば都と言いますか、
朝食はすぐ食べられるし中にさらに防音扉が付いていて意外と静かだったし、
面白い体験でした。


austriahotel2
オーストリア、ヨーロッパらしい街並みを残しつつ近代的で、素敵な場所でした。
本当ですよ。

austriahotel3
お土産屋さんにて。
“NO KANGAROOS IN AUSTRIA”
こういう茶目っ気も好きです。

[2010/08/27 20:34 ] |    オーストリア | コメント(0) | トラックバック(0)
Sencha Senpaiの謎 @ホテル・ザッハー in Austria
オーストリアにて、本家本元のザッハートルテを食べました。

ザッハートルテは、1832年にフランツ・ザッハーという料理人が考案したケーキです。
次男がホテル・ザッハーをウィーンにて開業し、
そのレストランとカフェで提供され広く親しまれるようになりました。

senchasenpai1
ホテル・ザッハーのカフェの入口

senchasenpai3
本家本元のザッハートルテ
とても濃厚だけど甘すぎず、ふわふわの生クリームがさっぱりしていて、とっっっても美味しかった


ところで、
飲み物は何にしようかとメニューを見ていると、
ほとんどドイツ語名ばかりの中、
そこに、聞き覚えのある単語が・・・

「Sencha」=煎茶

「Senpai」=先輩?????

senchasenpai2

ウェイターさんに、これはどういうものかと聞きました。
「Japanese teaだよ」と言われました。
食い下がって、Senpaiはドイツ語かと聞きました。
「違う。Japaneseじゃないのか。」
・・・ダンケシェン。


となると、やっぱり“先輩”しかないですよね!?

どなたか、この謎の答えをご存知の方はいらっしゃいませんでしょうか。
色んな説を妄想してしまって、でもどれも全く説得力に欠け、謎は深まるばかり。

[2010/08/26 21:50 ] |    オーストリア | コメント(4) | トラックバック(0)


<<前のページ | ホーム | 次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。